尾身茂がテレビ番組で
「新型コロナワクチンに感染予防効果はない」
と認めたそうですね。
別に驚くことでも何でもありません。
mRNAワクチンをきちんと理解している人なら、初めからわかっていたことなので。
「そりゃそうだ」としか言いようがありません。
ホリエモンをはじめ、SNSでワクチン礼賛を繰り返している信者連中は、
「反ワクは非科学的」
と罵りますが、何のことはない、自分たちこそ科学の「か」の字も知らなかったということ。
あるいは、テレビに出てくる「専門家」の話を鵜呑みにすることが「科学的」だと思っていたのでしょう。
この辺は、エセ科学の新興宗教カルトとそっくりです。
新型コロナワクチンが「コロナウィルスのスパイク部分だけ」をターゲットに設計されている以上、そこに変異が生じれば、たちまちワクチンとしての意味を喪失します。
そして、ウィルスは必ず変異するもの。避けられません。
いまだに
「ワクチンは重症化を防ぐ」
と言っている人を見かけますが、完全な間違いです。
これも、ウィルスや免疫のことをまったく理解していない人が、単に訳知り顔で「専門家」の受け売りをしているだけ。
要は「無知の輩」ですな。
本当にコロナ重症化を防ぐなら、S蛋白ではなく本体のN蛋白を織り込んだ設計にしなければ駄目でしょう。
なのに、ちょっとの変異で効力を失ってしまうS蛋白で設計したのは、製薬会社が
「感染を防ぐ」
という「新規性」「画期性」を売りにしたかったからです。
N蛋白を使ったワクチンなら、感染・発症は防げなくても、重症化予防が期待できます。
で、結果は皆さんご存じのように、あまりにも見事な大失敗!
尾身氏の発言は、国策を根底から揺るがすスキャンダルなのですが、どうせオールドメディアはお得意の
報道しない自由
を行使するのでしょうね。

