薄目で見た未来は とても華やかで

誕生日みたいな 朝日に照らされ

 

横目に見る君は とても鮮やかで

感情を殺した 風に絆され

 

仮初めの夢で 話してるような

手と手つないでも 握り返さずに

笑い声なら 喧騒の中へ

容赦なく 吸い込まれてゆく

 

遠目で見た二人は とても華やかで

記念日みたいな 夕日に照らされ

 

大目に見る軌跡は とても緩やかな

下り坂を 降り終えようとしている

 

戒めとして 話してるような

手と手つないでも 暖まらずに

仮初めの舞台で 演技しているようだ

名前を知る 前の二人で

 

 

 

 

☆YouTube

 

 

 

 

淋しさをくれる 口づけは

春の風のような 肌触りで

過去を 薄紅色に染めては

明日は 少し冷え込みそう

 

優しさにくべる 暖炉の

炎は とても 儚くて

見つめると 自分を褒めては

未来は 少し賑やかそう

 

思い出が生まれる日

そっと カレンダーを振り返る

離れる怖さを 楽しめるほど

愛してる想いが 募る

 

淋しさを埋める 口づけは

北風の中へ 吹き飛ばして

見つめると 自分を褒めては

未来は 少し華やかそう

 

思い出が生まれる日

そっと ラブレターを振り返る

別れる怖さを 演じれるほど

愛してる想いが 募る

 

 

 

 

☆YouTube

 

 

 

 

どこまで どこまで落ちれば 気が済むか

わからず 何を見つめるか

愛なのか 思い出だけが 見えるのか

わからず 何を思うのか

 

果てなく続く 道がいま

上下になった だけなのか

光に向かって 落ちている

わからず これが走馬灯か

 

いつまで いつまで静寂が 拡がるか

わからず 何が聴こえるか

愛じゃない 想いだけは 見えるのか

かまわず 何を求めるか

 

果てなく続く 道がいま

上下になった だけなのか

闇に向かって 落ちている

わからず これが地の果てか

 

「ここまで ここまで落ちれば 気が済むか?」

わからず屋の声 聴こえたら

俺からか? 光を放つ物体は

儚くも これが常夜灯か

 

 

 

 

☆YouTube

 

 

 

 

鮮やかすぎるほど 澄み切った空は 呆れるくらい夏

つれない表情の君を ここで抱き寄せた (With) Nostalgic Scenary.

 

Do me. あの日みたいな情熱はもう

残ってないけど 失くしてないはず

君への想いは 刹那じゃない

わかってほしいけど 白い波が打ち寄せてゆく

 

ささやかな愛情ほど 踏み入った誤解 生じかねないみたい

互いに干渉し合わない 不文律 抱えていては Cannot Solved Yet.

 

Tell me. 君がほしい 陽炎のように

世界が歪んでいても 心から想うよ

君から学んだ 切ない気持ち

無駄にはしたくない I need is you now.

 

Give me. 最後にチャンスもらえるなら

傷ついてもそばにいたい 心から想うよ

君への想いは 刹那じゃない

夏よりも熱く 抱きしめてみせるから

 

 

 

 

 

 

 

 

 

君があんまり 笑わないから

僕の言葉は 壁に砕けてばかり

どうしてくれるんだい?

今夜も 眠れそうにないだろう

 

君が涙も 流さないから

僕は花瓶に 水を与えていない

どうしてくれるんだい?

花は 咲いて散るだけだろう

 

いつでも覚悟は していたよ

天秤に かけているみたいに

どちらに転んでも 今は

別れしかないって 知っていてもね

 

君が言葉を 発する時には

僕らの明日は 見えなくなるよね

どうしてくれるんだい?

花は 咲いて散るだけだろう

 

 

 

 

☆YouTube

 

 

 

 

汚れた三日月 凍えて見ては

触れた手のひら 優しく包む

街は生者を 讃えながら

灯す明かりを 選別してく

 

霞む三日月 怯えて見ては

離れる手のひら 哀しく突く

街は勝者を 讃えながら

灯す明かりを 軽蔑してく

 

眠くなってきたな もう夜が明けるのに

眠くなってきたな もう明日が来るのに

滲む三日月 震えて見ては

夢はひとひら 自由を告げる

 

 

 

 

☆YouTube

 

 

 

 

今日に限って 綺麗な朝焼けに 思い出 蘇る

都会行きの 列車は日常に 刷り込まれていても

 

私は誰に 感謝を告げるのか わからず振り返る

誤解されなく 抱きしめあえたら 少し救われるかも

 

改札口で 泣き崩れる意味を 考えながら

立ち竦んでる 私はきっとただの 孤独な未亡人

 

今日に限って 早い待ち合わせに 未来 象られる

都会へ向かう 人々は日常に 刷り込まれていても

 

私は何に 別れを告げるのか わからず口ごもる

誤解されなく キスでもできたなら 少し報われるかも

 

ふたりの日常を 引き裂くかのように

発車のベルが 鳴り響けば

 

改札口で 離したぬくもりに 笑顔は壊れてる

約束もなく 縮まる背中には 再会を夢見てる

 

このままそっと 泣き崩れる意味を 考えながら

立ち竦んでる 私はきっとあなたを 愛する異邦人

 

 

 

 

☆YouTube

 

 

 

 

小さなあくび する 素敵な午後に 住む

幸せのえくぼ 見る 華麗に花は 舞う

 

手をつなぎ 踊るような 軽やかな 足取りで

愛よりも たくましいもの 見つけた気がする

 

小さなため息 つく 詩的な心に 住む

幸せをテスト する 怪訝な顔を 見る

 

手を放し 踊るような したたかな 足取りで

愛しても 足りないもの 見つけた気がする

 

短い口づけ する 美的な心に 住む

幸せのえくぼ 見る 綺麗に花は 咲く

 

手をつなぎ 踊るような 軽やかな 足取りで

愛よりも たくましいもの 見つけた気がする

 

 

 

 

☆YouTube

 

 

 

 

大人になると ありふれた口癖に 丸め込まれて

涙を流すと 抱きしめられる夜毎に 何か求めてた

 

少しずつ無口になる 私のまなざしに

走り出したさよならは 君の好きを追い越す

 

顔を背ける ありふれた口づけに 包みこまれて

言葉を濁すと 抱きしめられる夜毎に 何か探してた

 

少しずつ逃げ腰になる 私のまなざしに

走り出したさよならは 君の好きを追い越す

 

少しだけ億劫になる 私のわがままと

走り出したさよならは 君の好きを追い越す

 

 

 

 

☆Youtube

 

 

 

 

都合よく忘れたもの

破れたカレンダーの日

今を邪魔する思い出

涙を流すこと 誰かの御守り

 

都合よく忘れたもの

破った約束の意味

過去を茶化す思い出

涙を見つめること 何かのあやかり

 

都合よく忘れたもの

破けたラブレターの文字

明日を誇示する思い出

涙を流すこと 時計の12

 

明日から覚えるもの

誓った言葉の意味

未来を彩る思いで

涙を流すこと 時計の12

 

 

 

 

☆Youtube