AIと星よみ散歩、今回は黒柳徹子さんです🍀
彼女のホロスコープを見ていたら、ひとつひとつの天体に、思いがけないほど「黒柳さんらしい」ものが見つかりました。
そこで今回は、天体をひとつずつ、ゆっくり見ていくことにしました。
次に取り上げるのは、金星です。
金星は、愛情や好み、美意識、人との関わり方などを表す天体。
まずはAIのClaudeに、金星があるサインを読んでもらい、そのあとに私が、サビアンシンボルを重ねて読んでいきます。
すると、そこに現れたのは――。
一見すると乙女座らしくない、ちょっと不思議なサビアンシンボルでした。
でも、そのシンボルを黒柳さんに重ねてみると、**「ああ、やっぱり黒柳さんだ」**と思えるものが見えてきたのです。
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☆ Claude に「天体のサイン読み」をお願いしました。
金星 乙女座
〜 細部への愛と、奉仕の美学 〜
乙女座の金星は、華美より「誠実さ・精巧さ・人のために役立つこと」に美しさを見出します。
ユニセフ親善大使として世界の子どもたちのために活動し続けている姿は、乙女座金星の「奉仕することへの深い愛情」と重なります。
派手な慈善活動ではなく、地道に、誠実に続けていく姿勢です。
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☆ ようが「サビアンシンボル読み」を加えました。
乙女座というサインには、どこか「紺色の制服をきちんと着ている人」のような印象があります。
きちんと整えられたもの。清潔で、細部までよく手入れされたもの。
ところが、黒柳さんの金星がある乙女座16度のサビアンシンボルは、少し様子が違います。
**「オランウータン」**なのです。
人間とオランウータンを並べてみると、どこか不思議な感じがします。
似ている。でも、違う。
人間と動物を分けていたはずの境界線が、少し曖昧になるような感覚があります。
この度数のドデカテモリーは、魚座です。
魚座は、ものごとの境界を溶かしていく性質を持っています。
ですから、きちんと分類し、整理し、境界線を引いていく乙女座の中にありながら、この16度には、その境界線をふっと越えてしまうようなところがあります。
そう考えると、黒柳さんの金星は、ただ「きちんとしている」「人の役に立つことを愛する」というだけではないように思えてきます。
Claudeは、この乙女座の金星について、
「ユニセフ親善大使として世界の子どもたちのために活動し続けている姿は、乙女座金星の「奉仕することへの深い愛情」と重なります。
と読みました。
そこに16度のドデカテモリーである魚座を重ねてみると、その奉仕はさらに境界のないものへと広がっていきます。
国籍や文化、生活環境といった違いを越えて、目の前にいる子どもの痛みや喜びを、自分とは無関係なものとして切り離さない。
乙女座の「人の役に立ちたい」という愛情と、魚座の「あなたと私は切り離されていない」という共感。
黒柳さんが長年続けてきた活動の中には、この二つが一緒に流れているようにも見えます。
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いかがでしたか。
今回は、黒柳徹子さんの金星を、サインとサビアンシンボルの両方から見てみました。
ひとつの天体だけを取り上げてみても、そこから、その人らしい小さな物語が見えてくることがあります。
今回の金星では、乙女座の「人の役に立ちたい」という愛情に、
魚座の「あなたと私は切り離されていない」という共感が重なっていました。
そして、その二つが、黒柳さんの長年にわたる活動の中に流れているようにも見えました。
黒柳さんのホロスコープには、このほかの天体にも、
「ああ、黒柳徹子さんだ」
と思わず感じてしまうような、不思議な重なりがいくつもあります。
このあとも、ひとつずつ、ゆっくりご紹介していきたいと思います。🌸
「AIと星よみ散歩」シリーズは、アメブロと note で、約1か月間無料公開しています。
【 noteの記事 】
黒柳徹子さんは、どうして、生涯現役でずっと続けてこられたのか?①/月の謎
黒柳徹子さんは、どうして、生涯現役でずっと続けてこられたのか?② 月は魚座、それとも牡羊座?
これからも、ひとつずつ追加していきます。🌸
加筆・修正したものを、こちらの有料マガジンにまとめています。
散歩に出かけるような気持ちで、どうぞ星よみをお楽しみください。🌸

