コルネットのうだうだ -33ページ目

呉服屋のブックカバー

読書の秋、というわけでもないのですが、最近私は、小説を読むことが楽しみになってきました。以前読んだ「1Q84」に続いて村上春樹の作品を読んでみたくなったことや、太宰治のいくつかの作品が映画化されると聞いて、映画を観る前に原作を読んでおきたいと思ったことがきっかけです。文庫本をよく持ち歩いて、待ち時間の時などに読んでいます。


文庫本は気軽に読めるのが利点なので、書店で買った時も紙製のブックカバーをかけてもらってなかったのですが、先日、仕事用のカバンに入れておいたら、他の荷物に押されてカバーの端が破れてしまいました。本をカバンの中に雑に入れていた自分が悪かったとはいえ、なんとなく悔しかったので、布製のブックカバーを買うことにしました。


100円ショップ「ダイソー」に行くと、デニム地の文庫本サイズのブックカバーを発見。さっそく買って帰って使い始めました。100円にしては十分良いものです。革製のしおりもついているし、大満足!


これに味をしめて、もう1つ、今度はちょっとだけ高いのを買おうと思ってネットで探したら、amazonでカッコイイやつを見つけたので注文しました。


「呉服屋のブックカバー」(548円)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B001AC0SZY/


1週間ほどで届きました。送料はなぜかたったの1円。


郵便用の茶封筒で届き、送り主が「山本呉服店」となっていたので、ん?なんだっけこれ?と思ってしまいました。確かにブックカバー1枚送るのに、段ボール箱は使いませんわね。


薄くてしっかりとした紺色の服地で作ってあります。角までピシッと縫ってあり、さすが呉服屋製!という感じです。しおりはついてなくて、シンプルそのもの。うしろの表紙裏にはスーツの内側みたいに「Yamamoto」と呉服屋のシールが縫いつけてあります。


文庫本を差し込んでみましたらぴしっと納まりました。なかなかシブくて、特に古典物の小説には最適です。このように薄くてシンプルだけどしっかりしているブックカバーってなかなかないんですよ。これで500円程度とは、おトク。


オススメの一品です。

















学問って

学問や研究っていうのは、あらゆる事象を言葉にしていくことなんですね。


最近ようやく気が付きました。










タダで読める名作たち

映画公開に備えて、太宰治の文庫本を買おうと思ってたら、買わなくても読めてしまうことを発見。


「青空文庫」
http://www.aozora.gr.jp/

もう、なんでもタダで手に入るんだねぇ、、、

でも、コピー用紙で小説を読むのは味わいがないから、やっぱり買うことにしよう。