今季洋のサビアンアート占星術。 -33ページ目

今季洋のサビアンアート占星術。

アトリエえんどうまめという屋号で、西洋占星術とタロットを使った占いリーディングと講座、ぬり絵ワークの作成と電子図書の出版をしています。

みなさま、おはようございます。
今週の占星術メッセージをお届けします。



さそり座のもつ意味合いとしては、さまざまなものありますが、その中に、火事場の馬鹿力的なものもあります。通常のパワーでは無い、底力を意味します。それは、いざという時に、ターボエンジンに切り変わるような感覚かも知れません。

命という輝く本質のそばには、こんな未知のエネルギーもひそんでいるのだなぁと思うと、「今が正念場!」という時には、励みになりますね。とても大切な、ご自身の中心軸のあたりに、この未知のエネルギーはひそんでいるようですよ。

それを発動させ、方向性を変える時には、ご自身で決心のスイッチを入れることも、大切な時があるようです。そのスイッチは、他の誰も入れることはできません。

そして、そのスイッチを入れる時には、「客観的な冷静さ」も、ちゃんと持っているか、自分自身に聞いてみることも、大切です。



タロットを引きながら、さそり座について、どんな文章を書いたら良いか、木曜日の朝に探して行ったら、こんな文章になりました。

ディープな内容のようにも思いますが、さそり座にはディープという意味合いもありますので、このままアップしてみたいと思います。









11月01日(日)歯のように
          堅くて変わらないものに
          まるで、歯医者さんのように
          根本的な変化を
          およぼして行く。


                    
11月02日(月)ほんとうに共感できる
          なかまたちとの
          くつろいだ時間を
          味わう。
                    
          
         
11月03日(火・祝)ぎりぎりのところで
          助け合う関係がつくりだす
          深い絆の結びつき。
         
         
         
11月04日 (水)「ひとかどの人物」の
          薫陶を得て
          自分を変化させてゆくこと。
         
         
         
11月05日(木)実験をして、
         違う組み合わせや
          新しいものを
          つくりだすような。
         
         
         
11月06日(金)人々がつながり合うための
          ネットワーク回線の
          構築や整理。
         
         
          
11月07日(土)集団づくりで、遊ぶ。
         ひとりは砂の一粒でも、
         たくさんの人が集まると
          山となる。



11月08日(日)すなおに外に
          ほほえみかける。
         少女の笑顔の
          受け入れ力。
         
                      
          
         
                   
          

      


このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。



★アトリエえんどうまめの、総合案内は、《こちら》です。


☆どうぞみなさまも、今週もすてきな一週間を、おすごしください。




『色彩サビアン占星術』2015年度 うお座 2016年2月19日から3月19日までを、KDP出版しました。





この『魚座』の電子図書は、2016年02月19日から03月19日までの一か月間の、その日一日への、色彩と言葉のメッセージとして、お使いいただくことができます。

魚座生まれの人だけでは無く、みなさまに、ご利用いただくことができます。

この2015年度のシリーズでは、全体的に、2014年度版にくらべて、文章部分のいちだんの統一と充実を図りました。

毎日のトランシット(現在のお空)の太陽が、今は魚座のどの度数にあるかがわかるように、構成されています。そして、その度数のサビアンシンボルと、サビアンシンボルの解説文が書かれています。

それを単色の色彩で表現した絵が描かれています。また色彩には、その色彩が持つエネルギーの性質や効用の解説がそえてありますので、色彩セラピーとしてお使いいただくこともできます。

サビアンシンボルとは何か?といいますと、牡羊座・牡牛座といった12のサインは、それぞれ30の度数からできています。つまり、最初の牡羊座から最後の魚座までで、全部で360個の度数があります。このひとつひとつの度数に、つけられた詩文が、サビアンシンボルです。1925年のアメリカで、占星学者のマーク・エドモンド・ジョーンズと、透視能力者のエルシー・ウィーラーによって、誕生しました。

なによりも、サビアンシンボルを色彩変換してみることのメリットは、その度数と、とても仲良しになれることにあります。360度のトータルな旅が、豊かな彩りに満ちたものになります。このことは、人生の楽しさや豊かさに、通じることでしょう。

サビアンシンボルの色彩変換は、とても楽しいワークです。みなさまにも、おすすめです。



天秤座対応のギリシア神話は、乙女座に対応される、正義の女神アストラエアが、手に携えている天秤とされています。

この、乙女座に対応される、正義の女神アストラエアの、ギリシア神話とは、次のようなものです。


この世が、黄金の時代だった時には、人間も動物も神々も、みんな仲良く暮らしていました。そのため、世の中には悪のかけらもなく、女神の天秤はいつも善のほうに傾いていました。

ところが、次の銀の時代になると、人間は裸でいるのが恥ずかしくなり、季節も春夏秋冬に分かれたため、人々は自分で畑を耕し、取り入れをしなければならなくなりました。

こうなると、人間は自分よりほかの人がいい物を持っているような気がして、しだいにねたみ深くなっていきました。

そして、強いものが弱いものをいじめるようになってしまったのです。こんな人間たちに愛想を尽かした神々は、次々に天上へ帰って行きました。

しかし、女神アストラエアだけは「人間に正しいことを教える」といって地上にとどまったのでした。

ところが、さらに銅の時代になると、人間は剣やお金を作り、親兄弟の間でさえも、戦争やだまし合いをするようになってしまいました。アストラエアの天秤は、もう悪の方へ下がりっぱなしです。

「この世に黄金の時代の平和がもどるまで、二度と帰ってきません。」女神はそういい残し、白い翼をはばたかせて天上に駆け上がりました。

そして、手にしていた天秤とともに星座となったといわれます。てんびん座とおとめ座がその星座だということです。

『藤井旭の星座と星座神話 夏』誠文堂新光社より




ふうむ、そうなのね~と思いながらも、なんともやるせなさの残る神話ですね。みなさんは、この神話を読まれて、どう感じられますか?

やるせないな~と思っていたら、10月27日の月牡牛座の満月に向けて、わたしのまわりで、音楽・音楽というメッセージが飛び交うようになりました。

そんなふうにして得た情報の中に、「音楽は、まさに天界を地上に展開する力がある」という文章に出会いました。

それはつまり、グルジェフ水素で言ったところのH12のことをいっているのだろうな~と思いました。

しばし、一時でも、天界を地上に展開することのできる音楽は、やっぱりすばらしいなと思います。



《 神話研究会 》
次回講座は、2015年11月13日(金)午後1時からです。さそり座サインを取り上げます。ギリシア神話と恒星+惑星パランのリーディングをしています。くわしいことは、《どうぞこちら》をご覧ください。



明日、10月27日(火)、21時06分。
太陽さそり座ー月牡牛座それぞれ04度で、満月です。

この満月への流れでは、あしもとからは牡牛座草が生えてきます。
どんな成果が、かたちになってくるのか、楽しみですね。



月の牡牛座04度の
サビアンシンボルは
「虹のたもとの金の壷」。

グラウンディング力を示す牡牛座の中でも、ピュアな着地力を表している度数です。持って生まれたものを受け入れ、その中に入ることで、恩恵がもたらされることなどを、あらわしています。

土のサインである牡牛座には、具体性があります。ご自身の中に資質として眠っている、五感のうちの、より優れたものに、気がついて行く可能性もある時です。

それを見つけて活かして行くと、人生や日常が、豊かになりますよね。

生えてくる
牡牛座草は
このような意味の
ことになります。



その
牡牛座草を照らす太陽の
さそり座04度の
サビアンシンボルは
「火のともったろうそくを運ぶ若者」

このろうそくは、宗教的な儀式のために運ばれているのか、それともこれは、結婚式でのワンシーンなのか。いずれにしても、これから深い交流が始まって行くようすが描かれています。

太陽は
このような度数に
なります。



この満月への流れの中で、わたしの身の回りには、「音楽」「音楽」というメッセージが、たくさん届いています。

朝起きて、パソコンを開くと、音楽と占星術をからめた「天球の音楽」について書かれたブログが、目に飛び込んできたり、そういうようなことが、いくつか起きていました。

わたし個人としましては、子どもの頃から音楽は好きで、ピアノを弾いたり歌を歌ったりを趣味としていましたが、最近はそこからはずいぶんと、遠のいていました。

そのような流れの中で、先日あるワークショップに、お邪魔させていただきました。音楽とも関係のある、ボディワーク系のワークショップでした。

そこで、とても不思議で楽しい、いくつかの体験をすることができました。ひとつの椅子を持ち上げる時も、その椅子が重たくなったり、とても軽くなったり。前を向いて歩く時に、胸の位置と、足の先では、動きの中の伝達の時差があることを、体感できたり。

あぁ、身体はやっぱり、霊妙なものの「よりしろ」なんだな、と思いました。

シュタイナーのオイリュトミーをやっていた時にも、似たように感覚に包まれたことがありました。

はるか遠くからやって来るものがあって、それをキャッチしたり、それに寄り添ったりして、一緒に進むのだけど、それは、そのあとわたしから離れて、はるかかなたに去って行くので、それを見送ります。



「身体は、地球を生きる時の、宇宙服で、これは生まれた時に、大地の女神から、わたしたちが借りにいただいて、使わせてもらっているものなのだけど。

だから、身体は大切に、良い関係を持って、使わせていただくことも、大切ですよね。」というような言葉とも、出会ったりもしています。



満月につきましては、満月の時の月にフォーカスして、そこにアンカー、つまり錨(いかり)を降ろすと、安定感やグラウンディング力を強めることができます。

イメージとしては、私たちが生きている道が、ずっと続いている。そこにしっかりと身体を持って立っている、そんなイメージです。

それでは、また。

どうぞみなさまも
すてきな満月への流れを
おむかえください。



そのあとの新月は、11月12日(木)02時48分に、さそり座20度「二つの暗いカーテンを引いている女」で起きます。



●「新月のお絵描きリーディング」、次回は11月09日(月)午後1時からです。

くわしいことは《どうぞこちら》を、ごらんください。


みなさま、おはようございます。
今週の占星術メッセージをお届けします。

太陽はさそり座に入り、光と影が、この季節ならではのコントラストを、織りだしています。

さそり座の始まりは、おたがいの深い交流が始まるプロセスです。表面的な軽いものだけではなくて、時間をかけて、お互いの本質を味わってゆくような、そんな、熟成したワインを味わうような、プロセスの始まりです。

大人びたワインレッドの色彩も、さそり座へのフォーカス度をたかめる色彩のひとつです。
さそり座力をアップさせたい人は、じょうずに日々の暮らしの中に、この色彩を取り入れてみて、くださいね。

それではみなさまも、どうぞ今週も、すてきな一週間を、おすごしください。








10月25日(日)香水瓶が割れたみたいに
          閉ざされていた
          本心や感情が。
         外にあふれ出すような。
                   
          
          
          
10月26日(月) みんなが一体となって
          助け合いながら
          家づくりをして行くような。
         
         
          
10月27日(火)ロウソクの炎が描き出す 
         光と、深くて濃い陰影。
         これから始まる
          一緒の日々。
         
           
          
10月28日(水)海岸の大きな岩は
          とても強い波にも
          びくともしないみたいだけど
          ものすごく長い時間の中では
          変化して行くのだろうね。
         
            
         
10月29日(木)ゴールドラッシュに
          夢を託すような生き方。
         野望を否定しないで
          その強いエネルギーで
          生きて行く。
          
          
         
10月30日(金)深海のダイバーみたいに
          深層意識に潜ること。
         なにか宝物が
          見つかるかもしれない。
         
         
         
10月31日(土)静かに受容的に待つこと。
         そしてまた、
          無心ということ。




11月01日(日)歯のように
          堅くて変わらないものに
          まるで、歯医者さんのように
          根本的な変化を
          およぼして行く。
                      
          
         
                   
          
          
         

      


このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。



★アトリエえんどうまめの、総合案内は、《こちら》です。

みなさま、こんにちは。
今週の占星術メッセージをお届けします。

晴れた日は、行楽日和で、どこか外にお出かけしたくなる季節がやって来ましたね。ひなたとひかげの温度差も激しいので、どうぞこまめな衣服の脱ぎ着などをして、体調管理にお気を付けくださいね。

今週のお写真は、根津神社にある、お稲荷さんの鳥居のお写真です。根津神社には、たくさんの鳥居が並んでいます。

それではみなさまも、今週もどうぞ、すてきな一週間を、おすごし下さい。








10月18日(日)葉っぱ 一枚に
          宇宙を 観る。



10月19日(月)ふたつが
          入れ替わりながら
          変化する。
         
          
          
10月20日(火)時には、飛行機に乗って、
         地上を見下ろすような視点に、
         立ってみる。
         
         
         
10月21日 (水) 光りの中に
          抜ける
          体験。
         
         
         
10月22日(木)人から人に伝えられてゆく知識。
         人類の知のネットワーク。
          の、橋渡しをして行くこと。
         
         
         
10月23日(金)知的に、人間を理解する時が
          ひとつのピークに達して、
         終わりを迎える。



10月24日(土)観光バスに乗って
          みんな一緒に
          旅をするような。
         そんな 絆の 始まり。
         
         
         
10月25日(日)香水瓶が割れたみたいに
          閉ざされていた
          本心や感情が。
         外にあふれ出すような。
                   
          
          
         
     


このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。



★アトリエえんどうまめの、総合案内は、《こちら》です。


みなさま、こんにちは。
今週の占星術メッセージをお届けします。

先日、神話研究会のあとの呑み会の時に、メンバーのひとりから、ニューホライズンズが撮影した、冥王星の写真のお話を、教えていただきました。わたしもとても気になってはいたのですが、なぜかそのお写真のニュースは、スルーしてしまっていたので、冥王星にある「ハート形の模様」のことや、冥王星には「空がある」ことなど知れて、とてもうれしかったです。

今週のお写真は、浅草神社の夫婦のこま犬です。仲よくとっても楽しそうに寄り添っていて、暖かいエネルギーに満ちていました。パートナーの天秤座地区らしいですね。

それではみなさまも、今週もどうぞ、すてきな一週間を、おすごし下さい。






10月11日(日)ひとりではなく
          2人でやる。
         2人でいろいろやる。
         二人三脚みたいに。
         
          
          
10月12日(月・祝) まだ評価されていない
          マイナーなもの。
         ちょっと地下に
          潜んでいるような
          感じのもの。
         そこに魅力を
          見つけるような。 
         
          
          
10月13日(火)逆境にある時でも
          環境に振り回されずに
          日々のおつとめを果たす。
         ユダヤ人のラビのように。
              
          
          
10月14日(水)夏休みの海水浴場みたいに
          人が多く集まる場所に
          出かけて行くと
          楽しい。
         
          
          
10月15日(木)癒しの力。
         公園の噴水で
          鳥に水をあげている
          子供がいる
          そんな情景のような。
         
         

10月16日(金)新しい動きの
          音頭をとる。
          コケコッコーと
          夜明けを知らせる
          雄鶏みたいに
          それを
          みんなに知らせる。
         
         
         
10月17日(土)蝶のように
          エレガントに
          限りない受容性が
          発揮される。



10月18日(日)葉っぱ 一枚に
          宇宙を 観る。
         
         
          
         
       

このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。

★アトリエえんどうまめの、総合案内は、《こちら》です。




来週、10月13日(火)09時07分に、天秤座20度で新月です。
色彩サビアン占星術 2015年度》より、この度数の解説文全文を転記すると次のようになります。



天秤座20度 ユダヤ人のラビ 
A Jewish rabbi.


日々の
繰り返しの
祈りやおつとめは、
心を強くするよ。

それを
自分たちの
信念に従って
毎日繰り返すこと。

たとえ周りに
どんな波風が
たったとしても

そんなことには
影響を受けずに
自分たちの
信じる祈りを
続けて行くこと。



ユダヤの歴史には迫害の過去があり、このシンボルは迫害されてきた人々がようやく歴史の中で認められることをしめしています。ユダヤ人たちは、西欧人たちからまったく認められなかった時代も、彼らの習慣と規律を守り、ラビは日々のお勤めを果たしました。(M)





とてもすてきなスピリチュアルなものと出会った時、本を読んであこがれるだけでなく、それを活かして行くには、日々の実践が、とても大切なんだよ、というような意味にもとれる、度数です。

月にまで、落とし込むという、ことなのだと思います。

講座の中では、

●スピリチュアルや霊性(トランスサタニアン)と、
●社会性(太陽・土星など)と、
●プライベートな日常(月)の、

優先順位を、その時その時に応じて、切り替えて行くこと。も、クローズアップされたりしました。

この三つの間には、人類の集合無意識の課題として、断絶が起こっていて、統合が難しいとも、言われています。

この三つの、大切なものどおしを、つないでゆくこと。

優先順位を、ガチガチに固定化させないで、「この時間と場所では、こう」と、入れ替えたりするのも、ひとつの方法であること。



今回の新月お絵描きリーディングは、10月07日でした。

その時にわたしが描いた絵を、その前の月のお絵描きリーディングの時に、わたしが描いた絵と、比べてみたいと思います。

まず、はじめは、9月9日に、描いた絵から。





この時は、わたし自身のオーラフィールドの境界線を表している交差したラインの、そとがわに、陰陽のタオマークが配置されています。

タオマークは、画面の四隅に、描かれています。

これは、その少し前に、真言密教の胎蔵界マンダラの、画面の四隅に、金剛界が配置されていることを知ったことも、影響していると思います。

このオーラフィールドの境界線は、胎蔵界を表すことになるわけですが、その内側は、空白のまんまで、何も描くことは、できませんでした。





そして、こちらの絵が、先日の新月お絵描きリーディングの時に、私が描いた絵です。

タオマークは、胎蔵界の中心に移動して、そのことによって、そのまわりに、さまざまな色彩の世界が、出現しました。

これらの絵の変化は、わたし個人の人生上での、具体的な展開と、みごとにリンクしていることが、このような絵を描く時の、不思議です。

次回新月が起きる天秤座ですが、その天秤座は、空間図形的には、このタオマークであらわされるとも、言われています。

参考になさってみてくださいね。





新月の直前は、不安定になります、とおっしゃる方も、居られます。

安定したい時には、未来の、次回満月の月の度数に意識の錨(いかり)、つまりアンカーを、降ろしておくことも、おすすめです。

次回満月は、10月27日(火)。
この時の月の度数は、牡牛座04度。「虹のたもとの金の壷」。

グラウンディング力を示す牡牛座の中でも、ピュアな着地力を表している度数です。家系などの流れを受け入れ、その中に入ることで、恩恵がもたらされることなどを、あらわしています。

土のサインである牡牛座には、具体性があります。ご自身の中に資質として眠っている、五感のうちの、より優れたものに、気がついて行く可能性もある時です。

ぜひそれを見つけて、活かして行ってくださいね。

人生や日常が、豊かになって行きます。




新月は、スタートのエネルギーに満ちています。未来に種を植えたり・種を意識化するのに、とってもふさわしい時。それでは、どうぞみなさまも、すてきな新月の時期をおすごしください。


●毎月開催しています『新月のお絵描きリーディング』についてのくわしいことは、どうぞ《こちら》をご覧ください。来月は、11月09日(月)の開催です。




みなさま、こんにちは。
今週の占星術メッセージをお届けします。

最近は、秋らしくすっきりと晴れる日が、少ないように思えますが、それでも晴れると、あぁほんとうに秋の空は高いなぁ~と思ったりもします。今週のお写真は、そんな晴れた日の、皇居付近でのきれいな夕焼けを撮ったものです。

それではみなさまも、今週もどうぞ、すてきな一週間を、おすごし下さい。



         
          
         
10月04日(日)本を読んで
          深く潜って
          知識の宝ものを
          掘り出すことが
          とても楽しい。
          
          
                   
10月05日(月)シャボン玉を飛ばすように
          たくさんのことを思いつき
          アイデアを出すこと。
         
         
               
10月06日 (火) お昼寝を
          活用する。
         
         
             
10月07日(水)同じような日々の
          繰り返しのようだけど
          同じ日は一日も
          無いのだよね。
         
         
         
10月08日(木)人と関わる時の
          船着き場のような
          接点の再構築。
                 
          
         
10月09日(金)(度数移動が無いため
          きのうと同じです。)



10月10日(土)静かな回想の時間。
         引退した船長が
          遠い昔に
          思いを馳せるような。
         
                           
         
10月11日(日)ひとりではなく
          2人でやる。
         2人でいろいろやる。
         二人三脚みたいに。
         
          
          
           
       


このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。



★アトリエえんどうまめの、総合案内は、《こちら》です。


現在、天秤座で、水星逆行中です。

手元の資料によりますと、水星逆行が始まったのは、9月18日未明の3時11分から。この時の水星は、天秤座16度。そして、今回の水星逆行が終わるのは、10月9日23時58分。この時の水星は、天秤座01度。

水星逆行の持つ意味につきましては、いろいろの方が書かれていますので、ここでは省略させていただくとして、今回わたしは、天秤座での水星逆行に関係したおはなしを、少し書いてみたいと思います。



この逆行が起きている、天秤座というサインですが、これは良く対人関係のサインとか言われています。人と人が出会うような意味合いを、天秤座では、よみます。天秤座は、結婚のサインでもありますが、どちらかというと、結婚に至るまでの、人と人との出会いのほうに、ポイントがあります。結婚後の一対一の関係性は、その次のサイン、さそり座の象意として、よんでゆきます。

今回の水星逆行で、わたしの夢の中とか、目覚めの頃とかで、頭に浮かぶ、ひとつの記憶があります。

それは、ひとつのニュース報道なのですが、ずいぶんと昔のものです。そして、私の記憶の中から出てきたものなので、おおいに事実や客観性からは、かけ離れたものだと思いますが。

それは、ある男性の漁師の人のおはなし。

その人は、小さなボートみたいな舟で、遭難しました。

たしか、九州とか四国とか、そのあたりから出港して、遭難して、発見されたのはだいぶ経ってから、千葉県のほうの海上で、奇跡的に、発見されて助かりました。

その漁師の彼は、テレビのニュースの映像にも流れたのですが、ごっつい体つきの漁師というよりも、もっとひょうひょうとしたタイプの人だったと思いました。

漂流していた期間が、どのくらいだったのか?でも、日本中で奇跡だと騒がれるくらいだったので、一か月近かったのでしょうか?

今と違って、当時のテレビニュースとかなので、個人情報とかにはかなりアバウトで、その漁師の人の、プライベートの生活にまでせまっていました。

誰か評論家か専門家が、彼が狭いボートにたった一人でも、あせらずに淡々と落ち着いた時間を過ごせたのは、独身のひとり暮らしの人だったからに違いない、などと、勝手な判断を下していました。



と、こういうニュースの記憶なのですが、それが、今回の水星逆行で、私の記憶の中から、なぜか浮上してきています。

わたしの中に、このようなタイプの人の、このような時間の経過に対する、あこがれがあるからなのでしょうか?。良いよなぁ~。漂流して、死に直面した時間の中でも、落ち着いて心乱さずに、光に満ちた時間を過ごせるって。



ひとりになることを、恐れる人も、多いです。

かつてのわたしも、そうでした。

ひとりはさみしいので、恋人がほしい、家族がほしいと思う気持ちは、とても自然なものだと思います。

だけど、スピリチュアルな世界では、実はそうではないんだよね、と言います。

恋人がいるから、寂しくなくなるのでは、ないんだよ、ほんとはね。
家族が居るから、孤独でなくなるのでは、ないんだよ、ほんとはね。
それは、ほんとは、あなた自身とのあなたのありようが、表されているだけなんだよ。

スピリチュアルな世界が、示してくれるように、ひとりで居る時間は、光に満ちた時間にもなるのだ、ということは、とてもうれしいことです。



そしてまた、この惑星地球では、世界中に色とりどりの、個性あふれる花が咲きみだれて、恋の季節の到来を、告げています。

最近ではわたしは、第二次世界大戦のあの動乱のさなかでも、人は恋をし、子供を産んできたということが、とってもすごいことのように、思えていたりもします。

食糧不足だから、世の中が不穏だから。
そういう超ネガティブな状況にも打ち勝って、人は恋をし、子供を産んできたのだなぁ。
これは、すごいことだよ。

大きな目で見た時には、どんなにたいへんな世の中の時だとしても、何か大いなるものの守りは、働いているのかも知れませんね。



思い浮かぶことを、いろいろと、書いてしまいましたが、そろそろお時間となりました。

どうぞ、この天秤座の水星逆光も、みなさまにとりまして、実り多いより良いお時間と、なりますように~☆。