南域結界☆ ジェルソミーナ -233ページ目

あらすじ(3) 7章~8章3

・7章1~8章3 あらすじ(3) :


広大な範囲にひろがる膨大なおぞましき敵をたった一人で一瞬で滅ぼした……
の活躍は、
多くの学生、ゼロチーム、ティーナの目に、さまざまな思いをもって受け止められる。

とんでもない破壊力をもつ澪の能力に、さらに興味をかきたてられたティーナ

王の復活を阻止すること――など もはや、どーでもよく なっていたが、
帝国にいるパトロンに、気楽な調子で、「王を手に入れてきてよ♪」と依頼され、激怒。

あまのじゃくな性格もあって、
誰があんなやつのために、王を連れて帰るものか!
王の復活阻止を誓う。

さらに、澪が、
光と雷の区別もつかない
ぐらい、自分の力について、「なーんもしらない」ことを知り、呆然。

澪の、霊層能力値の、『復原力』が異常に高いことを、不審に感じるが、
ふたりは急遽、『王の復活の儀式』……の場所へ向かう。


一方、
王を復活させようとしていた張本人は、学院の執事、ヴァレリーだった。
ヴァレリーは、魔物が幸せに生きていられた、王国時代を復活させようとしていたのだ。

「ただの人間」であるはずのマリーナを、ヴァレリーは排除しようとするが、
マリーナは、自らを、
太古の時代から生きていて、王国の歴代の王たちに深くかかわってきた存在

「そんな存在を、人間と呼べるのかしら?」……と失笑する。


アーヴは完全に、魂を失いマリーナの操り人形

さらにマリーナは、ティーナの配下(魔導機械の狼たち)も、操り、
王の復活をなしとげようと急ぐ

は、地下で見た青年(=王)に会いたい一心で、
迷宮をくぐりぬけ、儀式の場所へ到着。

王を奪おうとする、帝国兵士たちと戦うが、
帝国兵が出してきた、太古の魔獣の能力を見誤る。閃く、爪! 赤い液体が飛び散り、


ティーナは、地面の上へと、倒れた



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あらすじ(2) 6章24~6章ラスト

・6章24~6章ラスト あらすじ(2) :

学校(=城)の地下に眠っていた青年は、王国時代の「王」だった。

その王を目覚めさせようとしている一派があり、「目覚めてしまうと、公国との大戦になってしまう」
だから、「王の目覚めを止めてほしい」と、澪は、理事長マリーナから依頼を受ける。メラメラ

しかし、百鬼夜行たち=『灰色の闇』や、異世界の悪意=『邪な闇』が、
「王」を手に入れようと、城へ押しかける中……

ティーナは、マリーナこそが「王の封印を解こうとしている張本人ではないか?」
と気づき、問いつめる。

封印銃で、マリーナを封印しようとするが……逃げられてしまう。

一方で、は、
押し寄せる膨大な数の、『灰色の闇』の大群と、それを侵食する『邪な闇』を、
たった一人で一瞬にして滅ぼしていたのだった。


+ アーヴは、地下に潜ったことがバレ、教師たちに捕まり、
  「良い子になるための脳の手術」を……。。。。。

+ クロは、アーヴのことが気になり……おもわず外へ……
  百鬼夜行を目撃してしまう。『邪な闇』に、「うまそうだ…」と思われた彼女は……。。。



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あらすじ(1) 冒頭~6章23

冒頭~6章23 あらすじ(1) :

 『世界』の裂け目(=異世界)から迷い込んできた「魔物」たち……を狩る、
 「守備者」の組織に生まれ育った、は、東ヨーロッパの学校に、進学。

 そこで、気の短い天才・魔導エンジニアのゼルペンティーナ女の子 や、
 すちゃらか騎士で、プレイボーイアーヴ男の子
 アーヴに片思いをつづける、恐がりでクジ運ゼロの、委員長クロ女の子
 等と同級生に。

 は、アーヴに、学校の地下へ連れ込まれ、眠り続ける、美しい青年
 
を見つけ……
 以来、青年のことが忘れられなくなってしまう。
 慌てて、地上へ逃げ帰った、二人。

 クロはアーヴの気を引くために、ティーナに誘拐された……フリをする。
 クロを取り戻す戦いの中で、澪の実力を確かめたい、ティーナと、
 ティーナと友達になりたい澪……
 だが、どちらもなかなか、うまくいかない。

 しかしそんな中、学校内では、不穏メラメラな動きが。

 そして……???ニコニコ




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