「危機管理コンサルタント」なんて、しょせんは「科学素人」でしょ。

 

 

「マスクが感染を防いだ」という明確な証拠を、

 

たった一例でいいから紹介してください。

 

私、もう十年以上にわたって、事あるごとにそうした研究を調べてますけど、信頼のおけるデータをただの一つも見たことありません。

 

調べても調べても調べても調べても、

 

マスクに効果なし

 

の結論しか出てこないのです。

それどころか、物理的側面からは、

 

マスクが感染を広げる

 

危険性しか考えられません。

 

詳細が不明なので何とも言えない部分はありますが、今現在の「ワクチンの有効性」を検証するには、甚だ疑問が残る内容のようです。

 

 

なぜなら、「弱い個体」は過去の接種で既に淘汰されている可能性があるからです。

 

つまり、生存しているのは(mRNAの複数回接種にも関わらず)「生き延びている極めて強い個体」の可能性があり、「感染後の重症化が少ない」のは当然と捉えることもできます。

 

この内容は、決して「ワクチンの有効性」を証明するものではありません。

しょせんは「都合のいい部分の切り取り」にすぎません。

 

 

「珍コロ騒動」の初期段階から、本来「科学先進国」であるはずの米国で「非科学的」な研究が堂々と繰り返されてきましたが、それが今なお続いているようです。

 

 

 

 

記事のコメントも含め、いまだにこのような「無知の輩」が大勢存在することに絶望感を覚えるこながです。

 

 

断言します。

 

マスクに感染予防効果など微塵もありません。

 

それどころか、感染者がマスクを着用した場合、ウィルスの物理学的特性により、よけいに感染を拡大するおそれが大きい。

 

マスクの内側に集積したウィルスは、呼吸の圧力によって「砲弾(ウィルス塊)」となって射出され、遠くまで飛ばされます。

感染するかどうかは「ウィルスの量」に依存するので、「ウィルス塊」を吸い込んだ場合、室内に拡散するばらばらのウィルスを吸い込むよりリスクが上昇します。

 

これは医師が口を出す問題ではなく、純粋に「物理学」の問題なのです。

いくらでも切り取りできる「疫学データ」は関係ありません(ただし、そのデータでも、信頼性の高い研究でマスクの有効性は否定されている)。

 

にもかかわらず、「マスク万能」を信じる人たちは、「科学」ではなく「信仰」に頼っているからです。

そして、「信仰」は「科学」の対極に位置する概念であり、合理で説得することは不可能。

 

そう割り切ってしまえれば簡単なのですが、マスクの着用を強制することは「人権」にも関わってくるので、ややこしい。

 

ともかく、いまだに「マスク強制」を指示する人々は、もはや一種の「カルト」であり、イスラム国やオウムと大差ない、ということです。