【創作大賞2026】オルのものがたり #06「あるようで無くて、無いようで」|人とAIが紡ぐ物語 | 今季 洋|星の断片

今季 洋|星の断片

アトリエえんどうまめという屋号で、星・色彩・AI生成表現などを通して、時代の風景を言葉とともに綴っています。

「見えているから、いるのかな」

 

丘の上でつぶやいたオルに、足元の羊が聞きました。

「じゃあ、風はいないの?」

 

 

風は見えません。でも、草が揺れ、髪がなびくと、そこにいることが分かります。

 

夢も、思い出も、まだ読んでいない本の中の物語も——きっと同じなのかもしれません。

 

見えないけれど、確かにあるもの。

丘の上で、オルと羊は、そんな不思議な問いを重ねていきました。

 

 

🐑 オル #06「あるようで無くて、無いようであるもの」、

よかったら読んでみてくださいね。

 

 

 

 

 

🌿 初めての方へ

 

『オルのものがたり』は、「オル ~共創の庭~」という創作プロジェクトの中から生まれました。

 

言葉の種を拾い、
AIと対話し、
絵を描き、
ものがたりを紡ぐ。

 

そんな小さな庭の全体像は、こちらの正面玄関からご覧いただけます。