カーリングとは
カーリングとは、
ボーリングみたいで、
ビリヤードみたいで、
囲碁みたいで、
オセロみたいで、
おはじきみたいで、
縦列駐車みたいで、
漬物石みたいで、
お~でか~けで~すか~?
な競技である。
キューピー「純粋りんご酢」
前にも書いたとおり、私は毎日、酢ドリンクを朝と晩に飲んでいます。りんご酢、黒酢、もろみ酢のいずれかをその日の気分によって選んで、小さじ2杯+300ccの水で割って飲んでいます。
さて、先日デパートの食料品売り場に行ったとき、スーパーでは売っていないりんご酢がいくつか置いてありました。いずれもスーパーのものよりは値段が高いのですが、その中でもひときわ高かったのが、キューピーのもの(デパート限定販売だそう)。360cc入りで1800円もします(スーパーで売っているのは500ccで3~400円)。値段の高いのにびっくりしつつも、どんな味なんだろう、と好奇心にかられ、買ってみました。これ↓
キューピー「純粋りんご酢」
http://www.kewpie.co.jp/products/vinegar/inryo/inryo_02.html
その晩、さっそく飲んでみました。すると、美味い!!(*)いつものように小さじ2杯を300ccの水で割ったのですが、色といい味といい、これは白ワインのようです。それまでは、いくらりんご酢が飲みやすいと言っても所詮は「酢」で、つーんとしたすっぱさは逃れられなかったのですが、これはその「つーん」がほとんどなくて、アルコールのない白ワインを飲んでいる感じなのです。香りもすごく良いし。
もったいないので、普段は他の酢を飲んで、たま~に飲むことにします。
(*)ただし「酢にしては」という意味です。
映画「人間失格」
公式サイト
http://www.ns-movie.jp/
これは前からぜひ観たかった作品。太宰治の生誕100周年(=去年)をきっかけにいくつかの太宰作品が映画化されたが、その中のひとつ。
主演がジャニーズの生田斗真のせいか、劇場には若い人もめだつ。その反面、中高齢者も多いという、めずらしい観客分布であった。
原作は確か高校時代に読んでいて、今回映画を観る前にもう一度原作を読んでおこうと思っていたのだけど、半分くらいまで読んで、その後まだ読めていない段階での映画鑑賞となった。でもそれはそれでよかったと思う。前半は原作との違いを気にしながら映画を観たが、後半は純粋に映画作品に入り込んで観ることができた。
この作品においては原作そのものをそのまま映画化することは難しいであろう。原作を英訳ならぬ映訳してこそ、映画作品となる。そのうえで、どれだけ太宰文学の本質やニュアンスが表現されているか、というところ。
なかなか良いと思った。昨年、映画化された「ヴィヨンの妻」と「パンドラの匣」を観たが、今回の「人間失格」がもっとも良い出来だと思う。ところどころに使われているCGが映像上も効果的だし、音楽もでしゃばりすぎず、それでいて雰囲気をかもし出している。
出演者の演技はどれも素晴らしかった。意外に良かったのが(同じくジャニーズの)中原中也役の森田剛。役者として成長しているな、と感心した。主役の生田も初主演ながら健闘していたと思う。その他は達者な俳優・女優ぞろいで、安心して観ていられる。
さて、読みかけとなっている原作を読まなくちゃ…。