2026年5月31日(日) 午後 上野の森美術館


開催2日目、日時予約していたが入り口は長蛇の列、会場内に入ってからも壁の絵に沿って列ができていてなかなか前に進まない。久しぶりの友人と来ていたからお喋りが止まらず待ち時間は苦にならなったけど。

ゴッホのオランダ時代〜パリ時代〜南仏アルル時代までの前半生の作品と、その時代ゴッホに影響を与えた画家達の作品を展示。ゴッホの絵画は半分くらい。パリに移ってから色調がぐんと明るくなるのが興味深い。

今回の大目玉、夜のカフェテラス(1888年)は奥の奥、一番最後に展示。(入ってからここまで2時間以上経過)

青と黄色の世界が実に鮮やかで、想像以上に素晴らしい作品だった。黄色の色彩がこんなに明るく光を放っていること、写真や印刷ではわからなかった。

自分の番が来て写真撮影したら即その場を離れて次の人へ譲らねばならず、ゆっくり鑑賞することができなかったのは少し残念だった。


数少ない撮影可の作品、バラとシャクヤク 1886年


外のショップはこれまたすごい行列で入るのを断念。

今回のは回顧展の第一部で、第二部は来年。アルルの跳ね橋が来るとのこと。

2026/5/30(土) 19時開演 豊洲シビックセンター


ギターのコンサートに行くのは初めて。音色が美しいことで評判とのロシア出身のクラシックギタリスト、イリーナ・クリコヴァ氏。ある方の勧めで初参戦。


ギター曲にはあまり知らず、初めて聴く曲は印象に残りにくかったけど、

有名な「アルハンブラの想い出」と、アンコールで弾いてくれた「バッハの無伴奏チェロ組曲1番」と「サティのグノシェンヌ1番」が沁みた。

ショパンのワルツ7番も演奏されてて、ピアノ曲がギター曲にアレンジされるものって結構あるんだなぁと。


クリコヴァさんは気さくなお人柄のようで、各曲にまつわるエピソード(主にご両親との。英語だったから全部理解できず残念)を交えながら演奏してくれて、あたたかな雰囲気の素敵なリサイタルだった。


アンコール時にはそれまで覆われていたステージのガラス壁がopen!となり、レインボーブリッジの見事な夜景をバックに演奏鑑賞…という心憎い演出。


観客は中年〜初老の男性が多かった印象。楽器持参率高し。

ピアノのコンサートは女性が圧倒的に多いから、客層の違いもなかなか興味深かった。










自分も頑張りたいとモチベアップさせてくれる映画だった!


・次から次へと登場するお洒落なファッションにワクワク!

・自分の仕事に誇りを持ちエネルギーを注ぐ女性達のカッコ良さ…!

・ファッションを楽しめば毎日はもっと楽しくなるからアンディのハンサムファッションを真似てまずはサングラス買いに行こ

・メリルストリープ様75歳?お肌のツヤ!シワはちっともマイナスにならない。ちゃんと保湿しよう

・デキる女は動作がキビキビ、真似すべし

・ファッションだけでなくインテリアも素敵、ミラノのホテルの部屋とかミランダのオフィスとか

・アンディとエミリーの腰位置の高さ!自分と同じ人間とは思えぬ…せめて姿勢改善とダイエットを

・20年前との世相の変化もコメディタッチに描写


劇中音楽も気分が上がるし(マドンナのヴォーグはやっぱイイ)元気を出したい時にまた観に行きたい。