太宰治作品、続々映画化 | コルネットのうだうだ

太宰治作品、続々映画化

今年は太宰治の生誕100周年なのだそうで、いくつかの作品が映画化され、または映画制作中のようです。

「パンドラの匣」は近日公開。原作読み終えました。公開がタノシミです。

http://www.pandoranohako.com/index2.html



「ヴィヨンの妻」も近日公開。これも早く読まなきゃ!

http://www.villon.jp/



「斜陽」も映画化され、すでに公開されているのに上映館がほとんどなく、私の地域でも見られません。なんでかな?と思っていたのですが、映画サイトでも非常に評価が低いので、そのせいか。ザンネン。
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id332868/
http://www.eigaseikatu.com/title/26438/



「人間失格」は現在製作中のもようです。これは高校時代に読んだけど、また読もう。
http://www.47news.jp/CN/200906/CN2009061801000852.html