淋しさをくれる 口づけは

春の風のような 肌触りで

過去を 薄紅色に染めては

明日は 少し冷え込みそう

 

優しさにくべる 暖炉の

炎は とても 儚くて

見つめると 自分を褒めては

未来は 少し賑やかそう

 

思い出が生まれる日

そっと カレンダーを振り返る

離れる怖さを 楽しめるほど

愛してる想いが 募る

 

淋しさを埋める 口づけは

北風の中へ 吹き飛ばして

見つめると 自分を褒めては

未来は 少し華やかそう

 

思い出が生まれる日

そっと ラブレターを振り返る

別れる怖さを 演じれるほど

愛してる想いが 募る

 

 

 

 

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どこまで どこまで落ちれば 気が済むか

わからず 何を見つめるか

愛なのか 思い出だけが 見えるのか

わからず 何を思うのか

 

果てなく続く 道がいま

上下になった だけなのか

光に向かって 落ちている

わからず これが走馬灯か

 

いつまで いつまで静寂が 拡がるか

わからず 何が聴こえるか

愛じゃない 想いだけは 見えるのか

かまわず 何を求めるか

 

果てなく続く 道がいま

上下になった だけなのか

闇に向かって 落ちている

わからず これが地の果てか

 

「ここまで ここまで落ちれば 気が済むか?」

わからず屋の声 聴こえたら

俺からか? 光を放つ物体は

儚くも これが常夜灯か

 

 

 

 

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鮮やかすぎるほど 澄み切った空は 呆れるくらい夏

つれない表情の君を ここで抱き寄せた (With) Nostalgic Scenary.

 

Do me. あの日みたいな情熱はもう

残ってないけど 失くしてないはず

君への想いは 刹那じゃない

わかってほしいけど 白い波が打ち寄せてゆく

 

ささやかな愛情ほど 踏み入った誤解 生じかねないみたい

互いに干渉し合わない 不文律 抱えていては Cannot Solved Yet.

 

Tell me. 君がほしい 陽炎のように

世界が歪んでいても 心から想うよ

君から学んだ 切ない気持ち

無駄にはしたくない I need is you now.

 

Give me. 最後にチャンスもらえるなら

傷ついてもそばにいたい 心から想うよ

君への想いは 刹那じゃない

夏よりも熱く 抱きしめてみせるから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

君があんまり 笑わないから

僕の言葉は 壁に砕けてばかり

どうしてくれるんだい?

今夜も 眠れそうにないだろう

 

君が涙も 流さないから

僕は花瓶に 水を与えていない

どうしてくれるんだい?

花は 咲いて散るだけだろう

 

いつでも覚悟は していたよ

天秤に かけているみたいに

どちらに転んでも 今は

別れしかないって 知っていてもね

 

君が言葉を 発する時には

僕らの明日は 見えなくなるよね

どうしてくれるんだい?

花は 咲いて散るだけだろう

 

 

 

 

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汚れた三日月 凍えて見ては

触れた手のひら 優しく包む

街は生者を 讃えながら

灯す明かりを 選別してく

 

霞む三日月 怯えて見ては

離れる手のひら 哀しく突く

街は勝者を 讃えながら

灯す明かりを 軽蔑してく

 

眠くなってきたな もう夜が明けるのに

眠くなってきたな もう明日が来るのに

滲む三日月 震えて見ては

夢はひとひら 自由を告げる

 

 

 

 

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今日に限って 綺麗な朝焼けに 思い出 蘇る

都会行きの 列車は日常に 刷り込まれていても

 

私は誰に 感謝を告げるのか わからず振り返る

誤解されなく 抱きしめあえたら 少し救われるかも

 

改札口で 泣き崩れる意味を 考えながら

立ち竦んでる 私はきっとただの 孤独な未亡人

 

今日に限って 早い待ち合わせに 未来 象られる

都会へ向かう 人々は日常に 刷り込まれていても

 

私は何に 別れを告げるのか わからず口ごもる

誤解されなく キスでもできたなら 少し報われるかも

 

ふたりの日常を 引き裂くかのように

発車のベルが 鳴り響けば

 

改札口で 離したぬくもりに 笑顔は壊れてる

約束もなく 縮まる背中には 再会を夢見てる

 

このままそっと 泣き崩れる意味を 考えながら

立ち竦んでる 私はきっとあなたを 愛する異邦人

 

 

 

 

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小さなあくび する 素敵な午後に 住む

幸せのえくぼ 見る 華麗に花は 舞う

 

手をつなぎ 踊るような 軽やかな 足取りで

愛よりも たくましいもの 見つけた気がする

 

小さなため息 つく 詩的な心に 住む

幸せをテスト する 怪訝な顔を 見る

 

手を放し 踊るような したたかな 足取りで

愛しても 足りないもの 見つけた気がする

 

短い口づけ する 美的な心に 住む

幸せのえくぼ 見る 綺麗に花は 咲く

 

手をつなぎ 踊るような 軽やかな 足取りで

愛よりも たくましいもの 見つけた気がする

 

 

 

 

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大人になると ありふれた口癖に 丸め込まれて

涙を流すと 抱きしめられる夜毎に 何か求めてた

 

少しずつ無口になる 私のまなざしに

走り出したさよならは 君の好きを追い越す

 

顔を背ける ありふれた口づけに 包みこまれて

言葉を濁すと 抱きしめられる夜毎に 何か探してた

 

少しずつ逃げ腰になる 私のまなざしに

走り出したさよならは 君の好きを追い越す

 

少しだけ億劫になる 私のわがままと

走り出したさよならは 君の好きを追い越す

 

 

 

 

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都合よく忘れたもの

破れたカレンダーの日

今を邪魔する思い出

涙を流すこと 誰かの御守り

 

都合よく忘れたもの

破った約束の意味

過去を茶化す思い出

涙を見つめること 何かのあやかり

 

都合よく忘れたもの

破けたラブレターの文字

明日を誇示する思い出

涙を流すこと 時計の12

 

明日から覚えるもの

誓った言葉の意味

未来を彩る思いで

涙を流すこと 時計の12

 

 

 

 

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氷が 肌に吸いつくような 乾ききった 僕の言葉を

炎で 覆い隠すように 溶け合う 君の言葉で

 

通りは 既に死んだような 冷めきった 明かりを灯し

炎は 二人を包むように 照らし出す 冬空の下で

 

「ずっとこうして過ごしていたい」と 世界の終りを 見越した瞳は

ベタつくさよならへの 嵐の前の静けさに似ている

 

雪原を 裸足で走るような 凍てついた 僕の痛みを

炎で 身体を包むように 溶け合う 君の言葉で

 

「ずっと抱きしめ合えたなら」と ありえない願いを 見透かした瞳は

ベタつくさよならへの 嵐の前の静けさに似ている

 

 

 

 

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