アメリカにより

 

「武漢研究所で生み出された人工ウィルス」

 

が「定説」となりつつあるなか、どういうわけかイギリスが中国の援護射撃。

 

 

何で今ごろ都合よく?

 

という当然の疑問はさておき、欧州が完全に

 

中国=世界経済フォーラム=前バイデン政権

 

の「三位一体」の傘下にあることは明らかでしょう。

 

裏を返せば、中国が手を引いたとたん、イギリスもフランスも北欧もそろって共倒れ。

関係者全員が処刑されることになるのも時間の問題です。

 

 

それにしても、この「三位一体」は、

 

・政治家

・官僚

・メディア

 

に加え、「高等教育機関を抱き込む」という周到なやり方をしていました。

 

科学の研究にはお金がかかります。

しかも、成果の上がる研究は少なく、ほとんどは失敗に終わります(本当は「失敗」ではなく、エジソンが言うように「うまくいかない方法を発見した」にすぎないのですが)。

 

そこで多額の研究資金で釣れば、多くの科学者がたやすく買収されてしまいます。

これこそが、「パンデミックごっこ」の間、世界中の「専門家」がさんざん嘘をつきまくった理由です。

 

結果、「専門家」の評価はだだ下がり、

 

「専門家の言うことは信用できない」

 

という世界的風潮が生まれたというしだい。

 

目先の利益に釣られて自分で自分の首を絞める

 

を証明することになったわけです。

 

 

でも、ちょっとだけ「専門家」を弁護しておくと……

 

直ちに金銭を生まない「基礎研究」を軽んじてきたのは、一般大衆の罪でもあります。

 

そもそも勉強が苦手で、小中学生のころから劣等感を感じていたのに加え、社会に出てからは資本主義の経済合理性・成果主義に踊らされ、

 

俺たちは結果を出さなきゃ給料・賞与を減らされるのに、科学者どもは失敗しても金をもらってやがる!

 

という妬みから教育への投資を嫌がり、政府に教育費の削減を要求し、かの「三位一体」に付け込ませる隙を与えてしまったのですから。

 

なので、いんちきワクチンで大勢が殺されても、大もとをたどると、「自業自得」の面が無きにしもあらず、なのです。

 

ここでも大事なのが

 

ノブレス・オブリージ

 

持つ者は持たざる者に対する責任を負わなければいけない。
勉強が好きな人には、勉強が嫌いな人を助けてあげる義務があり、お金を稼いでいる人は、頭がよくても生活力のない科学者を支えてあげなければいけません。

 

自分の能力を自分だけのため・金儲けのために、決して使ってはならないのです。

 

互いに自分の得意なことで不得手な人をカバーし合うことが、今後も人類が生き残るために絶対に必要不可欠なことです。

韓国の中央日報は、ここに来て「中国発コロナ煽り」を連発しています。

 

 

トランプ政権の攻撃で劣勢に陥った中国政府の必死の抵抗です。韓国メディアひいては韓国政府に猛圧力をかけている様子。

「コロナ煽り」「ワクチン煽り」で、せめて韓国国民だけでも再び監視下・統制下に置き、対米戦争が勃発したときの捨て駒にしたい、というのが中国の思惑でしょう。

ということは、韓国は完全に「中国陣営」に組み込まれということ。

 

とはいえ、米露両大国が接近し、世界の覇権を握るのは確実な情勢。

バイデン前政権の圧力で中国寄りになっていた欧州政府も、これから続々と寝返りそうです(米の高率関税に参った経済界が各国政府に政策転換を迫る)。

だから、トランプの言い出した関税は、一種の「踏み絵」だと言ったでしょ?

このまま中国側に残るか、心を入れ替えて米側につくか。

 

じきに中国は孤立し、ボスもろとも韓国政府も沈没していくのは確実。反対に、ウクライナ紛争に兵士を派遣した北朝鮮の力が強まり(北朝鮮は中国ではなくロシアについた)、朝鮮半島統一は韓国ではなく、北朝鮮によってなされる可能性が大きい(もし半島で小競り合いが勃発しても、アメリカは「中国陣営」に堕した韓国を見捨てるか、いざこざが始まる前にロシアに「韓国譲渡」の密約締結もあり得る)。

 

トランプ政権の台湾への肩入れも、「中国孤立化」への布石ですな。いわば外堀を埋めている段階。

 

経済面・軍事面で譲歩・後退を余儀なくされている中国陣営にとって、残された武器は、もはやWHOだけ。

なので、パンデミック条約の成立をあれほど急いだわけですが、そう遠くないうちに櫛の歯が抜けるようにぽろぽろと脱退国が現れ、米主導の新国際保険組織に鞍替えするのは間違いありません。

ファウチやゲイツが逮捕・起訴されるようなことになれば、その流れは一気に加速します。

 

だからこそ、日本は先陣を切って新組織に移行し、幹事国の立場を確保すべきなのです!!

遅れれば、またしても日和見の「金魚のふん」扱いになってしまいます。

 

新組織で変なひもつきでない研究資金が用意されれば、「悪魔に魂を売らざるを得なかった」世界中の一流科学者たちも、こぞって参加してくるでしょう。

その結果、うさんくさいWHOではなく、もっと透明性・科学的を持った世界レベルの保健衛生が行われるはずです(ただし、絶対に製薬企業がこんりんざい口出しできないシステムを構築するのが必須)。

 

では、引くに引けなくなった中国が暴発して世界戦争を引き起こす可能性はあるでしょうか?

私は、その可能性は低いと見ています。

加勢してくれる味方が少なくなった今、戦争になれば敗北確実、共産党政府が崩壊するのは確実なので、そうなる前にきっと内部でクーデターが起こり、習近平以下現首脳陣は取り除かれてしまうでしょう。今だって表向きはおとなしく従っているものの、習独裁体制に不満を持つ反乱分子がいっぱいいるはずですから。

 

と、私はそんなふうに、これからの世界を予測しています。

断っておくと、「そうなるとよい」とか「そうなってほしい」という良否・好悪の気持ちはありません。

誤解しないでほしいのですが、別に中国や韓国が嫌いなわけではありません。どこの国であれ、一握りの権力者や富裕層が自己保身や欲望充足のために大勢の市民を踏みにじっていることに激しい怒りを感じるのです。

韓国も、メディアがいくらチャイナマネーに買収されようと、国民が目覚めて立ち上がるとよいな、とは思います。

言わずもがな、日本もです。

 

ともかく、一個人の私の思いや願いなどお構いなしに世界は動いていきますし、単に得られる情報から予測を述べているだけ。

メディアに登場する「国際政治の専門家」とはまるで違う見解ですが、ちらちら垣間見える事象を総合すると、そう捉えるのが妥当ではないか、と考えています。