淋しさをくれる 口づけは
春の風のような 肌触りで
過去を 薄紅色に染めては
明日は 少し冷え込みそう
優しさにくべる 暖炉の
炎は とても 儚くて
見つめると 自分を褒めては
未来は 少し賑やかそう
思い出が生まれる日
そっと カレンダーを振り返る
離れる怖さを 楽しめるほど
愛してる想いが 募る
淋しさを埋める 口づけは
北風の中へ 吹き飛ばして
見つめると 自分を褒めては
未来は 少し華やかそう
思い出が生まれる日
そっと ラブレターを振り返る
別れる怖さを 演じれるほど
愛してる想いが 募る
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