おはようございますm(__)m
(またまた)エッセイを書くのは久しぶりとなりました(笑)
みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
最近はというと…
特に何も変わらない一日なんですよね(^^)
詩を書いたり、ライターの仕事したり
パンフレットの仕事したり、音楽聴いたり、曲作ったりと…
個人的には、今年は野球が開幕したり
そろそろキャンプの準備をしたり
ランニングしたりと、毎年同じ感じですね(笑)
そうそう、今日紹介したいのは日本酒なんです。

栃木県宇都宮市にある「虎屋本店」という酒蔵の
「七水 純米60 メロンフレーバー」
精米歩合 : 60%
アルコール度数 : 17
日本酒度 : +4
酸度 : 1.1
酒米 : 五百万石
このデータだけ見ると、なぜメロンのような味わいになるのか
本当に謎でしたね。
通常、香りを重視するなら「吟醸」系で仕込むと
鼻の周りを包みこむような香りを生み出せるのですが
純米酒でそれが醸し出せるのかは
という疑問が飲む前まで続いてましたからね。
紐解いていくと
酒米が、五百万石ということ。
米どころ、新潟県で開発された品種なので
これを使うと、キレの良い、淡白な味わいになり
それでいて米の甘みも感じられるという
完璧な食中酒。まるでご飯を食べているかのよう。
メロンとはかけ離れているではないか…
まして果物の風味など、どうやって出すのか…

お猪口に注いでみると、透明できれいな色合い。
しかし、開けてもなお、メロンの香りはせず。
飲んでみると…
「メロン!」
もぎたてのメロンの果汁を飲んでいるかのような。
それでいてトロっとした口当たり、のど越しもしっかりある。

素晴らしいの一言です。
どちらかというと「日本酒は苦手」って方が飲んだら
日本酒のイメージを覆してくれるお酒ですね。
おしゃれな日本酒。ワイングラスで飲むのもいいかも。
とてもおすすめの一品です。
あとは、アンスリウムのブラックを購入しました(^^♪

赤と緑はあったのですが、黒はまた美しいですね。
そもそも黒いお花って少ないですもんね(^^)/
大事に育てたいと思います(#^^#)
いつも読んでいただいてありがとうございますm(__)m
これからもよろしくお願いします。