私は参政党支持者ではありませんし、彼らを擁護するわけではありませんが。
メディアがこぞって(バカの一つ覚えで)
人権軽視
と喚くのを見ると、
どの口が言う!!
と言いたくなります。
そもそも最初に「人権侵害」を始めたのは、つまり喧嘩を売ってきたのは、メディアのほうでしょう。
公共の電波を使って、科学的な根拠など一切なしに、ヒステリックにノーマスク・ノーワクチンの人々を吊るし上げ、「殺人鬼」扱いし、人権を抑圧・弾圧し、虫ケラのごとく扱ってきたのです。
そのデマを信じた(おめでたい)一般人が、「施設管理権」なるものを振りかざし、マスクをしていないだけで入店を拒否し、ワクチン非接種者が外出することすら禁じようとしたのは、記憶に新しいところ。
それとも都合よく、ほんの数年前の「醜態」すら、もうお忘れですか?
あれこそ「日本人ファースト」よりもはるかに質の悪い、そして恐ろしい
マスクファースト
ワクチンファースト
だったのではないですか?
しかも、それはまだ終わっていません。
SNSを覗けば、いまだに「反ワク」だの「陰謀論者」だの「反知性主義」だのといった「差別用語」があふれています。
それに対する問題提起すらありません。
自分が他者を弾圧するのは全然構わないが、他者に弾圧されるのは我慢ならないと?
メディアお得意の究極のダブルスタンダードですね。
だから、私は繰り返し
自分の自由を守りたければ他者の自由を尊重しろ
と言い続けてきたのです。