大仁田厚氏のダイエット本
大仁田厚氏のダイエット本が書店で平積みになっているのを見かけ、表紙写真の大仁田氏のあまりの変わり様に目を引かれて、つい買ってみました。
「やせたい人は運動するな!」大仁田厚著・森谷博行監修(ダイヤモンド社)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478005702/
ダイエットするのに運動をするな、というのはにわかに信じられませんが、全然運動をしないわけではなく、ヒップ・足・腹まわりのエクササイズはするようです。ストレッチというかマッサージのようなことをするらしい。それ以外の箇所は意識を持ちつつ「触る」のだそうで。
歳をとってからの過度の運動は、腹が減って続かなかったり、食べ過ぎて太ってしまうので、逆効果となりよくないとのこと。確かにそれはそう思います。でも有酸素運動をしなくて脂肪が減っていくとは思えません。しかし大仁田氏は2年間で体重127Kg→77Kg(50Kg減)、ウエスト125cm→76cm(49cm減)、体脂肪率38%→12.8%(25.2%減)のダイエットに成功したそうです。
この本では運動しない代わりに、食生活には相当配慮しなければならないようで、けっこうそちらのほうが辛そうに思えます。私の場合は食事の量は以前より減らしているものの、朝昼晩とけっこうしっかり食べているので、大仁田式では体重を減らすのは難しそう。やはり有酸素運動は続ける必要があると考えています。
ただ、この本にはダイエット中の意識の持ち方や食事の気をつける点などが書いてあり、それらについては参考になりそうです。私のこれまでの方法に加えて、大仁田式のマッサージもやってみようかなと思っています。
74.2Kg/19.5%
トランペットで超高音を出す人
You Tube を見ていたら、トランペットの超高音(ハイトーン)自慢の映像がたくさんありました。いくつかご紹介しましょう(タイトルは私が勝手につけたもの。実音表記です)。
13歳でダブルハイB♭
http://jp.youtube.com/watch?v=Lmjhh0Drozg&NR=1
ダブルハイB♭を12秒間続ける人
http://jp.youtube.com/watch?v=AxZT6KbJb4Q&NR=1
パワフルなダブルハイC
http://jp.youtube.com/watch?v=WYisJDdM-Zo&NR=1
トリプルハイB♭
http://jp.youtube.com/watch?v=46SGK5It3KM&feature=related
トリプルハイB♭の上のE♭(超音波?)
http://jp.youtube.com/watch?v=FQXZ9vzQJAo&feature=related
このほかにもハイトーン自慢の映像がいろいろあります。
金管楽器奏者でもない限りなぜこのような映像があるのかわからないと思われますので、説明します。金管楽器、トランペットを例にしますと、音域は一般的には2オクターブ半くらいですが、高音域については理論上無限です。
つまり奏者の腕前によってどこまでも高い音が出せるとされています。しかしこのような超高音域を出せるのは非常に特殊な才能であり、めったにそんな能力を持った人はいません。超高音域をラクラクと出せる人は、普通の金管楽器奏者にとっては憧れの的であるわけです。
金管楽器奏者はできるだけ高い音を出せるよう日々トレーニングをするのですが、それでもある一定程度の高音以上は出せません。しかし中には超高音域を苦もなく出せる人がいます。それは人間の声に高い人と低い人がいるのと同じで、人によって唇の形や顔の筋肉のつき方が違うので、唇で超高音域の振動を生み出せる人がいるということです。
普通の奏者にとってはまったくうらやましい限りです。だからこのように自慢する映像があるというわけ。
74.8Kg/17.5%
面白いヤマハのHP♪
ヤマハのHPの中に「鳴るほど!楽器解体全書」というサイトがあります。
http://www2.yamaha.co.jp/u/naruhodo/index.html
いろんな楽器を開発者のインタビューとともに解説しています。製造法とか開発秘話とか、また楽器の知られざる特性などがいろいろと説明されていて、すごく興味深いです。
中でも面白いのが、どの楽器でも「実験」を試みているところです。ゴムホースの先に植木鉢をつけた「ホルン」とか、塩ビ管にじょうごをつけて回せるようにした「回転トランペット」などの爆笑モノもあって、時間を忘れて見てしまいます。
75,6Kg/18.0%