AIと星よみ散歩、今回は黒柳徹子さんです🍀
彼女のホロスコープを見ていたら、ひとつひとつの天体に、思いがけないほど「黒柳さんらしい」ものが見つかりました。
そこで今回は、天体をひとつずつ、ゆっくり見ていくことにしました。
今回、取り上げるのは、太陽です。
太陽は、その人の人生の方向性や、自分らしく生きていく力などを表す天体。
まずはAIのClaudeに、太陽があるサインを読んでもらい、そのあとに私が、サビアンシンボルを重ねて読んでいきます。
するとそこに現れたのは――。
「舞台の中心に生きる」
という、黒柳さんの生き方そのものを思わせるような太陽でした。
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☆ Claude に「天体のサイン読み」をお願いしました。
太陽 獅子座
〜 舞台の中心に生きることへの使命 〜
獅子座の太陽は、輝くこと・表現すること・人を喜ばせることへの深い使命感を持ちます。
黒柳さんの場合、92歳になった今も第一線で輝き続けているのは、
「舞台に立つこと」
「人と向き合うこと」が、
生きることそのものと直結しているからかもしれません。
しかも太陽は17度——獅子座のど真ん中で、その輝きは揺るぎない。
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☆ ようが「サビアンシンボル読み」を加えました。
獅子座17度のサビアンシンボルは、「ベストを着ていない聖歌隊」です。
獅子座は、自分を表現することと、とても縁の深いサインです。
歌を歌ったり、絵を描いたり、演じたり。
自分の中にあるものを、外の世界に表現して行くことと深く関わっています。
そして、この度数のドデカテモリーは水瓶座。
つまりこれは、獅子座の中に水瓶座の性質が流れ込んでいる度数になります。
この聖歌隊は、みんなが同じ制服を着ているわけではありません。
それぞれが自分らしいスタイルで、同じ場所に集まり、一緒に歌っています。
ここには、「自分らしく表現すること」と、
「みんなで一つのものを共有すること」の
両方があります。
獅子座も、ドデカテモリーの水瓶座も、ともに固定宮です。
そのため、この度数には、
自分が「これ」と思ったものを、
簡単には変えず、
長く続けて行く力があります。
一度決めたことを、時間をかけて育てていく力です。
黒柳さんは、自分らしい表現のスタイルを保ちながら、長い年月にわたって第一線で活躍し続けてこられました。
そう思うと、この獅子座17度の太陽も、黒柳さんらしさを、とてもよく表しているように思えます。
*
ひとつのことを、長く続けていく。
それは、ただ同じことを繰り返すということではないのでしょう。
自分らしさを失わずに、
時代や周りの人たちと関わりながら、
その表現を育て続けていく。
黒柳さんの太陽を見ていると、「長く続ける」ということの中には、そんな生き方もあるのだなと思います。
次回は、また別の天体から、黒柳さんらしさを探してみたいと思います。🌸
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【 noteの記事 】
黒柳徹子さんは、どうして、生涯現役でずっと続けてこられたのか?①/月の謎
黒柳徹子さんは、どうして、生涯現役でずっと続けてこられたのか?② 月は魚座、それとも牡羊座?
これからも、ひとつずつ追加していきます。🌸
加筆・修正した星よみを、こちらのマガジンに有料記事として、まとめています。
散歩に出かけるような気持ちで、どうぞお楽しみください。🌸

