今季洋のサビアンアート占星術。 -34ページ目

今季洋のサビアンアート占星術。

アトリエえんどうまめという屋号で、西洋占星術とタロットを使った占いリーディングと講座、ぬり絵ワークの作成と電子図書の出版をしています。

『色彩サビアン占星術』の水瓶座を、KDP出版しました。
どうぞ《こちら》をごらんください。






内容紹介

この『水瓶座』の電子図書は、2016年01月21日から02月18日までの一か月間の、その日一日への、色彩と言葉のメッセージとして、お使いいただくことができます。

水瓶座生まれの人だけでは無く、みなさまに、ご利用いただくことができます。

そして、この2015年度のシリーズでは、全体的に、2014年度版にくらべて、文章部分のいちだんの統一と充実を図りました。

毎日のトランシット(現在のお空)の太陽が、今は水瓶座のどの度数にあるかがわかるように、構成されています。そして、その度数のサビアンシンボルと、サビアンシンボルの解説文が書かれています。

それを単色の色彩で表現した絵が描かれています。また色彩には、その色彩が持つエネルギーの性質や効用の解説がそえてありますので、色彩セラピーとしてお使いいただくこともできます。

サビアンシンボルとは何か?といいますと、牡羊座・牡牛座といった12のサインは、それぞれ30の度数からできています。つまり、最初の牡羊座から最後の魚座までで、全部で360個の度数があります。このひとつひとつの度数に、つけられた詩文が、サビアンシンボルです。1925年のアメリカで、占星学者のマーク・エドモンド・ジョーンズと、透視能力者のエルシー・ウィーラーによって、誕生しました。

なによりも、サビアンシンボルを色彩変換してみることのメリットは、その度数と、とても仲良しになれることにあります。360度のトータルな旅が、豊かな彩りに満ちたものになります。このことは、人生の楽しさや豊かさに、通じることでしょう。

サビアンシンボルの色彩変換は、とても楽しいワークです。みなさまにも、おすすめです。


明日、09月28日(月)、11時52分。
太陽天秤座ー月牡羊座それぞれ05度で、皆既食満月で、スーパームーンです。

(皆既月食が実際に見られるのは、北南米・アフリカ西部とのこと。
占星術では、満月の度数に対して、ノードのオーブ13度までが、食となります。)

この満月への流れでは、あしもとからは牡羊座草が生えてきます。
どんな成果が、かたちになってくるのか、楽しみですね。



月の牡羊座05度の
サビアンシンボルは
「羽のある三角」。

純粋なスタートの気質に満ちた牡羊座の中でも、純度の高い遊び心に満ちた度数です。

なので、小さな子どもの時に戻ったつもりで、最高の理想を、夢物語でもOKだよ、と、自分に許可を出して、思い描いて、遊んでみる。こうだったら良いのになぁ~を、ピュアにみつけてみる。そうすることで、元気があふれてくることでしょう。

生えてくる
牡羊座草は
このような意味の
ことになります。



その
牡羊座草を照らす太陽の
天秤座05度の
サビアンシンボルは
「心の内面の知恵を教える男」

内側のものを、外に出す。人に語る。人に教える。
語ることで、わかることや、教えることで、教えられることがある。

太陽は
このような度数に
なります。



この食の満月への流れの中で、わたしの身の回りで、クローズアップされたキーワードは、「尾木ママ」こと、教育評論家の尾木直樹さん。この方は、TV金八先生のモデルになった方なのだそうです。

そうしたら先日、Eテレで、その尾木直樹さんが取り上げられている番組の再放送をやっていて、それを見ることができました。

人間は、いくつになっても、理想を失わないことは、できるのだなぁと思いました。

理想は、空虚なものと思われがちですが、そうではなくて、人を導いてもくれるものなのですね。

だけど、だんだんと人生経験が長くなればなるだけ、人はリアルの経験量が増えるから、そうなると、だんだんとビュアーな理想を、見失って行きやすいのですよね。

「どうせそんなこと、できっこない」と、諦めモードが、定着してしまう。

そうじゃあない人が、実際に生きているというのは、とってもうれしいことですね。



それから、たとえば最近の世の中のこととして、安保法案が可決されたりしましたね。

それも含めて、いろいろの世の中のことを嘆く獅子冥王星世代の、昔から親しくさせていただいている方たちと、呑み会をした時のこと。

酔っ払った勢いで、「どんなに空虚な理想論でもOK!こうだったら良いのになぁ~、って、思い描くことは、ありますか?」とみんなに聞いてみたのですが。

誰もそれには、「そうね~?」「そんなこと、考えてもみなかったな~」と言っていました。

そうですよね。みんなおとなになると、どこかに子どもの自分は、置き忘れてきてしまうものです。わたしも正直に言って、こうだったら良いのにな~は、そんなにすらすらと、思い描けません。

でも、このことがあってから、それをわたしも探してみることに、しました。これも、この満月への流れのひとつだったのかも、と思いました。

子供向けのアニメに描かれたことが、50年も経った頃、ほんとのことになるって、ありますよね。
私の世代とかでは、薄型テレビとか、携帯電話がそうです。

だから、スピリチュアルな世界とか、科学の世界とかでは、人が思い描けたことは、現実化できる可能性を持っていると、言われているそうです。

明日の満月の、月の度数は、ちょっとそんな、ビュアーな理想が持っているパワーと関係したような度数。

理想が持つパワーを、再確認するのには、とっても良いチャンスとなりそうですよ。



満月につきましては、満月の時の月にフォーカスして、そこにアンカー、つまり錨(いかり)を降ろすと、安定感やグラウンディング力を強めることができます。

そうは言いましても、食の満月はとても強いパワーを持っています。そういう時の対処の方法は、どうぞこちらの《星の光のおはなし》も参考になさってみてくださいね。



それでは、また。

どうぞみなさまも
すてきな満月への流れを
おむかえください。



そのあとの新月は、10月13日(火)09時07分に、天秤座20度「ユダヤ人のラビ」で起きます。



●「新月のお絵描きリーディング」、次回は10月07日(水)午後1時からです。

くわしいことは《どうぞこちら》を、ごらんください。




みなさま、こんにちは。
今週の占星術メッセージをお届けします。

明日、お昼近くの11時52分に、食の満月です。満月への、サビアン占星術からのアプローチは、このあとアップする予定です。

少し前の天気予報では、関東地方、今日は晴れだったのですが、少しもわっとした厚い雲に覆われていますね。なので、今日のお写真は、私の写真のストックから、青空を見つけて、アップしてみました。






        
         
09月27日(日) 弟子の準備ができた時、
         ふさわしい先生が
          現われる。
         
          
                    
09月28日(月)願いが
          かたちになって
          実現される時の
          訪れ。
          
          
         
09月29日(火)それまでの均衡と
          新しい反動。
       
          
         
09月30日(水)人生の
          山の体験も
          谷の体験も
          わがものと
          する。
         
             
         
10月01日(木)伝記を読む。
         いろいろな人が
          いることが
          とても楽しい。



10月02日(金)「人生いろいろ」を
          客観視できる。
         
         

10月03日(土)「眼鏡」というのは
          特有のものの見方の象徴。
          掛けたり外したりが
          できると良いね。
         
          
         
10月04日(日)本を読んで
          深く潜って
          知識の宝ものを
          掘り出すことが
          とても楽しい。
          
          
         
         
          
           
       


このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。



★アトリエえんどうまめの、総合案内は、《こちら》です。


それではみなさまも、今週もどうぞ、すてきな一週間を、おすごし下さい。





次回、東京星図めぐり「天秤座地区」について、内山可憐さんがご自身のブログに、ご紹介文を書いてくださいました。

それは《こちら》です。

わらじのことは、私はすっかり忘れていたので、「あぁ、そうだった!」と、水星逆行のプレゼントをひとつ、受け取ることができたように思えました。

内山さん、どうもありがとうございます。




こちらのお写真は、同じ天秤座地区にある、三囲神社のこまいぬのキツネのお写真です。どこか愛嬌があってかわいいですね。三囲神社には、今年の星図めぐりでは参拝の予定はないのですが、豪商ともゆかりのある、とても歴史ある神社です。スカイツリーにも近いので、近くにお立ち寄りの際は、ぜひ。


みなさま、おはようございます。
今週の占星術メッセージをお届けします。

少し前まで、雨が降ることが多かったですが、今週は晴れの日が多くなるとのこと。気持ちの良い秋晴れになると、良いですね。水曜日から、トランシットの太陽は、天秤座に入ります。

お写真は、職場を出た時に目の前に広がっていた、夕方の雲です。この雲を見たらなにかほっとして、きれいだなぁと思い、写真に撮りました。





        
         
         
09月20日(日)余分な飾りを取り払い
          ありのままを視てみる。



09月21日(月・祝)書物の行間の
            たいせつなことを
            読んでみる。
         
         
         
09月22日(火・休)これまでノイズだと
            思っていたものの中に
            本質的なメッセージを
            見つけてみる。



09月23日(水・祝)中庸ということ。
           左右の偏りが無い
            中心の確立を
            してみたい。
         
         
         
09月24日(木)積極的な
          受け入れ力を
          発揮してみたい。
         
         
         
09月25日(金)オープンマインド。
         広く自分を
          開いてみたい。
         
                            
         
09月26日(土)親密な関係を築いて
          わたしの個性を
          固定化してみたい。
         
          
          
09月27日(日) 弟子の準備ができた時、
         ふさわしい先生が
          現われる。
         
          
           
          
         
      

                  
このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。



★アトリエえんどうまめの、総合案内は、《こちら》です。


それではみなさまも、今週もどうぞ、すてきな一週間を、おすごし下さい。
東京星図めぐり 天秤座地区 ご参加募集中です。

古い歴史のある、浅草界隈の、パワースポットを歩きます。浅草は、東京星図では、対人関係や出会い運をあらわす天秤座地区にあたります。浅草は、ひとりひとりの個性を認めてくれるような、風通しの良さのある場所でもあります。ここにしかない、めずらしいお食事のお店と、甘味どころにも行きます。今回は、内山可憐さんが、タロットとトランプを使って、今後一か月全般を占ってくださいます。

【日時】2015年10月18日(金)午前11時から

【参加料金】5千円

★くわしいことは、どうぞ《こちら》をご覧ください。








みなさま、こんにちは。
今週の占星術メッセージをお届けします。

今週のお写真は、今年初めて見た、彼岸花です。ユニークさとあの世感とはなやかさが、みごとにハイブリッドしているお花だなぁと思います。ユニークさと、あの世感と、はなやかさは、なかなかひとまとめになりにくい要素だと思います。お花の個性って、やっぱり、すごいですね。









09月13日(日) 受容性を生かした
          チームワークを
          発揮してみる。



09月14日(月)自分らしい
          プライドの輝きを
          現実に着地させてみる。

          
         
09月15日(火)本来の資質を生かしたまま
          役に立って行くことを
          トレーニングしてみる。
         
          
          
09月16日(水)素朴に生きて
          行くことを
         してみる。
             
         
         
09月17日(木)できること
          できないことの
          見極めを
          つけてみる。       
         
         
         
09月18日(金)謙虚な姿勢で
          たくさんのことを
          受け取ってみる。
         


09月19日(土)みんなと
          たくさんおしゃべりして
          元気になる。
        
         
         
09月20日(日)余分な飾りを取り払い
          ありのままを視てみる。
         
      
         


       


このメッセージ文は《色彩サビアン占星術》を参考にして書いています。



★アトリエえんどうまめの、総合案内は、《こちら》です。


それではみなさまも、今週もどうぞ、すてきな一週間を、おすごし下さい。

今日、09月13日(日)15時42分に、おとめ座21度で新月です。
色彩サビアン占星術 2015年度》より、この度数の解説文全文を転記すると次のようになります。


乙女座21度 少女のバスケットボールチーム 
A girl's basketball team.

少女というシンボルは
ういういしい受容性を
あらわしているよ。

同じ目的を追求する
仲間と協力し合って
チームワークで進め、
達成を目指すこと。

実際的なセンスが
ピークに達している。

少女たちは
かつて一度も
手に入れたことのなかった
高度なものを、
手に入れようと
しているみたいだ。



頭より高い目標地点に、ボールを共同して運んでいき投げるという象徴は、今までの自分よりもより高度な目的にむけて、仲間とバトンタッチしながら協力的にはたらく、心をより高いものを照準にしてひとつにしていく、という意味でもある。(S)

これは協同するという単純な意味だけでなく、つねに柔軟な対応のできる集団である、ということ。より高度な事柄に敏感で、受容性のある集団。(S)





個人性の乙女座の中で、この度数は、少女たちのバスケットボールチームという、集団性が描かれています。でも、よくよく考えてみると、この集団性の中で、個人個人が、最高の能力を発揮するという、個人性に焦点が当てられていることがわかります。やっぱり、ちゃんと、おとめ座ですね。

乙女座は、土の元素のサインですが、この度数のサビアンシンボルの中には、スポーツが持っている、火の要素も、感じられます。このことに目を向けた時に、おとめ座のひとつ前のサインが獅子座で、それは火のサインであることに、思いあたります。

乙女座はよく、冷静なサインと言われたりしますが、まるで地球のように、その中深くには、マグマのような熱さを秘めているのだなぁと、思うこともよくあります。





新月や満月の直前・直後は、不安定になります、とおっしゃる方も、居られます。とくに食の場合は、エネルギーがいつもの新月・満月よりも強いので、よりそのように感じられることも、あるかもしれません。

でも少し見方を変えると、今日のような、食の新月の場合は、新月直前までと、新月直後に、エネルギー感が大きく切り変わることが、体験しやすい時です。それはどのような感じかというと、おおしおで、いつもよりもずうっと遠くまで潮が引いて、そして、こんどは大きく波がやってくるような。ちょっと、そんな感じもしたりもします。

潮が引いた時には、自分自身のいつもよりも深い内面と、向かい合うのに、とってもふさわしい時です。ひるがえって、日食直後は、サーファーが待ちに待った、ビックウエーブがやって来た、と感じられる方も、おられるのではないでしょうか。

これは、一年にそう何回も体験できることでは無いので、直前直後の体感の違いを、感じてみるのもおすすめです。

そしてまた、安定したい時には、未来の、次回満月の月の度数に意識の錨(いかり)、つまりアンカーを、降ろしておくことも、おすすめです。

次回満月は、09月28日(月)。
この時の月の度数は、おひつじ座05度。「羽のある三角」。

純粋なスタートの気質に満ちた牡羊座の中でも、純度の高い遊び心に満ちた度数です。

なので、小さな子どもの時に戻ったつもりで、最高の理想を、夢物語でもOKだよ、と、自分に許可を出して、思い描いて、遊んでみる。こうだったら良いのになぁ~を、ピュアに探してみる。そうすることで、元気があふれてくることでしょう。




新月は、スタートのエネルギーに満ちています。未来に種を植えたり・種を意識化するのに、とってもふさわしい時。それでは、どうぞみなさまも、すてきな新月の時期をおすごしください。


●毎月開催しています『新月のお絵描きリーディング』についてのくわしいことは、どうぞ《こちら》をご覧ください。


10月からスタートの、西洋占星術のクラスです。

参加者の方に、恋愛・結婚・仕事など、占う内容を出題していただき、実際に占いリーディングしながら、講座を進めて行きます。

【場所】吉祥寺産経学園
【日時】毎月第一・第三月曜日 19時から20時30分

くわしいことは、《どうぞこちら》をごらんください。