こつこつと、月一回のペースで続けてきました東京星図めぐりが、きのうのさそり座地区めぐりが99回目で、次回射手座地区の時に、ちょうど第100回を迎えます。
途中休止の時も含めまして、始めてからほぼ10年くらいの月日が流れたように、思えます。
第100回を迎えたからといって、これから何かが変わる、ということはないのですが、次回射手座地区の時は、すこしいつもと趣の変わった、感謝祭的なものを開催できたら良いな~と、考え、いろいろと進行中です。
この第百回東京星図めぐりは、まだ内容等確定していないことも多いのですが、お日にちだけは決まりました。平日なのですが、12月14日月曜日の午後です。また、詳しいこと決まりましたら、こちらにアップしたいと思います。みなさまのご参加をお待ちいたしております。
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10年間東京星図めぐりを続ける中で、浮上してきたひとつの課題があります。それは、このところの夏の暑さで、蟹座・獅子座・乙女座の三か月間は、街歩きが修行のようになってしまう、ということです。
始めたころは、ここまで大変では無かった印象がありますので、おそらくこの10年で猛暑日が増えるという現象が起きてきたのでしょう。
どうしたものかいな~と、このことがここ数年の課題となっていたのですが、そうしたら、少し前に、二日くらい続けて、同じ夢を見ました。不思議ですが。
それは、東京都の地図のようなものが見えて、そのあとずっと南下して、小笠原諸島の父島にまで行くというもの。なんだろなぁ~、父島に引っ越せというメッセージなのかな?なんて思っていましたが。
そのあと、あっ!次回射手座で100回になる!と気がついたあたりで、ふと、ほんとうにふと、おおっ!東京都は、南方に諸島あり!だった、と、気が付きました。
なんと、今まで、すっかり忘れていたのです。伊豆七島と小笠原諸島には、なんと失礼なことをしていたのだろうかと思います。
東京都は、皇居を中心にした時に、西に長いとばかり認識しておりまして、12サインに対応させた時には、西にあたる魚座地区が遠く高尾山のあたりまで、面積を広げています。
だけど、この南方の諸島を考えますと、海洋も含めた面積ははるかに、こちらの方が広いことになりそうです。
夏の暑い盛りには、この南方の島々を旅するというのは、とても良いですね~。
くしくもきのうは、父島に旅したことのある人から直接お話が聞けたり、うどんやさんで順番待ちをしていた時に、すぐ後ろのカップルの人たちが、島に船で行くお話をしていたりしました。
父島までは、船で、24~25時間かかるのだとか。すごい距離です。でもいつか星図めぐりで行ってみたいです。
小笠原諸島は、ネーミングからして、父島や母島や兄島や婿島など、かに座地区かも知れないなどと話していましたら、旅人を乗せた小笠原丸が竹芝桟橋に向けて帰る時には、全島あげて船団でえんえんと同行して見送ってくれるのだそうです。
真夏の繁忙期には、毎日それを行うのだとか。
最後には、その見送りの船から海に飛び込んで、手を振ってくれるのだとか。
これは、いつもは離れて暮らす家族が実家に帰った時に、ふたたびいつもの場所に帰ろうとする時の、家族への見送りに他ならない。
なんて素敵なことでしょうか。
やっぱり小笠原は、かに座地区かもな~と、思ったりしました。