コルネットのうだうだ -45ページ目

映画「ディア・ドクター」

公式サイト

以前から観たいと思っていた作品。西川美和監督の作品としては「ゆれる」に続き2本目になります。

そこはかと情緒があって、芸術作品的な香りがあります。若干、退屈もしくは冗長な感じもしないではないですが、ゆったりと流れる時間感を出したいのでしょう。西川監督の作りたい映画そのままに仕上がっている感じがします。

一番感心したのはこの配役。主演の笑福亭鶴瓶はテレビで見る彼のキャラクターをそのまま生かしているし、共演者のすべてが役どころにすごくはまっていました。

ストーリーの見せ方は「ゆれる」と似たところがあると思いました。ただ、テレビCMで鶴瓶が偽医者であることを知らしてしまうのはどうなんでしょう。映画中では徐々にそうと感じさせるような作りになっていたので、知らずに観たほうが面白かったようにも思います。

「ゆれる」にしても「ディア・ドクター」にしても女性の支持がすごく高いように思います。女性監督の作品だけに、女性の感性に合うのかもしれませんね。


ちーちゃん飼育記~15

約半年振りにちーちゃんの飼育記を。


もっぱら食っちゃ寝、食っちゃ寝を続け、健康に育ったちーちゃんだったが、5月末頃から6月にかけて初めての発情期が訪れた。「ンギャオ~ンギャオー!」と大声で鳴くし、自然に尻を上げたポーズをとってしゃがんでしまうし、夜になったら屋根から出て行って朝まで帰ってこなくなるし・・・。自分でもなんでこんなになるのかわからない、といった様子だが。


以前から、大人になったら避妊手術をしてやらなくちゃ、と思っていたものの、獣医の先生から説明を聞いていろいろと手間がかかるのがおっくうに感じて、できないでいた。人間のエゴでちーちゃんの生殖能力を取り去ってしまうことへの罪悪感もあったし。


しかし、発情期のちーちゃんを見ているとすごくしんどそうだし(実際、発情期を耐えるのはつらいらしい)、今のところ、近所にオス猫がいないので妊娠せずに助かっているが、どこでオス猫に出会うかわからず、子供を作ってしまっては手に負えなくなるので、発情期が終わったとき、「えいやっ!」っと動物病院に電話をかけ、避妊手術の予約をした。


以下、つづく。




日産の電気自動車

長らく更新をサボッっていて、すみません。気になってはいたのですが、つい。。。


日産はハイブリッド車がなく、エコカー戦略からは後れた印象があるのですが、電気自動車で巻き返そうとがんばっているようです。


「電気自動車、ガソリン車と同価格に 日産・ゴーン社長明言」

http://www.j-cast.com/2009/06/24043896.html


記事にあるように、200万円以下で購入できるのだったら魅力的ですね。実は私も、新車購入を考えているのですが、来年まで待ったほうがいいかなぁ。


先日テレビで評論家が言っていたことによると、今はやりのハイブリッドカーも、電気自動車が本格的に普及してくれば不要になってくるはずだ、と。確かに家庭用電源で安く充電できて、走行距離も十分にあって、排ガスもまったく出さない電気自動車が安く買えるようになれば、わざわざハイブリッドカーを選ぶ必要もないのですからね。


タノシミな時代になってきました。