病気を『脳と感情さん』で治したアラサー主婦コロコロ -25ページ目

病気を『脳と感情さん』で治したアラサー主婦コロコロ

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おはようございます。
コロコロです。

痛みは心に負荷がかかってるからです。
今日も心に目をむけてください。
そして認めて自分をゆるしてあげてください。

ビジョンボードを見るたびに痛みの無い体を取り戻した
自分を想像し行動し、それを手にした感情を実感してください。
いつも、心に目をむけていただきありがとうございます。

※ビジョンボードとはこちら

昨日は玄関先で咲いたバラをお風呂に入れてみました。
お姫様気分を味わえて、私と4才の長女は大喜びでした。
しかし、2才の次女は『いや~』と気持ち悪がっていました。

なぜか、花を触るのを嫌がるんです・・
虫は平気で触れるのにお花を触れない女の子
なかなかおもしろいです(笑)

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人はそれぞれ違います。色んな考え方があります。

なぜ、こんな言葉しかいえないんだろう?
なぜ、こんな行動しかできないんだろう?
なぜ、こんな事をするんだろう?

嫌な気持ち、悲しい気持ち、
怒りの気持ちがでてくる事があります。
それは、ストレスの原因にもなります。
でも思ってしまう時もあります。

これをする事によって、
ストレスが軽減されます。
悪いものを引き寄せなくなります
なによりも、自分の心を大事にできます。

その魔法とは『その人にはなにかよい目的がある』
と考える事です。

先日、一緒に会社で働いていたおじさんが
突然会社を辞めました。
私は、少し遅い出勤だったので知らなかったのですが
朝に社長とケンカして帰ったそうです・・・

それを聞いて、初めは『なんて無責任な』と思いました。
5月は忙しい時期であり、引継ぎもせずに突然辞められ
困りました。腹もたちました。

でも、少し考えてみました。
『おじさんは、自分の感情さんを』大切にしただけだと
考えると、私の中の怒りは消えました。

大変だけど、仕方がないと思いました。

他人からみたら一瞬、無責任な!と思いますが
私も自分の感情さんを大切にするため、考え方をかえてみました。

19世紀の思想家プレンティス・マルフォードは
次のように語っています

『自分を一番大切にすることは、ある人からみると、
他の人に冷たく、厳しく、同情心がないように感じられる
事でしょう。しかし、これについては、まったく違った見方
をする事が出来ます。つまり、自分を大切にする事は、他の人
を大切にすることと同じことで、それこそが、『他の人』の
ためになる雄一の方法なのです』

人それぞれ、色々な考え方があります。
しかし、他者を操作する事はできません。
一見、他人にはわがままに見えるかも知れませんが
その人には、その人なりに自分を守るための行動、言動だと
思えるようになり他人への怒りの部分が軽減されました。

そして、自分の心を大切にできるようになり
今まで嫌だな、合わないななど嫌な気持ちを抱いてしまう人
とは自然に交流が途絶えました。

その人の行動、言葉などで嫌な気持ちになってしまったら
自分の心を守るために1度『その人にはなにか良い目的がある』
と魔法の言葉をかけて考えてみてください。

自分の感情さんをまもるために

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感情さんを守る魔法
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Step1:他人から嫌な言動、行動を受けてしまったら

Step2:『その人には、何か良い目的がある』と唱えて
   考えてください

でも、他人のケンカに巻き込まれてしまったり
する事もあります。
そしてどうしても、心から消えない事もあります。
そのもう1つの消し方を明日、UPします。

今日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。


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