大晦日 一年に何があったか 振り返る前

掃除しようか 一年の埃を払い 明日を迎えるため

 

気がつけば 今年も 出逢いと別れに

気をもめば 今年も ありがとうとごめんねに

気をつけて 過ごしていたな

 

大晦日 あなたに何があったか 尋ねる前

掃除しようか 一年の誇りを胸に 明日を迎えるため

 

気がつけば 今年も 出逢いと別れに

気をもめば 今年も 笑いと涙に

気をつけて 過ごしていたな

 

除夜の鐘 昨年への 最初のさよなら 告げる鐘

孫にお金 新年の 最初のありがとう 預けるお金

準備したね 一年の誇りを胸に 明日を迎えるため

 

 

 

 
 

 

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追記...
今年も残りわずかとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
この詩をもちまして、今年のブログ投稿は最後になります(^^)/
メッセージ、いいねなど、たくさん読んでいただいてありがとうございましたm(__)m
 
また来年1月4日から、詩を載せようかな、と思っております。
来年もよろしくお願いします。少し早いですが、よいお年を(^_-)-☆

 

 

 

 

都合よく云えば“運命” 夢や家族に逃げながら

愛おしく思える“生命” 君が君らしく 在れるなら

 

心を宇宙と思い込んで 何でも呑み込んでみたんだ

それでも 理想と現実に 何回も踏んだ地団駄

 

たとえるのなら“寿命” 歴史を上手く変えながら

愛おしく見せる 奇妙に 僕が僕らしく 在るために

 

若葉が揺れていた あの頃が 言葉の裏を 彷徨ってる

だから 理想と現実の 言葉の意味に 迷ってる

 

都合よく云えば“運命” 夢や家族に逃げながら

愛おしく思える“生命” 君が君らしく 在れるなら

愛おしく見せる 巧妙に 僕が僕らしく 在るために

 

 

 

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君の顔も忘れて 君の声も忘れて

青空の中に 無垢な青を 探しているようさ

 

君の言葉も忘れて 君のささやきも忘れて

歩きながら 誰かの夢を 覗いているようさ

 

閉じた瞳に 焼きつく いつもの空

明日も 生きたかった人が 見る空

 

優雅に羽ばたく あの鳥に なれたらいいけど

君と出逢えた事を 無意味だと思うのは ちがうね

笑っていて

 

僕の記憶もかすれて 僕の声もかすれて

霧の中に 無垢な白を 探しているようさ

 

閉じた瞳に 焼きつく いつもの空

明日を 生きてみたかった人が 見る空

 

天使の輪を取る 君のおとりに なれたらよかったけど

この痛みを 代わりに抱いてしまうのは ちがうね

笑っていて

 

 

 

 

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沈黙の中に 話題を探している

街の中は 人通りもまばらで

吸いつくような 口づけの後の ぬくもりから

忘れかけていた 小さな嘘に へそを曲げる

 

暗闇の中に 光を探している

部屋の中は 空気さえよどんで

喰らいつくように レトルトのご飯 流し込めば

忘れかけていた 小さな言葉が 舵を取る

 

傷つくことで 不安になる想いを 愛と呼ぶのなら

二人が見つめた 今宵の空には 哀しみは映らないのに

 

愛でもなく 恋でもなく 君を大切にできるのなら

二人が見つめる 今宵の空庭 哀しみは残らないのに

 

まるで遺書を 破り捨てるように

逢いたい気持ちが 膨らめば

明日が 楽園のように迎えられ

逢えない気持ちに 酔いしれる

 

 

 

 
 
 

 

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終電の汽笛が 鳴り響く頃に

愛を ささやきはじめれば

カレンダーの海を 寂しさが漂い

時計の針が 僅かにぶれる

 

おかしな優しさに 粉雪が舞い散り

いつしか募る 想いが入り浸り

ぬくもりが 蜜のように 溶け合えば

いつかは暮れゆく 夜にさよなら

 

終点の列車は 始発へと蘇り

愛は 日常に眠らされる

予定表の時刻を 寂しさが遅らせ

時計の針が 止まって見える

 

かすかな残り火に 粉雪が舞い散り

いつしか積もる 真っ白な路面に

足跡が 傷のように 染み込めば

いつもの過ぎ去る 夜にもさよなら

 

 

 

 

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風に吹かれて 時は流れて

過去も未来も 受け入れながら

化粧をした 季節を想って

幸せを告げる 鐘が鳴る

 

君に好かれて 時は流れて

過去も未来も 受け止めながら

お利口さんな 瞳に戻って

永遠を誓う 鐘が鳴る

 

僕は疲れて 時は流れて

栄光は次第に ひれ伏しながら

化身だった 稚拙を知って

幸せを願う 鐘が鳴る

 

砂糖がふりかかる 山の連なりに

君と僕は 肩を並べる

 

山の稜線を 人生に見立てて

笑った君が 言い出したのは

 

「明日は海に 行きましょう

水平線に 人生を描いて」

 

 

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勝手な未来を 演じてみるんだ

身勝手な二人で 生き延びてみるんだ

 

永遠の掟を 踏み台にして 飛び込んで行くさ

閉ざした心の鍵穴をも 溶かすような

 

熱い 甘い 荒い 愛しているなら

このまま 冷めないで

時代 曖昧 言うまい わかっているから

今が 歴史に刻めるほど 大切

 

はったりかまして 過去を消し去るのさ

弱ったりするから 煌めく思い出は

 

永遠の誓いに 踏み絵でもして 飛び込んだ戦

失くした幼い感情を 取り戻すような

 

熱い 甘い 荒い 愛しているなら

このまま 譲れないよ

淡い 期待 したい わかっているから

今が 歴史に刻めるほど 大切

 

 

 

 

 

 

 

 

こんにちは(^^)/

もうすぐ今年も終わりますね...

みなさんお元気ですか??

 

 

9月にブログで7月のソロキャンプの記事を書いた際に

「9月には3連休があるので、ソロキャンプ行ってきます~」

「また近々レポ書きます~」

なんて豪語(笑)してから、季節はめぐり...

 

それでも、なんとか今年中に書かないと

安心して年を越せないではないか...

という事で、9月のソロキャンプの記事を書いています(笑)

 

一泊目は、北海道豊富町の兜沼キャンプ場

写真は雲間から顔を出してくれた利尻富士

 

平日だったので利用者はなんと3組

 

今回はテント&タープ

近くに宗谷本線というJRが走っていたので

時折聴こえる踏切りの音がとても新鮮でした。

 

秋も近かっただけあって、枯葉、枯木に恵まれ

火起こしはとても順調(^^)/

 

(やっぱり楽しい)

今回は道中で買った秋田の地酒。

純米酒は二日酔いにならないので(自分だけらしいが)

ソロキャンプにはもってこいの愛飲酒。

 

まずはご飯を炊く。今回は少々水が多かったものの

味に問題はなし。

 

今回のメインディッシュは「ハンバーグ」

ビニール袋に、挽き肉、玉ねぎ、きのこ、塩コショウを入れコネコネ。

 

豪快に鉄板の上へ。音がたまらない。

 

最後に大好物な贅沢品、バターが踊れば完成!(^^)!

 

次は半額の鮭(^^♪

 

アルミホイルで作ったフタをかぶせて、様子見(^_-)-☆

 

完成!(^^)!

ソロキャンプで魚を食べたのは初めてだったので

これまた新鮮な気分になりました!(^^)!

 

夜はしんみり焚き火と戯れながら時を過ごす。

実はこのひとときが一番好きだったりする...

 

自分のサイトを見て、孤独の野営感を味わう。

 

早朝出発して、稚内市の抜海駅へ。

北の果ての無人駅として名高いこの駅は

朝の7時にもかかわらず、10人ほど遭遇するという人気ぶり。

 

そのあと稚内市のノサップ岬へ。

たぶん小学生以来だから...20年ぶりくらい??

年を取ると、いろいろ見える景色も変わるよね(笑)

 

...とこんな感じで一日目を過ごしたのですが

実はこの日もキャンプしたのですよ(笑)

その続きは年内にレポしますのでm(__)m

 

 

動画にもしてみましたので、興味のある方はご覧ください(^_-)-☆

 

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特別な涙を 掬ってみたら

頬に広がる 確かなぬくもり

 

足跡をふと 辿ってみたら

徐々に狭まる 不確かな距離

 

誰のせいでもない 喜びも悲しみも

手のひらに 舞い散る 雪のように 溶ける

 

特別な涙を 拭ってみたら

瞳に拡がる 明瞭な未来

 

足跡をふと 辿ってみたら

今に受け入れる 不明瞭な時代

 

誰のせいでもない 喜びや悲しみが

ひとひらに 舞い踊る 雪もように 変わる

 

誰のためでもない 喜びも悲しみも

ひとひらに 舞い踊る 雪のように 募る

 

 

 

 
 

 

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星が見たいと 飛び出した 無重力の 夜明け

眩しい朝日に 捕らわれて 垣間見る 生き様

 

海が見たいと 言い放ち 夢中で 駆け抜け

黄色い声に うなされて 閉じ込めた パンドラ

 

君の気持ち 見届けないまま 過ぎた別れに 希望 抱いて

本当の気持ち 打ち明けないまま 着かず離れず 言葉 騙した

 

生きていたいと つよがっていれば

死にたいと 口走る 黄昏時

 

沈む夕日に 恋してみたら

君のため息 聴こえた気がして

 

 

 

 

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