言葉が 風に吹かれて 口に触れる夜に
心は 煙に巻かれて 時を止めそうになる
太陽の盗人は 月と結託して 微笑む
天国の 方角見つけて 針が振れるように
心は 闇に紛れて 息を止めようとする
太陽の盗人は 星を手玉に取り 微笑む
終わり 何もかも 終わり
狂い咲く花は 闇の中に葬り
遥かな大地に 還るだろう
明日の 方角見つけて 針が振れた頃に
心は 闇に紛れて 息を呑もうとする
太陽の盗人は 総てを手放し 泣いている
はじまりを待って 泣いている
言葉が 風に吹かれて 口に触れる夜に
心は 煙に巻かれて 時を止めそうになる
太陽の盗人は 月と結託して 微笑む
天国の 方角見つけて 針が振れるように
心は 闇に紛れて 息を止めようとする
太陽の盗人は 星を手玉に取り 微笑む
終わり 何もかも 終わり
狂い咲く花は 闇の中に葬り
遥かな大地に 還るだろう
明日の 方角見つけて 針が振れた頃に
心は 闇に紛れて 息を呑もうとする
太陽の盗人は 総てを手放し 泣いている
はじまりを待って 泣いている
こんにちは(^^)/
結論から申し上げますと…
「咲いた!」
先月、園芸屋さんで種とポットと土を買って
育ててたんですよ。
やっと咲きました。満開です。
これが伝えたかっただけのエッセイという名の独り言です(笑)
アルストロメリアは、初心者向けのお花だそうで
枯れ葉の剪定とか、温度管理を毎日怠らなけば咲くんですってね(^^♪
ピンクの花言葉は「気配り」だそうです。
全般的には「未来への憧れ」・「友情」・「献身的な愛」なんですって。
しかも「ユリ科」だから、コンパクトなユリみたいでかわいらしい(^_-)-☆
ユリ単独だと存在感がすごいから
個人的にはアルストロメリアの方が好きかな。
(唯一の)お友達もあと何日かで散ってしまうなんて…
花は散るからこそ美しいのかな。
そんなわけで、いつも読んでいただいてありがとうございます。
では(^^)/
君が言う さよならを 未だに 信じ続けて
生乾きの 濡れ衣を 今も 羽織ってる
底無し沼を泳ぐ 夢喰い鳥の群れに
型から外れたエサを 与えて歓ぶ日々
君が言う 愛してるを 未だに 信じ続けて
不揃いの 翼で 空を 漂ってる
遥かな大地を飛ぶ 夢喰い鳥の群れが
蚊の鳴くような声で 鳴いてさまよう瞬間
誰かが言う さよならも 誰かが言う 愛してるも
型から外れたユメが 宙を舞い始めてる
お囃子が終る頃 仮面はずして 空 見上げ
綿菓子 いっぱいに頬ばって 高鳴り 胸にしまいこんだ
君なら 何を想う?
新しい 思い出のひとつになって
言葉は 意味を成さなくなるの?
わたしは 空へと続く道をたどって
願えば 不安
お話が尽きる頃 花火の色が こぼれて
君なら 何を想う?
あやしい 闇の向こうに 光を求め
言霊 ホタルのように さまよう
裸足で 闇へと伸びる道を走った
痛みに 触れん
夢へと 駆け上がる 君が託した 口づけは
街角の 追憶を 憂うことなく 抱き寄せた
ガラスに 映る 不揃いだった ふたつの影は
まばたき ひとつ するたびに 面影消して
愛してるの 花咲く季節を 追い越しても
めくるめく想いは 膨らむばかり
「夢みたい 今でも」 君が言ってた 口ぐせは
切なげな 記憶を 奪うことなく 抱きしめた
ガラスの 靴で 踊っている ふたつの影は
またたく 星の 隙間に 鳴りをひそめて
悲しみの 花咲く季節を 乗り越えても
めぐり逢う想いは 煌めくばかり
桔梗の贈り唄を 君がそっと 口ずさむ
永遠と 追憶を 憂うことなく 抱きしめる
まばらな 拍手で 迎えた 恋は
儚く 小さな 産声 あげた
海原 光る 船の ように
夜空を 泳ぐ 幾千の ねがい
笹の葉 風に 想いを なびかせ
鶴が 羽ばたく 様子を みつめる
知らない 星座を 口に するたび
そばで きらめく 星を 覚える
7月7日 七夕の夜は
織姫と 彦星が 出逢いを 数え合う
変哲の ない 日常に 光を
唱えて さまよう 幾千の ねがい
7月7日 七夕の夜は
織姫と 彦星が 生命を 讃え合う
まばらな 拍手で 迎えた 恋は
儚くも 確かな 産声を あげる
新しい生活にも 慣れてきたのも束の間
誰だって 誰かの手のひらで 踊らされて
ときめきも 誤ちも 後悔も 似たり寄ったりさ
誰だって 運命を人生と 受け入れて
語り草の途中で 他人の全てを思った
ソーダフロートに 浮かぶアイスを もっと 溶かしながら
この気持ち 刺激的で ちょっと 呑み込めないかも
初夏の風に 頬なでられて 言葉 散らばっていくよ
行きつけの喫茶店で 君と見た 未来の絵図は
いつの日か 二人の手のひらで 握ったまま
活きた夢の途中で 出逢いの道筋 辿った
そうだ 笑って 今を愛すと もっと 焦がす心
こんな気持ち 魅惑的で ちょっと 好きになれるかも
漣の上 帆を揺らすように 若葉 棚引いていくよ
ソーダフロートに 浮かぶアイスを もっと 溶かしながら
この気持ち 刺激的で ちょっと 好きになれるかも
初夏の風に 頬なでられて 言葉 散らばっていくよ
明日の模様を 描き出した頃
影が 背くらべを始めた
優しく光る 帰り道 絹の上を歩くように
思い出のかけらを 探し集めた頃
影が 背中を合わせた
優しく光る 金星 希望の指標のように
心強いため息の裏で 震えるような 笑い声を聴いた
歓びは 深い闇を切り裂き 哀しみを幻に変えた
明日の模様を 描き終えた頃
影は 行方をくらませた
寂しく光る 電話 常夜灯が照らすように
思い出のかけらを つなぎ合わせた頃
影が 月夜に浮かんだ
寂しく光る 涙 希望にこぼれ落ちた
心強いため息の裏の 呼びかけるような 叫び声を聴いた
誓いは 深い闇を切り裂き 哀しみを幻に変えた
風そよぐ陽だまりの丘で 首を振るひまわりを見ていた
誓いは 太陽を描き出し 思わず手を差し伸べた
(アナウンス)「ピ~ンポ~ンパ~ンポ~ン♪」
こちらの記事はあくまでも個人の見解ですので鵜吞みにしないで
「こんな考え方もあるな」くらいで流してね♪
自粛解けても、帰ったらまず手洗い、うがい♪
こんにちは(^^)/
緊急事態宣言も解除の方向に向かって良かったですよね。
しかし、我々が描いている「日常」はなかなか取り戻せない
それどころか…「新しい生活様式」という呪文を唱えられ
人々はますます困惑していきますね。
これらの項目を完全に遵守し生活できる人は
どのくらいいるのでしょう…
まるで「人」のつながりを断絶させようとしているようにしか見えません。
「ステイホーム」や「オンライン飲み会」、「テレワーク」など
メディアは報道し、あたかもそれが当たり前のように思わせていますが
医療従事者や小売業界、中小企業で働く人たちは出来る訳がないですよね。
「ステイホーム」で料理などを披露する芸能人は
自給自足なんてしてるはずがないので
食材はもちろんスーパーマーケットやコンビニ。
ちょっとでも体調が悪くなったら病院へ
たらい回しに会えばメディアを使って被害者ヅラ…
氷山の一角にすぎないのに。
海外に目を向けると
アメリカの大統領トランプは、コロナウイルスの全責任を中国に。
そしてそれに賛同する各国の政治家たち。
「戦争」と表現するメディアも多数見受けられますね。
日本もそうですが、景気が悪くなった原因をコロナウイルスに濡れ衣を着せ
隠そうとしているようにしか見えません。
そして世界大恐慌になると、政治家たちは「軍需景気」に期待して
戦争を起こそうとします。
そして犠牲はいつもわたしたち庶民。
では…人はなぜ争うのでしょう。
やはり人間という生き物は「個人主義」のもと生きている
私はそんな風に思っています。(コロナウイルス以前から)
仕事や学業、スポーツなどで成果を残し誰かに認められたい「承認欲求」
そして「生き残るため」に他人と比べて
自分より劣っている人を見つけて安心する。
「生きるため」に「争う」
人間の本能行動ならば、それを受け入れるしかない…
でも口をそろえて発する言葉は
「人は一人では生きて行けない」
?????
ならなぜ
目の前の人を大切に出来ないのか…
目の前の現実を見ようとしないのか…
私は特別な人間なんて存在しないと考えています。
全ての人間は「出会い」によってその価値を高め合うものだと。
濃厚接触、3密が人との信頼関係を築いていくのだと。
Youtuberが「この世界はおかしい」と一方的に話す動画や
芸能人の「ステイホーム連呼」の動画を拝見したことがありますが
彼らは「灯台の明かり」に過ぎません。
大事なのはあなたの足元を照らす「懐中電灯」なのです。
あと「都市伝説」で語られる
「人口削減」に負けないで生き残ろうっていう宗教じみた文言。
一部の富裕層や政治家だけが生き残る世界…
その人たちも「人間」だから
その中で権力争いや承認欲求が生まれるので
生き残った人たちも結局幸せにはなれないんだよ。
私は「生きる」って事に真剣に向き合いたいですね。
今日死んでも10年後に死んでも後悔しないようにね。
だから今いる友達や職場の人たちを
大切に思ってこれからも生きていきますね。
もしかしたら現代社会ではこれこそが「新しい生活様式」だったりして
誰もが持っている「思いやり」や「優しさ」を取り戻す事が…
砂の上を走るように
あなたを追うほど なぜか遠くなる
運命に導かれるように
あなたを想うほど なぜか埋もれてく
あどけない瞳に ありふれた言葉で
始まりを探して 終わりを見つめる
砂時計で測るように
あなたを見るほど 何かに追われてる
永遠に惹かれるように
あなたを想うほど 何かを求めてる
ありえない鼓動に あふれた言葉で
始まりに怯えて 終わりを夢見てる
世間には どうでもいい この感情が 輝けば
ときめきの距離を そっと 縮められる
異見されたっていい この感情が 輝けば
運命の境界を そっと 超えられる