2026年5月31日(日) 午後 上野の森美術館
開催2日目、日時予約していたが入り口は長蛇の列、会場内に入ってからも壁の絵に沿って列ができていてなかなか前に進まない。久しぶりの友人と来ていたからお喋りが止まらず待ち時間は苦にならなったけど。
ゴッホのオランダ時代〜パリ時代〜南仏アルル時代までの前半生の作品と、その時代ゴッホに影響を与えた画家達の作品を展示。ゴッホの絵画は半分くらい。パリに移ってから色調がぐんと明るくなるのが興味深い。
今回の大目玉、夜のカフェテラス(1888年)は奥の奥、一番最後に展示。(入ってからここまで2時間以上経過)
青と黄色の世界が実に鮮やかで、想像以上に素晴らしい作品だった。黄色の色彩がこんなに明るく光を放っていること、写真や印刷ではわからなかった。
自分の番が来て写真撮影したら即その場を離れて次の人へ譲らねばならず、ゆっくり鑑賞することができなかったのは少し残念だった。
数少ない撮影可の作品、バラとシャクヤク 1886年
外のショップはこれまたすごい行列で入るのを断念。
今回のは回顧展の第一部で、第二部は来年。アルルの跳ね橋が来るとのこと。

