今季洋のサビアンアート占星術。 -32ページ目

今季洋のサビアンアート占星術。

アトリエえんどうまめという屋号で、西洋占星術とタロットを使った占いリーディングと講座、ぬり絵ワークの作成と電子図書の出版をしています。

みなさま、おはようございます。
今週の占星術メッセージをお届けします。
          
今週もお写真は、引き続き、東京の射手座地区にある、護国寺の山門です。
山門の、外と内の切り変わりは、やっぱり興味深いものがありますね。


それではみなさまも、今週もどうぞ、すてきな一週間を、おすごし下さい。





       


                      
          
12月06日(日)足元の
          身近なもの中から
          未来のきざしを
          よむこと。
         
 
         
12月07日(月)どこかに向かって
          突き進む時に
          周りに飛び交う
          いろいろな情報を
          どのように
          扱ってゆくのか?
         
         
         
12月08日 (火) 誰かを力づける。
         そうすることで
          自分の中にも
          日の出のパワーが
          やってくる。
         
 
         
12月09日(水)頭が熱く
          なり過ぎないように
          日除けの帽子を
          かぶせる。
         
         
         
12月10日(木)あちこちと移動して
          可能性を育てるのに
          一番良い場所を
          探すこと。

         
         
          
12月11日(金)真夏でも
          必要とあれば
          氷を用意できる
          ような。
         
         
         
12月12日(土)思想面で
          今の自分より
          レベルアップしたい。
         借りた眼鏡を
          かけてみる。  
         
         
               
12月13日(日)足元を見る。
         ルーツを思い出し
         着地する。
         出身は中国で
         実家は洗濯屋です的なことを
         切り離さずに取り込む。





      


このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。



★アトリエえんどうまめの、総合案内は、《こちら》です。

みなさま、こんにちは。
今週の占星術メッセージをお届けします。

山門というのはお寺さんの、世間との境界線の入り口にある、窓みたいなもののわけですが。神社ですと同じようなものに、鳥居がありますね。その内と外は、地続きなのだけど、別世界でもある。そこのあたりに、少し前から何とも言えない面白みを感じ始めました。

そんな視点でのお写真が、こちらです。場所は、東京射手座地区の護国寺です。最初のお写真は山門自体を写したもの、次のはその山門の中に見えるようすです。

来週もまた、もう一回、別の山門のお写真をお届けする予定です。
          
それではみなさまも、今週もどうぞ、すてきな一週間を、おすごし下さいね。










11月29日(日) 岩の奥で
          マグマが動いているように
          内面の深層で
          始まっている
          未知の変化。
         


11月30日(月)なにものかの導きによって
          急な階段を
          登って行くような
          精神的レベルアップを
          目指したい。
         
         
           
12月01日(火)ストーリーが
          真実であれ
          フィクションであれ
          金髪の黄金の女神が
          降臨してくること。
                 
         
                     
12月02日(水)ランプに
          明るく照らされることにより
          見えてくる実像。
          それは、
         神殿としての身体
         なのかも。
         
         
         
12月03日(木)強いやる気へと
          変換される
          スイッチとなる
          記号。
         
         
         
12月04日(金)たとえば
          常識をひっりく返すような
          都市伝説が
          明るみに出るようなこと。



12月05日(土)地球規模の
          異なる文明や歴史に
          テレパシー的能力を
          かたむけてみる。
         
                      
          
12月06日(日)足元の
          身近なもの中から
          未来のきざしを
          よむこと。
         
 
         





      

このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。



★アトリエえんどうまめの、総合案内は、《こちら》です。



明日、11月26日(木)、07時45分。
太陽射手座ー月双子座それぞれ04度で、満月です。

この満月への流れでは、あしもとからは双子座草が生えてきます。
どんな成果が、かたちになってくるのか、楽しみですね。



月の双子座04度の
サビアンシンボルは、ふたご座04度。「ヒイラギとヤドリギ」の度数で起きます。

ヒイラギやヤドリギという物が、クリスマスの時の気分や情感を、呼び覚ますことが描かれています。たとえそれらを目にしたのが、クリスマスの時期では無いとしても、その物がきっかけとなって、クリスマスの時の雰囲気は呼び覚まされたりするものですよね。

日本の場合は、門松を見るとお正月を、おひな様を見ると三月を、菖蒲と柏餅で五月の、雰囲気や記憶を思い出すということと、同じことのようです。

このようにして、呼び覚まされる記憶は、無意識の中に収納されていると、言われていますね。

そして、このように呼び覚まされた記憶は、匂いや風や光のコントラストなど、その時の雰囲気も忠実に呼び覚ましたりもするものです。

生えてくる
双子座草は
このような意味の
ことになります。



その
双子座草を照らす太陽の
射手座04度の
サビアンシンボルは
「歩くことを学んでいる小さな子ども」

具体的な一歩を踏み出すこと。力づけたり力づけられたりすること。それはのちのちの自立心の育成にも、つながって行くはず。

太陽は
このような度数に
なります。



この満月への流れの中で私の実人生で起きたことは、ある絶世の美少年を思い出したこと。それは「ベニスに死す」という映画に出ていたビヨルン・アンドレセンという人でした。

前後の脈絡は何の関係もなく、突然この人の横顔の映像を思い出しました。

それでネットで調べてみたら、私が中学二年生の時に上映された、ヴィスコンティの映画であることがわかりました。思春期のわたしは、この映画に強烈な印象を与えられたように記憶しています。

それでもっと調べてみたら、何と現在では千円でDVDが入手できることがわかり、ふだんDVDとかはあまり見ないのですが、購入してみました。

見てみてわかったのですが、なんと私は、当時この映画を見ていなかったのです!DVDを見て、初めてそれがわかりました。だって、ストーリーとか映画の映像とか、全く知らないものだったのですから。

ということは……あの横顔に強力なインパクトを得て、いまだに思い出すことができるのは、ほとんどだった一枚のポスターの写真が原因だったことがわかりました。きっと雑誌か何かで、それを知ったのでしょう。

中学2年生だった私か受け取った、匂い立つような美の感覚、それは今でもありありと思いだすことができます。絶世のというのにふさわしい、追随を許さない美しさです。

今回の満月の贈り物は、わたしの場合は、この美少年の横顔でした。双子座というサインには、大人になることに捕まらない、いつまでも逃げ続ける少年少女のようなイメージがあります。

(ほんとうは他にも、もっとこの満月にふさわしいビックな贈り物いただいたのですが、それは今日はまだ書けなくて明日にならないと、という感じなのです。こちらのほうは、太陽の度数も含めで、この満月の実現力にピッタリの内容だと思います。月のサイクルにフォーカスしていると、こういうことが起きていることが、ちゃんとわかるようになってくるのだなぁ~と、思います。)

それでは、また。

どうぞみなさまも
すてきな満月への流れを
おむかえください。



このあとの新月は、12月11日(金)19時31分に、射手座20度「氷を切り出す男たち」で起きます。



●「新月のお絵描きリーディング」、次回はこの新月の日、12月11日(金)午後1時からです。

くわしいことは《どうぞこちら》を、ごらんください。




みなさま、こんにちは。
今週の占星術メッセージをお届けします。

神社仏閣の山門に、何か面白みを感じています。今週のものはさそり座地区にある根津神社の山門のお写真です。来週も引き続き、山門のお写真をご紹介する予定です。

それではみなさまも、今週もどうぞ、すてきな一週間を、おすごし下さい。


          


          
          
11月22日(日)深刻な雰囲気を 
         ユーモアに変える。
         ハロウィンみたいに。



11月23日(月・祝)勢いよく燃える
          キャンプファイヤーみたいな
          元気さの再生。
                   


11月24日(火)(今日は2度進みます。)
          歓声のリアクション。
         人々から
          海の白波のような
          どよめきが
          帰ってくるような。
         
         
         
11月24日 (火) (今日は2度進みます。)
          2人の人が
          チェスで対戦するように
          ぶつかり合って
          燃えて行く。
         
         
         
11月25日(水)具体的な一歩を
          踏み出すこと。
         それはのちのちの
          自立心の育成にも
          つながって行くはず。
         
          
                  
11月26日(木)まるで、
         賢人のシンボルの
          フクロウのように
         さまざまな思索をして
          遊ぶこと。
         
         
          
11月27日(金)フェアプレーで
          集団競技を
          正々堂々と
          戦うような。
         
         
         
11月28日(土)恋の予感。
         キューピッドの
          心のノックに
          ドキドキすること。        
         
         
               
11月29日(日) 岩の奥で
          マグマが動いているように
          内面の深層で
          始まっている
          未知の変化。
         



       


このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。



★アトリエえんどうまめの、総合案内は、《こちら》です。

みなさま、こんばんは。
今週の占星術メッセージをお届けします。

11月22日(日)で、今年のさそり座の時は、おしまいです。その次からは、いて座の時が始まります。深い情感の水のサインから、カラッと元気な火のサインへと、お空の太陽は移動します。

深い溜めのエネルギーから、ポオンと外へ飛び出すエネルギーに。まるでゴム鉄砲のようなエネルギー変換が、さそり座からいて座への移動にはあります。

サインの移動は、まるで色とりどりのマジックを見ているようで、興味は尽きないですね。

それではみなさまも、今週も、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。








11月15日(日)兎(うさぎ)のような
          つややかな生命力が
          やがて妙なるものに
          変化する。
         
         
          
11月16日(月) 山から降りて、
         ごく普通の生き方の中で
          たいせつなことを
          生かして行く。
         そのための話を
          してくれる人に
          耳を傾けてみる。



11月17日(火)通常では見えないような
          深層にあるものを
          見通す力。
         まるで
          X線のような。
         
           
          
11月18日(水)インディアンの
          暮らし方のように
          生活に必要な
          最低限のものをまとめて
          身軽になること。
                 
         
                     
11月19日(木)あたかも軍楽隊が
          打ち鳴らしながら
          行進するように、
         周りの人も
          同じ価値観を
持ってほしいと
          強く望むこと。
         
         
          
11月20日(金)独りでいる
          時間の大切さ。
         独自の聖域が
          生まれつつある。
         
         
         
11月21日(土)命ごいをする
          ような時には、
         ほんとうはもう
          どこかには
          心理的束縛を
          断ち切る方向性が
          芽生え始めているはず。
          
          
          
11月22日(日)深刻な雰囲気を 
         ユーモアに変える。
         ハロウィンみたいに。 
          
         





このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。


毎月、月に一回のペースで続けてまいりました東京星図めぐりが、次回射手座地区で第100回を迎えます。

それを記念しまして、少しスペシャルな企画【庭園で鑑定!】を、6名の占術家のかたがたの協賛を得まして、開催することができる運びとなりました。

日ごろのご愛顧を感謝しまして、心に届く占いをリーズナブルな価格で、提供させていただきます。タビカさんのクーポンを使いますと、さらにお得にご参加いただくことができます。

射手座地区は、未知の体験にわくわくするのにとっても向いている場所です。

くわしいことは、どうぞ《こちら》を、ごらんください。

みなさまのご参加を、お待ちいたしております。






あした、11月12日(木)未明の02時48分に、さそり座20度で新月です。
色彩サビアン占星術 2015年度》より、この度数の解説文全文を転記すると次のようになります。




蠍座20度 二つの暗いカーテンを引いている女 
A woman drawing two dark curtains aside.

日常的な意識と、
非日常的な意識を
分けているカーテンを
自由に開け閉め
できること。

そのような、
精神をうまく
コントロールする力を、
身につけることができる。

日常生活と非日常の
活動を切り離して
切り替えるようにすると、
どちらも保護されるし、
両方の面がうまく
成長するように
なるはず。

たとえば
話してはならないと思えば、
口を閉ざすこともできる
人になること。



カーテンは空間に仕切りをつくりだすものです。カーテンを開くと、未知の可能性につうじる意識が開き、閉じるとその通路を封じることになります。このシンボルは、カーテンの開閉のように、自分自身をコントロールすることを意味しています。(M)







先日アップしました「今週の占星術メッセージ」にも書きましたが、ふだんの日常的な意識と、スピリチュアルな非日常の意識を分けているカーテンを、自由に開け閉めできるようになることを、意味している度数です。時間や場所で、この二つの世界をきちんと分けるというのも、良いとされています。

また20度という度数は、「環境に振り回されない」度数とも言われています。

「● 偶然に支配されず好調・不調が関係が無い

 ● したい時にして、やめたい時に止める

 ● 過去から未来へ流れる時間と未来から過去に流れる時間が並列している状態

 ● 毎日同じことを繰り返していてもそれを退屈とせずに手ごたえを感じながら進める(D)」

このあたりのことも、20度の持つ、キーワードとされています。
参考にしてみてくださいね。





新月の直前は、不安定になります、とおっしゃる方も、居られます。

安定したい時には、未来の、次回満月の月の度数に意識の錨(いかり)、つまりアンカーを、降ろしておくことも、おすすめです。

次回満月は、11月26日(木)。
この時の月の度数は、ふたご座04度。「ヒイラギとヤドリギ」の度数で起きます。

ヒイラギやヤドリギという物が、クリスマスの時の気分や情感を、呼び覚ますことが描かれています。たとえそれらを目にしたのが、クリスマスの時期では無いとしても、その物がきっかけとなって、クリスマスの時の雰囲気は呼び覚まされたりするものですよね。

日本の場合は、門松を見るとお正月を、おひな様を見ると三月を、菖蒲と柏餅で五月の、雰囲気や記憶を思い出すということと、同じことのようです。

このようにして、呼び覚まされる記憶は、無意識の中に収納されていると、言われていますね。

そして、このように呼び覚まされた記憶は、匂いや風や光のコントラストなど、その時の雰囲気も忠実に呼び覚ましたりもするものです。

「知性と情感の関係。意識と無意識の関係が密接であることを知り、応用します。あるイメージを取り出すと、そこに経験や情感、あらゆるものが結びついて連動するのです。多くの人は、みなそういう記号と情感の共有をしています。多くの人が共有している連想性を生かすのです。(D)」

さて、みなさまは、この知性と情感の連想性を、どのような場でどのように生かしてゆきますか?



新月は、スタートのエネルギーに満ちています。未来に種を植えたり・種を意識化するのに、とってもふさわしい時。それでは、どうぞみなさまも、すてきな新月の時期をおすごしください。

※(D)は『ディグリー占星術』松村潔著、説話社 からの引用です。



●毎月開催しています『新月のお絵描きリーディング』についてのくわしいことは、どうぞ《こちら》をご覧ください。
来月は、12月11日(金)午後1時からの開催です。


みなさま、おはようございます。
今週の占星術メッセージをお届けします。


今週は、木曜日に、さそり座20度で新月です。さそり座20度のサビアンシンボルは「二つの暗いカーテンを引いている女」。

ふだんの日常的な意識と、スピリチュアルな非日常の意識を分けているカーテンを、自由に開け閉めできるようになることを、意味している度数です。時間や場所で、この二つの世界をきちんと分けるというのも、良いとされています。

およそこれからの一年間、お空の(トランシットの)天体配置として、夢の海王星と、現実の土星が、スクエアーのアスペクトをとります。スクエアーのアスペクトの時は、このサビアンシンボルが示すように、世界をふたつにはっきり分けて、そこを行き来することで、両立しにくいエネルギー状態を、うまく使い分けることもひとつの方法、言われています。

新月ということは、このような内容のことが自動的にスタートしたり、また自発的に始めたりするのに良い時、ということになります。

それではみなさまも、どうぞすてきな一週間を、おすごし下さい。







11月08日(日)すなおに外に
          ほほえみかける。
         少女の笑顔の
          受け入れ力。



11月09日(月)自分の中で
          育てることで
          変化して行く種。
         純粋に柔らかく。

         
         
11月10日(火)落ち葉が土になり
          ふたたび植物に
          取り込まれて行くような
          自然界のサイクル。
         
         
         
11月11日 (水) 無意識からの
          メッセージを
          オウムが話すように
          何も考えずに
          言葉にしてみること。
         
         
         
11月12日(木)日常的な意識と
          非日常的な意識を
          分けているカーテンを
          自由に開け閉め
          できること。


         
11月13日(金)自分のポリシーを押し通す。
         そのために
         まるで、職務を放棄する
          兵士のように
          今在る場所から
          飛び出したい。
         
          
         
11月14日(土)衝動の安全な発散方法。
         それはたとえば、
         ハンティングとか。



11月15日(日)兎(うさぎ)のような
          つややかな生命力が
          やがて妙なるものに
          変化する。
         
           

         

     


このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。



★アトリエえんどうまめの、総合案内は、《こちら》です。

こつこつと、月一回のペースで続けてきました東京星図めぐりが、きのうのさそり座地区めぐりが99回目で、次回射手座地区の時に、ちょうど第100回を迎えます。

途中休止の時も含めまして、始めてからほぼ10年くらいの月日が流れたように、思えます。

第100回を迎えたからといって、これから何かが変わる、ということはないのですが、次回射手座地区の時は、すこしいつもと趣の変わった、感謝祭的なものを開催できたら良いな~と、考え、いろいろと進行中です。

この第百回東京星図めぐりは、まだ内容等確定していないことも多いのですが、お日にちだけは決まりました。平日なのですが、12月14日月曜日の午後です。また、詳しいこと決まりましたら、こちらにアップしたいと思います。みなさまのご参加をお待ちいたしております。



10年間東京星図めぐりを続ける中で、浮上してきたひとつの課題があります。それは、このところの夏の暑さで、蟹座・獅子座・乙女座の三か月間は、街歩きが修行のようになってしまう、ということです。

始めたころは、ここまで大変では無かった印象がありますので、おそらくこの10年で猛暑日が増えるという現象が起きてきたのでしょう。

どうしたものかいな~と、このことがここ数年の課題となっていたのですが、そうしたら、少し前に、二日くらい続けて、同じ夢を見ました。不思議ですが。

それは、東京都の地図のようなものが見えて、そのあとずっと南下して、小笠原諸島の父島にまで行くというもの。なんだろなぁ~、父島に引っ越せというメッセージなのかな?なんて思っていましたが。

そのあと、あっ!次回射手座で100回になる!と気がついたあたりで、ふと、ほんとうにふと、おおっ!東京都は、南方に諸島あり!だった、と、気が付きました。

なんと、今まで、すっかり忘れていたのです。伊豆七島と小笠原諸島には、なんと失礼なことをしていたのだろうかと思います。

東京都は、皇居を中心にした時に、西に長いとばかり認識しておりまして、12サインに対応させた時には、西にあたる魚座地区が遠く高尾山のあたりまで、面積を広げています。

だけど、この南方の諸島を考えますと、海洋も含めた面積ははるかに、こちらの方が広いことになりそうです。

夏の暑い盛りには、この南方の島々を旅するというのは、とても良いですね~。

くしくもきのうは、父島に旅したことのある人から直接お話が聞けたり、うどんやさんで順番待ちをしていた時に、すぐ後ろのカップルの人たちが、島に船で行くお話をしていたりしました。

父島までは、船で、24~25時間かかるのだとか。すごい距離です。でもいつか星図めぐりで行ってみたいです。

小笠原諸島は、ネーミングからして、父島や母島や兄島や婿島など、かに座地区かも知れないなどと話していましたら、旅人を乗せた小笠原丸が竹芝桟橋に向けて帰る時には、全島あげて船団でえんえんと同行して見送ってくれるのだそうです。

真夏の繁忙期には、毎日それを行うのだとか。

最後には、その見送りの船から海に飛び込んで、手を振ってくれるのだとか。

これは、いつもは離れて暮らす家族が実家に帰った時に、ふたたびいつもの場所に帰ろうとする時の、家族への見送りに他ならない。

なんて素敵なことでしょうか。

やっぱり小笠原は、かに座地区かもな~と、思ったりしました。