日本語は確かに難しい。

でも、ゆえに奥が深い。

掘れば掘るほど魅力が湧いてくる。

 

七面倒くさい?

 

は?

 

それは単に、おつむの悪い政治家どもが

 

・漢字が読めない

 

・慣用表現を知らない

 

・てにをはを正しく使えない

 

だけのこと。

 

てめえらの無知・無能を言語のせいにするな!

このバカちんが!!!

 

 

 

例の「7月5日大災害」の予言に絡めて、オールドメディアは相変わらず、

 

SNSでデマが拡散

 

と嘘(と言って悪ければ「事実ではないこと」)を吹きまくっています。

 

ここでは予言の真偽には、あえて触れずにおきますが、デマの拡散とSNSに直接的な関係はありません。

 

じゃあ、逆に聞きますが、引き合いに出される

 

ノストラダムスの1999年人類滅亡説

 

はSNSによって拡散されたデマでしたか?

違うでしょ!

当時はSNSなんて存在しませんでしたからね。

 

 

もしかしたら、覚えている方もいらっしゃるかもしれませんが、1980年代に

 

富士山大爆発

 

の予言が社会問題になったことがありました。

いや、正しくは、怪しい(どうとでも解釈できる)「予言」などではなく、一見科学的に見える「予知・予報」でした。

 

なぜなら、その説をとなえた人物が、中世の占星術師や一介の漫画家にあらず、

 

元気象庁の予報官

 

の肩書を持つ、その筋の「専門家」だったからです。

 

彼は、みずからの専門知識を駆使し、富士山爆発の起こる期間を特定し、東海大地震まで同時発生すると、著書の中で断言していました。

 

この本が当時ベストセラーになったおかげで、あらゆる局のワイドショーがこぞって取り上げ、ついには国会で取り上げられるまでになったのです。

 

ちょっとしたパニックと言ってもいいでしょう。

今回の「7月5日の大災害」など、まるで足元にも及びません。

 

結局、「予報」が大外れだったことは、皆さんご存じのとおりですが、ここまで大騒ぎになったのは

 

テレビ・新聞が取り上げたから

 

が最大の理由です。

 

厚かましくも「信頼できる」と自称するオールドメディアこそが、デマ拡散の張本人だったのです。

 

あの狂騒と比べれば、今回のSNSによる拡散など、たかが知れている。

それは、当時の人々がテレビ・新聞を妄信していたのと違い、現在はSNSを利用している多くの人が、「話半分」で見聞きしているからです。

SNSに不確かな情報があふれているのは周知の事実なので、簡単に信じる人間がどんどん減ってきているからです。

 

つまるところ、諸悪の根源は

 

金のためなら善人面して平気で嘘をつくオールドメディアである

 

ということです。

なのに、いっこうに反省の色がない。

完全に腐敗し切っていますな。

 

 

 

余談ですが予断ですが、富士山大爆発を「予報」したくだんの元予報官は、著書の中で、

 

「最近、プレートテクトニクスなる新説が登場したが、あくまで仮説にすぎず、私は信じない。大陸が漂っているなど考えられない。私は、地震発生のメカニズムは従来どおり、地下のマグマの動きと関連していると考えている」

 

という趣旨のことを書かれていました。鮮明に覚えています。

 

今では定説となっている「プレートテクトニクス理論」が、ほんの40年前は「異端」だったということです。

 

このこと一つとっても、現在の不十分な知見だけで事の真偽を断定することがどれほど危険か、おわかりいただけると思います。

 

ほんの4年前には

 

安全性が保証されている

 

と太鼓判を押されていたmRNAワクチンが、安全どころか実際は

 

危険極まりない代物

 

だったのと同じように。

 

 

 

 

 

 

 

その言葉そっくりお返しします。

 

 

テレビで「中二病レベルのくだらなーい」ドラマをやっていましたが、原作はおまえだったか……

 

これからのあなたの「独創性に満ちた言い訳」を心待ちにしています。

 

でも、あのドラマ程度の内容じゃ、運命は既に決まっていますね。

 

あなたこそ「全部水に流せる」なんて勘違いしないほうがいいですよ。

 

 

移民それ自体がいけないのではなく

 

 短期間に大量

 

が問題なのです。

移民以外にも、外国人観光客を含め、これはあらゆることに当てはまります。

外国人でなくたって、同じ日本の関東人と関西人の間ですら、そういうことはざらにあるのですから。

 

徐々に入ってくるぶんには、さほどのあつれきは生まれず、互いを理解・尊重しながら付き合っていけるのに、一度にどっと大量に訪れたら当然、中には悪意を持った「不逞の輩」も混じっているわけで、そいつのせいで「○○人め!」とひとくくりにされてしまう。

その結果、けっきょくは同邦人だけでコミュニティをつくり、周辺の地元の人と交流を断ち、互いに反目し合うようになる。

 

これが「人種差別」の始まりですよ。

 

左右どちらの言論人も、全部受け入れるか全部拒否するかの話ばかりで、「土壌をこしらえる時間」を考慮に入れている人はほぼ皆無。

なぜかって?

はい、受け入れるにしろ拒否するにしろ、自分が生きている間に達成することで、自分の手柄にしたいと思っているからです。

 

これは人種や民族だけの話ではありません。

いわゆる「一発屋(人・物を問わず)」だって、

 

 短期間に大量

 

に売れると、製造元は無理な設備投資や人員増を行わねばならず、ブームが去った(いきなり訪れる)とたん、それら全部が「無用の長物」と化してしまう。

で、大量リストラか破産・廃業に至るというしだい。

 

 

だからこそ、賢い人間は目先の利益だけでなく、10年後、20年後、50年後、100年後を見通して事を行うのです。