「ビフテキ」など
肉の料理法として、焼く、フライにする、から揚げにする、がありますが、それぞれに適した肉とは間違いなく、牛肉、豚肉、鶏肉になると思いませんか。つまり、ステーキ、とんかつ、鶏のから揚げです。もちろん、ビーフカツとかポークソテーとかチキンカツもありますが、大定番であるステーキ、とんかつ、鶏のから揚げの美味しさにはとうてい及ばないと思うのですが、いかがでしょう。だからなんなんだ、と言われても困るのですが…。
ちなみに私の幼い頃、ステーキは「ビフテキ」と言って、誕生日などに食べさせてもらえる超ごちそうでした。最近は「ビフテキ」ってあまり言いませんよね。若い人だったら「ビフテキ」ってなんのことか分からないかもしれません。この「ビフテキ」、私はビーフステーキを略した言い方だろうと思っていたのですが、先日そうではないことを発見しました。ビフテキとはフランス語の bifteck から来た言葉のようです。フランスへ行くのに買ったガイドブックについていた会話集に載っていました。
定かではありませんが、現在「ステーキ」と言うようになったのは、日本人の牛肉料理の嗜好がフランス風からアメリカ風に変わっていったということなのかもしれませんね。
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カジュアル万年筆5~ペン習字ペン
ずいぶんお久しぶりの万年筆シリーズです。
●ペン習字ペン(パイロット)
http://www.pilot.co.jp/products/pen/fountain/penmanship_pen/index.html
タイトルどおりペン習字に使うペンです。
これは文具屋で万年筆を見ていたら、たまたま発見して、500円という安さに即座に反応して買ったものです。履歴書の用紙といっしょに置いてありました(買ったのは黒軸)。
エルゴノミクスデザインだそうで、なかなか持ちやすく、重量バランスも良いです。しかしこの万年筆の最大の特徴はものすごく細い字が書けるということ。EFのペン先で、以前ご紹介したのサファリも私はEFを買ったのですが、このペン習字ペンはもっと細いです。
字が細いということだけでは、たいした特徴でないと思えるのですが、実際この万年筆で字を書いてみると、その字の細さのおかげで、字がきれいに見えるのです。さらに、この万年筆はペン先が少々紙にひっかかり、サラサラとは書けません。
サラサラと書けないのは欠点かと思いきや、字をゆっくり書くということにつながり、その結果、字を丁寧に書くようになる。そして、やはり字が上手く書ける(それを意図してひっかかるペン先にしていることはないはずですが)。
ペン軸は短くて、フデバコに入れておいてもジャマにならない大きさですが、私はもっぱらデスクで使っています。字がきれいに見えるという特徴を活かし、送り状に小さい字で通信文を書くときなどに使っています。
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ティッシュの箱に入った仔ネコ♪
ティッシュの箱に入って遊ぶ仔ネコたち。
http://jp.youtube.com/watch?v=vdQj2ohqCBk
ほんとカワイイ♪。でも仔ネコに限らず、ネコって箱に入るの好きですよねぇ。よく細いすきまにも入りたがるし。野生の習性で、身を隠したがるのかもしれないですね。
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