太宰治作品、続々映画化
今年は太宰治の生誕100周年なのだそうで、いくつかの作品が映画化され、または映画制作中のようです。
「パンドラの匣」は近日公開。原作読み終えました。公開がタノシミです。
http://www.pandoranohako.com/index2.html
「ヴィヨンの妻」も近日公開。これも早く読まなきゃ!
「斜陽」も映画化され、すでに公開されているのに上映館がほとんどなく、私の地域でも見られません。なんでかな?と思っていたのですが、映画サイトでも非常に評価が低いので、そのせいか。ザンネン。
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id332868/
http://www.eigaseikatu.com/title/26438/
「人間失格」は現在製作中のもようです。これは高校時代に読んだけど、また読もう。
http://www.47news.jp/CN/200906/CN2009061801000852.html
実写版「宇宙戦艦ヤマト」
実写版の宇宙戦艦ヤマトが製作されるのだそうです。
http://eiga.com/buzz/20090722/1
この記事では、主役(古代進)がキムタク、森雪が沢尻エリカ、館長が西田敏行とありますが、沢尻エリカが事務所解雇騒動となったので、代役は黒木メイサに決まったそうです。
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/movie_music/news/20090928/mov0909281143000-n1.htm
ヤッターマン実写版はけっこう面白かったけど、宇宙戦艦ヤマトはどんなふうになるんだろう。ヤッターマンはコメディだったけど、ヤマトはシリアスだから、中途半端に作ってしまうと「あちゃー…」ってなりそうな危険性がありますが。
来年12月の公開がタノシミ。
血液型による男女の相性
先日、深夜にやってたテレビ番組見てたら、面白いこと言ってましたのでご紹介しましょう。
血液型によって男女の相性がある。でもここで言うのは、ABO式の血液型ではなく、また相性と言っても性格ではない。
ABO式は赤血球の型だけど、ここで言うのは白血球の型。30種類くらいあって、そのうちの6種類を誰もが持っている。
白血球は外部から病原体が入ってきたときに、それをやっつける役割がある。30種類くらいある白血球はその種類ごとに特徴がある。たとえばAという白血球型はインフルエンザウィルスをやっつける、Bという白血球型はガンになりにくくする、など。それらのいろんな種類の中から6つの種類を人間は持っていることになる。
男女がカップルになって子供をもうけるとき、父親と母親の持っている白血球型がシャッフルされて子供が持つことになる。だからできるだけ多くの種類の白血球型を持っているほうが病気に強い子供になる。そのため父親と母親は、できるだけ違う白血球型を持っているほうがよい。
つまり、生物学的には、相手と違う白血球型同士のほうが相性がよい、ということ。
でも、自分や相手の白血球型なんて知らないし、調べることもできないやん。
しか~し、面白い研究があるのだとか。
それは、相手の体臭をかいで、良いにおいと感じたら白血球型的に相性が良いのだそうな。逆に体臭を臭いと感じたら相性が悪いと。
ほんまかいな~!ですが、そうなんだそうで。ぜひ一度、パートナーの体臭をかいでみて下さいませ。。。
(ネタ元:朝日放送「ビーバップ・ハイヒール」。聞き覚えで書いているので、多少間違ってるかもしれません)