「ちょうだい」って言うネコ
新シリーズの「ネコ」です。ネットで見つけたネコの画像や映像をご紹介します。理由は単純で、ネコが大好きだから。
http://www.youtube.com/watch?v=jhojoL-78uw&feature=related
これ、確かにネコが「ちょうだい」って言おうとしてますね。おもしろ~い!首かしげながら困惑したような表情がなんとも言えず笑えるなぁ。
でもよく考えたら、こういうふうに覚えさせるまでには、かなりネコに苦行を強いているんじゃないでしょうか。エサをなかなかやらないで、ちょっとでもしゃべる姿勢を見せたらエサをやって・・・を繰り返したんじゃないかな。う~む、軽く虐待っぽいかも。
私の小学生時代、ウチでネコを飼っていました。ウチにいたネコはなんにも芸をしませんでしたけど、私は、ネコといえば、勝手気ままで気高くて、人間を見下しているようなのがネコらしくて好きですね。そのくせ、かまってほしい時とかおなかがすいたときだけ擦り寄ってきてはゴロゴロ言ってる。しょうがないなあ、とか言ってこちらも結局めんどうをみてやる。でもおなかがいっぱいになったら、もう人間には用はない、とばかりに行ってしまう。ほんとにワガママなやつ。それがネコです。
カジュアル万年筆3~ラミー・サファリ
ドイツの万年筆メーカー、ラミー社です。
●サファリ
前回のペリカーノジュニアがドイツの小学校で「かきかた」の時間に使われると書きましたが、かきかた用万年筆としてはサファリのほうが先で、サファリは25年以上のロングセラーなのだそうです。いろんなHPやブログにこのサファリを賞賛するコメントが書かれてあります。
http://www.rakuten.co.jp/pen-king/757935/758370/
そこで私もサファリが欲しくなり、買うことにしました。先に買った「ペリカン・フューチャー」のペン先がF(細字)だったので、サファリはEF(極細)にしました(サファリのペン先にはEF、F、M(中字)の3種があります)。色も何種類かある中、私の買ったのはスケルトン。注射器みたいな感じです。値段はカジュアル万年筆としては高めで、4000円位です。
買って帰って、インクカートリッジをセットして、早速紙に書いてみたら・・・なんだこのスムーズさは!?あまりのスルスル感に驚きました。ほとんど力を入れずに字が書けるのです。まるで空中でペンを動かしているような軽さです。よくブログにも書いてありましたが、万年筆というより「新感覚の筆記具」。軸はある程度の長さがあり、決して短くはないのですが、おそらくこの軸の重量バランスが絶妙なのでしょう。書こうと思ってないのに字が書けていく、そんな不思議な感覚。
このEFのペン先は、ななめにカットが入っていて、ペンを立てるとすごく細く書け、寝かせるとかなり太い線になります。これを使い分けると、毛筆のように線に表情をつけることができます。またペン先に適度なしなりがあって漢字のトメ・ハネ・ハライがきれいが書けるので、日本文字を書くのに合っているような気がします。手帳にもノートにも使いやすいので、私の一番のお気に入りの万年筆です。
●アルスター
http://www.rakuten.co.jp/pen-king/757935/784272/
これはサファリの高級バージョンです。軸がアルミ製なのとペン先がクロームメッキされています。軸はサファリよりちょっと太いようです。値段もちょっとお高くて、6000円ほど。
おしゃれな復刻版~フィアット500
3月15日から日本で発売開始された、フィアット500(チンクエチェント)です。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20080324/1008362/
私はこのクルマの実車を今年の輸入車ショーで見ました(ロープが張ってあったので、周囲から見るだけでしたが)。デザインは雑誌で見て知っていたのですが、想像していたより大きく感じました。というのはやはり先代のフィアット500の小ささが記憶にあったからだと思います。
先代のフィアット500はたまに見ることがあるのですが、ほんとうに小さくて可愛らしいです。新型は先代に空気を入れてふくらませた感じ。デザインは先代のイメージをよく踏襲していると思います。
外から見た感じでは、車内のデザインはけっこう派手でした。レトロ調ではあるのですが古臭くはなく、落ち着いた感じというよりはレトロを積極的に楽しめるというところでしょうか。
このクルマについての私の評価は、ちょっと保留です。面白いとは思いますが、今のところあんまり欲しいとは思わないですね。でも街角で見たりするうちに気に入るかもしれません。現行のミニが発表されたときも、こんなんじゃダメだ!と思っていましたが、今では現行ミニも良いクルマだなぁ、と思っていますから。クルマ自体も徐々に熟成されてきますからね。