中年ゴルファーはここに苦労した
よろしくお願いします。
年度末で仕事が忙しく、記事が書けませんでした。すみません。
「中年ゴルファーはここに苦労した」について書き込みしまーす。お役に立てば、うれしいですね。![]()
何点かあるんですが、まずは、
○ 自由に身体が動かない・動かせないため、グリップの握り方で失敗しました。
これは、どう言う事かといいますと、「グリップの握り方は」「スイングは軸をイメージして」「ヘッドアップをしない」など、様々指導を受けるんですが、40歳の身体は自由に動いてくれないのです。頭ではなんとなくイメージできるんですが、自由が利かないんですね。
そこで、大切なのは、
頭の中をまっさらに、ゴルフとはこういうものであると強く意識し、小学生の時、先生にスポーツを習ったように、純粋に受け止めることです。
このことで、のちに私が苦労したのは、「グリップでした。」インターロックやオーバーラップなど教えてくれたんですが、どうもうまくスイングすることができなかったため、一人で練習している時、変な癖をつけてしまい、そのまま、半年ぐらい続けていたら、シングルの人に「あなたのグリップの握り方では、上達は難しいですね。」と言われました。
確かに、その頃はスライスが嫌で、フックグリップにし(それも強烈に)そこそこ真っ直ぐ打っていたんですが、ある時から強烈なフックが止まらなくなったんです、案の定スコアーになりません。(アイアンで普通にOBです。
)
それから、シングルの方に握り方を教えてくれるようお願いし、修正しました。
その後、うまくスイングできなったんですが、3ヶ月かけ何とか打てるようになりました。
「無駄な時間を過ごしたなあー。」
正しいグリップでうまく打てなかったのは、手打ちだったり、身体が開いていたり、スイングプレーンがめちゃくちゃだったためであったのですねー。
グリップの握り方は非常に大事ですよ。(ちなみに、市販で売っている1,000円くらいのグリップ矯正のヤツ。あれが、基本的に正しいそうです。私もそれで、毎晩握って治しました。)
40歳から始めるゴルファーの奮闘記でした。
苦労した事が、まだまだあるので後日紹介しまーす。