自分も頑張りたいとモチベアップさせてくれる映画だった!


・次から次へと登場するお洒落なファッションにワクワク!

・自分の仕事に誇りを持ちエネルギーを注ぐ女性達のカッコ良さ…!

・ファッションを楽しめば毎日はもっと楽しくなるからアンディのハンサムファッションを真似てまずはサングラス買いに行こ

・メリルストリープ様75歳?お肌のツヤ!シワはちっともマイナスにならない。ちゃんと保湿しよう

・デキる女は動作がキビキビ、真似すべし

・ファッションだけでなくインテリアも素敵、ミラノのホテルの部屋とかミランダのオフィスとか

・アンディとエミリーの腰位置の高さ!自分と同じ人間とは思えぬ…せめて姿勢改善とダイエットを

・20年前との世相の変化もコメディタッチに描写


劇中音楽も気分が上がるし(マドンナのヴォーグはやっぱイイ)元気を出したい時にまた観に行きたい。


2026年4月24日(金)19時〜

ヤマハ銀座ビル7階にあるヤマハホールにて、シャルル・リシャール=アムランのリサイタル


前回1月の横浜から3ヶ月。コンパクトでcozyなヤマハホールでアムランのあたたかい音色に包まれた!


ショパンのノクターン遺作20番からスタート。もの哀しくもとことん優しくて美しいピアノに初っ端から震える!

長調の10番を挟んで3曲目のノクターンハ短調13番はアムランのものだと思った。緩急と強弱を自在に操り、切なく熱く歌い上げる。円熟味を増した今の彼ならではの表現に引き込まれた。

次にドビュッシーの月光とベートーヴェンの月光を続けて演奏。

ドビュッシーの月光は彼の演奏が一番好き。煌めく珠玉の音色がピアノからこぼれるたびに耳が幸せでたまらない。

陽の月光のあとの、陰の月光。その切り替えは見事で一つの楽曲のような連続性があり、さすが…どの楽章も良かった。

休憩後はスケルツォ全曲。真摯で情熱的な演奏に痺れる!

アンコールはバッハ、シューマン、ラヴェルの小品を4曲。

やっぱり彼のピアノはいいなぁ。

特にpやppのタッチがふわりとしていて、天使がそっと鍵盤を撫でているよう。幸福な気持ちにさせてくれる。オキシトシンがドバドバ、笑。

生アムラン、定期的に必要…また早く日本に戻ってきてください!




「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」

@東京都美術館 2026.1.27〜4.12


馴染みの無い画家達だったけど、北欧らしい、家で過ごす時間や自然を慈しんで描かれた作品に心がホンワリ。


カール・ラーションカードゲームの支度》1901年

他、水彩画集《ある住まい》からの映像作品も。

北欧インテリアと仲の良い家族の暮らしを描いた心温まる作品集。



ニルス・ブロメール《草原の妖精たち》1850年

北欧の神話や伝説をもとに描かれたとのこと


さらにすぐ近くの黒田記念館がちょうど特別室公開期間中だったので《湖畔》と《舞妓》を見に行く

観覧無料

併設の上島珈琲店は絶好の桜鑑賞スポット


美術館を後にして桜満開間近の上野公園を散策。

親しい人と集まり花見を楽しむ大人達や、小さい子供連れのファミリー、外国人観光客でいっぱい。


春休みの東京の休日は、普段よりもたくさんの笑顔が溢れていて、一年で一番平和な良い時期だなぁと思う。

あちこちでソメイヨシノが咲き、ぱっと明るく華やかに変貌した街をとりまくのは、新学年・新生活への期待でそわそわ、ふわふわした、柔らかい空気。

子供達にとっては宿題が無く自由な春休み。楽しく幸せな思い出をたくさん作ってね、と心の中で想う。

園内の売店。ずっとこのままであってほしい