【AIと星よみ散歩】黒柳徹子さんのホロスコープ|太陽・サビアンシンボルと「ベストを着ていない聖」 | 今季 洋|星の断片

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屋号は「アトリエえんどうまめ」 / かつては、造形教室の先生と絵を描く人 / 20年くらい、星とタロット / ゆるゆるっと、絵本をつくる人へ移行中 / 『サビアンアート占星術』全13巻 Kindle発売中  Kindle Unlimited対応✨

AIと星よみ散歩、今回は黒柳徹子さんです🍀

 

彼女のホロスコープを見ていたら、ひとつひとつの天体に、思いがけないほど「黒柳さんらしい」ものが見つかりました。

 

そこで今回は、天体をひとつずつ、ゆっくり見ていくことにしました。

 

今回、取り上げるのは、太陽です。

 

太陽は、その人の人生の方向性や、自分らしく生きていく力などを表す天体。

 

まずはAIのClaudeに、太陽があるサインを読んでもらい、そのあとに私が、サビアンシンボルを重ねて読んでいきます。

 

するとそこに現れたのは――。

 

「舞台の中心に生きる」

 

という、黒柳さんの生き方そのものを思わせるような太陽でした。

 

 

☆ Claude に「天体のサイン読み」をお願いしました。

 

太陽 獅子座

 

〜 舞台の中心に生きることへの使命 〜

獅子座の太陽は、輝くこと・表現すること・人を喜ばせることへの深い使命感を持ちます。

 

黒柳さんの場合、92歳になった今も第一線で輝き続けているのは、

 

「舞台に立つこと」

「人と向き合うこと」が、

 

生きることそのものと直結しているからかもしれません。

 

しかも太陽は17度——獅子座のど真ん中で、その輝きは揺るぎない。

 

 

☆ ようが「サビアンシンボル読み」を加えました。

 

獅子座17度のサビアンシンボルは、「ベストを着ていない聖歌隊」です。

 

獅子座は、自分を表現することと、とても縁の深いサインです。


歌を歌ったり、絵を描いたり、演じたり。

 

自分の中にあるものを、外の世界に表現して行くことと深く関わっています。

 

そして、この度数のドデカテモリーは水瓶座。

 

つまりこれは、獅子座の中に水瓶座の性質が流れ込んでいる度数になります。

 

この聖歌隊は、みんなが同じ制服を着ているわけではありません。


それぞれが自分らしいスタイルで、同じ場所に集まり、一緒に歌っています。

 

ここには、「自分らしく表現すること」と、

みんなで一つのものを共有すること」の

両方があります。

 

獅子座も、ドデカテモリーの水瓶座も、ともに固定宮です。

 

そのため、この度数には、

自分が「これ」と思ったものを、

簡単には変えず、

長く続けて行く力があります。


一度決めたことを、時間をかけて育てていく力です。

 

黒柳さんは、自分らしい表現のスタイルを保ちながら、長い年月にわたって第一線で活躍し続けてこられました。

 

そう思うと、この獅子座17度の太陽も、黒柳さんらしさを、とてもよく表しているように思えます。

 

 

ひとつのことを、長く続けていく。

 

それは、ただ同じことを繰り返すということではないのでしょう。

 

自分らしさを失わずに、

時代や周りの人たちと関わりながら、

その表現を育て続けていく。

 

黒柳さんの太陽を見ていると、「長く続ける」ということの中には、そんな生き方もあるのだなと思います。

 

次回は、また別の天体から、黒柳さんらしさを探してみたいと思います。🌸

 

 

 

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【 noteの記事 】


黒柳徹子さんは、なぜ「国民的存在」になったのか?
 

黒柳徹子さんは、どうして、生涯現役でずっと続けてこられたのか?①/月の謎
 

黒柳徹子さんは、どうして、生涯現役でずっと続けてこられたのか?② 月は魚座、それとも牡羊座?

 

これからも、ひとつずつ追加していきます。🌸

 

 

 

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