中年ゴルファーのここに苦労した(パート3)
今日の書き込みは、またまたゴルフです。
お付き合いください。
中年ゴルファーのここに苦労した(パート3)は
○アイアンの8割スイングは、難しいぞー。
です。
様々な雑誌で、よくプロが解説している「アイアンの8割スイング」ですが、これは、とても正しい解説ではないかと思ってます。(ライの状況やラフでは別だと思いますが。)
しかし、ここが問題です。
初心者の頃、雑誌を見て練習していたんですが、8割スイングをすると緩んだ打ち方しかできません。
「8割スイング」=「揺るんだ打ち方」と勘違いします。すると、ダフリは出るし、トップもする。レベルアップは望めません。
無駄な時間を過ごしたなー。
うまく言えませんが、10割スイングを知らずして、8割スイングを実行してはいけないと思います。
しかし、ある程度練習し、年数が経つと、分かってきます。そして、身体を同調させたスイングで8割スイングができるようになると、アイアンの精度が格段に上がってきます。(これから、もっと精度を上げる努力をしなければならないのですが)
このコメントをヒントに、お役に立てば幸いです。
ゴルフは、そうは簡単に上手にはならないですよねー。だから、楽しいんです。
中年ゴルファーのここに苦労した(パート2)
今日もお付き合いください。
(これは、私、個人の見解ですのでご了承ください。)
中年ゴルファーのここに苦労した(パート2)でございます。![]()
今回は、
○結構、ヘッドスピードがあるのに、全然飛ばないドライバー編
皆さん、このような経験してないでしょうか。
実は、これで本当に苦労しました。友人とゴルフショップに行き、店員が「まずはヘッドスピードを計測しましょう」ということになり、計ったところ、45m/sあり、「年齢からすると、早いほうですよ。Sシャフトがいいと思います。」なんていうので、こちらも「若い時、野球してたから」なんて言ったりして。(これは、早いほうなのか、ちょっと分からないんですが)いまは、47m/sぐらいあります。
現在は、250ヤードぐらい飛びます。フルスイングで芯に当たるともっと飛ぶこともあります。
と、こんな感じですが、
始めた頃は200ヤード行くか行かないかでした。
ここが、問題です。
全然飛ばないので、友人は「おかしいなー。おかしいなー。」と言うし、ラウンドしてる時、レギュラーティーなのにセカンドが遠くて遠くて、ゴルフは難しいと思っていました。ロングアイアンは上手に使えないし、刻んでばかり。途中、つまらないなんて思っていましたが、別の友人の関係で、プロとラウンドすることになり、その時、教えて頂いたアドバイスのおかげでまったく違った自分に出会う事ができました。
それは、
「アドレスから、トップまではとてもいい。しかし、あなたの場合、問題はそこからですよ。」「それは、ダウンスイングが始動して、すぐにマックスになり、ミートする時には弱々しくなっています。これだと飛ぶはずが無い。」というのです。自分では、そういうつもりはなかったのですが・・・・・。
そこで「ボールの10センチぐらい先をミートするつもりで、打ってみて。」とアドバイスを頂きました。
すると、飛ぶし、フォローが良くなるし、フィニッシュもしっかりとれるし。あれー、何それーって感じで。![]()
その後、詳しく聞いたところ、ダウンスイングで力の入れる場所が早すぎたため、マックススピードが過ぎてからミートされていた、また、シャフトが暴れている時ミートしてたらしいんです。必然的に飛ばないし、どこに飛ぶか分からない状況になっていたらしい。
それから、必死に練習し、自分の身体が憶えるまで続けたところ、フルスイングしなくても安定した飛距離を手に入れることができました。
それから、スコアが一段と良くなったのは言うまでもありません。ゴルフが楽しくなりました。
まずは、ドライバーが安定しないとスコアをまとめるには苦しいですよね。
皆さんのお役に立てばうれしいです。
また、苦労話を書き込みます。
中年ゴルファーはここに苦労した
よろしくお願いします。
年度末で仕事が忙しく、記事が書けませんでした。すみません。
「中年ゴルファーはここに苦労した」について書き込みしまーす。お役に立てば、うれしいですね。![]()
何点かあるんですが、まずは、
○ 自由に身体が動かない・動かせないため、グリップの握り方で失敗しました。
これは、どう言う事かといいますと、「グリップの握り方は」「スイングは軸をイメージして」「ヘッドアップをしない」など、様々指導を受けるんですが、40歳の身体は自由に動いてくれないのです。頭ではなんとなくイメージできるんですが、自由が利かないんですね。
そこで、大切なのは、
頭の中をまっさらに、ゴルフとはこういうものであると強く意識し、小学生の時、先生にスポーツを習ったように、純粋に受け止めることです。
このことで、のちに私が苦労したのは、「グリップでした。」インターロックやオーバーラップなど教えてくれたんですが、どうもうまくスイングすることができなかったため、一人で練習している時、変な癖をつけてしまい、そのまま、半年ぐらい続けていたら、シングルの人に「あなたのグリップの握り方では、上達は難しいですね。」と言われました。
確かに、その頃はスライスが嫌で、フックグリップにし(それも強烈に)そこそこ真っ直ぐ打っていたんですが、ある時から強烈なフックが止まらなくなったんです、案の定スコアーになりません。(アイアンで普通にOBです。
)
それから、シングルの方に握り方を教えてくれるようお願いし、修正しました。
その後、うまくスイングできなったんですが、3ヶ月かけ何とか打てるようになりました。
「無駄な時間を過ごしたなあー。」
正しいグリップでうまく打てなかったのは、手打ちだったり、身体が開いていたり、スイングプレーンがめちゃくちゃだったためであったのですねー。
グリップの握り方は非常に大事ですよ。(ちなみに、市販で売っている1,000円くらいのグリップ矯正のヤツ。あれが、基本的に正しいそうです。私もそれで、毎晩握って治しました。)
40歳から始めるゴルファーの奮闘記でした。
苦労した事が、まだまだあるので後日紹介しまーす。
