ちーちゃん飼育記~15
約半年振りにちーちゃんの飼育記を。
もっぱら食っちゃ寝、食っちゃ寝を続け、健康に育ったちーちゃんだったが、5月末頃から6月にかけて初めての発情期が訪れた。「ンギャオ~ンギャオー!」と大声で鳴くし、自然に尻を上げたポーズをとってしゃがんでしまうし、夜になったら屋根から出て行って朝まで帰ってこなくなるし・・・。自分でもなんでこんなになるのかわからない、といった様子だが。
以前から、大人になったら避妊手術をしてやらなくちゃ、と思っていたものの、獣医の先生から説明を聞いていろいろと手間がかかるのがおっくうに感じて、できないでいた。人間のエゴでちーちゃんの生殖能力を取り去ってしまうことへの罪悪感もあったし。
しかし、発情期のちーちゃんを見ているとすごくしんどそうだし(実際、発情期を耐えるのはつらいらしい)、今のところ、近所にオス猫がいないので妊娠せずに助かっているが、どこでオス猫に出会うかわからず、子供を作ってしまっては手に負えなくなるので、発情期が終わったとき、「えいやっ!」っと動物病院に電話をかけ、避妊手術の予約をした。
以下、つづく。