2026/5/30(土) 19時開演 豊洲シビックセンター


ギターのコンサートに行くのは初めて。音色が美しいことで評判とのロシア出身のクラシックギタリスト、イリーナ・クリコヴァ氏。ある方の勧めで初参戦。


ギター曲にはあまり知らず、初めて聴く曲は印象に残りにくかったけど、

有名な「アルハンブラの想い出」と、アンコールで弾いてくれた「バッハの無伴奏チェロ組曲1番」と「サティのグノシェンヌ1番」が沁みた。

ショパンのワルツ7番も演奏されてて、ピアノ曲がギター曲にアレンジされるものって結構あるんだなぁと。


クリコヴァさんは気さくなお人柄のようで、各曲にまつわるエピソード(主にご両親との。英語だったから全部理解できず残念)を交えながら演奏してくれて、あたたかな雰囲気の素敵なリサイタルだった。


アンコール時にはそれまで覆われていたステージのガラス壁がopen!となり、レインボーブリッジの見事な夜景をバックに演奏鑑賞…という心憎い演出。


観客は中年〜初老の男性が多かった印象。楽器持参率高し。

ピアノのコンサートは女性が圧倒的に多いから、客層の違いもなかなか興味深かった。










自分も頑張りたいとモチベアップさせてくれる映画だった!


・次から次へと登場するお洒落なファッションにワクワク!

・自分の仕事に誇りを持ちエネルギーを注ぐ女性達のカッコ良さ…!

・ファッションを楽しめば毎日はもっと楽しくなるからアンディのハンサムファッションを真似てまずはサングラス買いに行こ

・メリルストリープ様75歳?お肌のツヤ!シワはちっともマイナスにならない。ちゃんと保湿しよう

・デキる女は動作がキビキビ、真似すべし

・ファッションだけでなくインテリアも素敵、ミラノのホテルの部屋とかミランダのオフィスとか

・アンディとエミリーの腰位置の高さ!自分と同じ人間とは思えぬ…せめて姿勢改善とダイエットを

・20年前との世相の変化もコメディタッチに描写


劇中音楽も気分が上がるし(マドンナのヴォーグはやっぱイイ)元気を出したい時にまた観に行きたい。


2026年4月24日(金)19時〜

ヤマハ銀座ビル7階にあるヤマハホールにて、シャルル・リシャール=アムランのリサイタル


前回1月の横浜から3ヶ月。コンパクトでcozyなヤマハホールでアムランのあたたかい音色に包まれた!


ショパンのノクターン遺作20番からスタート。もの哀しくもとことん優しくて美しいピアノに初っ端から震える!

長調の10番を挟んで3曲目のノクターンハ短調13番はアムランのものだと思った。緩急と強弱を自在に操り、切なく熱く歌い上げる。円熟味を増した今の彼ならではの表現に引き込まれた。

次にドビュッシーの月光とベートーヴェンの月光を続けて演奏。

ドビュッシーの月光は彼の演奏が一番好き。煌めく珠玉の音色がピアノからこぼれるたびに耳が幸せでたまらない。

陽の月光のあとの、陰の月光。その切り替えは見事で一つの楽曲のような連続性があり、さすが…どの楽章も良かった。

休憩後はスケルツォ全曲。真摯で情熱的な演奏に痺れる!

アンコールはバッハ、シューマン、ラヴェルの小品を4曲。

やっぱり彼のピアノはいいなぁ。

特にpやppのタッチがふわりとしていて、天使がそっと鍵盤を撫でているよう。幸福な気持ちにさせてくれる。オキシトシンがドバドバ、笑。

生アムラン、定期的に必要…また早く日本に戻ってきてください!