【昨日のビール】

ロング缶:2本

レギュラー缶:1本

芋焼酎ロック:5杯

 

【昨日の実績】

自転車:〇

お菓子断ち:〇

 

お菓子断ちは通常になりつつある。しかし、しかしである。愛しのお菓子、バタピーと決別したのだが、その代わりにキムチを大量に食べるようになってしまった。するとどうだ。最近の寒さも相まって起床後の血圧がここ2、3年にはなかったような数値で高記録をたたき出したではないか。さてどうしようか、、、

 

気にしない、気にしない。

なんとかなるさ。

ナニゴトも。

 

 

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前回のブログではアサヒビールのキャンペーンでレギュラー缶1本の引換券が当たったことを書いた。

 

 

皆さまもチャレンジされて、当たったりハズレたりされたようである。当たるまでチャレンジできるのでどんどん行きましょう!

 

そして昨日。私は早速ビールを交換しに行ってきた。セブンイレブンで交換する引換券だったので、近所のセブンにレッツゴー1匹なのだ!

 

仕事が終わり、あたりが暗くなった街へ電動自転車に跨り颯爽と飛び出した。この日、その他の用事もあった。娘にはチキンバーとピルクルを、妻にはスーパーに行って息子の弁当に入れるオカズ類も購入するよう言われていたのだ。

 

まずはセブンイレブンを目指す。夕方のこの時間帯は仕事帰りのサラリーマンやその他学生などで結構人が多かった。私は考える。えーっと、ここでマルエフビールを貰って帰るとなると、ン?待てよ。マルエフビールをもらうためには商品を冷蔵庫から取り出してレジまでもって行かねばならない。先にビールを手に持って、レジの行列に並び、順番が来たらビールを貰う。

 

いや、待てよ。50を過ぎたオジサンがキャンペーンで当たったビール1本だけ持ってレジに並び、ニコニコしながらレジでピッとやってもらうのはハタから見たらどうなのだ?

 

「あのオジサン、何も買わないでビールのレギュラー缶1本だけもらうためにわざわざここに来たんだわ、ウフフ」

 

などと娘の友達の女の子などに見られたりしないか?

 

「あのさー、cornさんちの旦那さん、この前キャンペーンで当たったマルエフビール1本だけもらいにセブンイレブン来てるの見たザーマスよ!ウホホ」

 

などと妻の友達がそこらじゅうで言いふらしたりしないか?

 

だめだ。できない。マルエフのレギュラー缶1本だけ手に持ち、レジに並んで、引換券を見せ「これ使えますか?」なんて、そんなこととても言えない。格好悪い、悪すぎる。できればプレミアムモルツのロング缶6本パックとワイン、大盛塩焼きそば、焼き鳥、柿の種などを買い物カゴに満載して「あ、私?ええ、これから友人とささやかな飲み会を開くんですよ、そう、もちろん私のオフィスで。小さいですけどね」などと、ダンディなオジサンを装い、その商品が入ったカゴの下の方に1本だけマルエフを忍ばせておく。レジの店員さんに「塩焼きそば、温めますか?」と聞かれたその際に、待ってました!といった低俗な人間の表情を押し隠し、低い声で「ええ、お願いします。あ、そうだ。そういえば、これって使えますか?」と言って、さりげなく引換券を見せて「なんか、友人に勧められて応募したら当たっちゃったんですよ、使えなかったらいいんですよ、別に大丈夫ですからね」などと笑顔で言いたい、言いたいのだ!うーむ。私は考えた。

 

とりあえず、妻と娘の頼まれごとを先に済ませよう。店を出て私はそのセブンイレブンからほど近いスーパーに向かった。もうこの時点で、ダンディな小規模会社経営の社長的な対応はできないことが確定である。スーパーで買い物をしたらスポーツ用品店でもらった大きなエコバックをぶら下げて帰るからである。しかたない。社長じゃないもんね、最初から。

 

弁当のオカズと、娘に頼まれたピルクル、そしてこの日私が晩酌で食べるツマミであるガツなどを買った。会計を済ませるとエコバックは案の定パンパンになっている。それを肩から下げてさっきのセブンイレブンへやって来たのだ。たのもー!

 

いざ、セブンイレブンに入ると、、、いや、やはりマルエフ1本だけ持ってレジに行くことはできない。クーッ!店の中を所在なげにうろついた私は、あーでもない、こーでもないと一人考えた。しかしどれだけ考えても何も始まらない。ええぃっ!

 

私は意を決して商品を手に取った。家を出る前にあらかた立てた計画通り、娘に頼まれていたチキンバースモークペッパー味2本とマルエフレギュラー缶1本を持ってレジに立ち、最初に「あ、これって使えますか?」とスマートフォンに映し出した引換券バーコードを見せた。すると「大丈夫ですよー」と店員のお姉さまは天使のような笑顔でチキンバーとマルエフをバーコードスキャンしてくれた。ピッ。私はその商品を素早くエコバックに詰め込み、いそいそと帰宅するのであった。

 

なんだかよくわからない、結局アサヒビールと引き換え店舗とのコラボレーションによる相乗効果の狙いに、まんまと引っかかった見栄張りオジサンのキャンペーン当選レポートなのであった。

トホホ。

 

 

その日の晩酌。

 

 

大変な思いをしてやっとのことで手に入れたマルエフ。

オツカレ生です。

 

 

スーパーで買ったガツ。ポン酢でいただく。柚子の香りも入って旨し。

 

 

今日は質素に行こう。最近、昼メシの量が多めになってきて体重および、体脂肪が右肩上がりの成長期なのである。そしてもちろんこの後、キムチを大量に食すのだ。

 

 

 

今夜から明日にかけて、東京は冷たい雨のようである。

 

すでに体も冷え気味になっているがなんのその

 

ビールをこよなく愛する皆さま。

 

アツアツの風呂に入って体を温めたら

 

今宵も冷たいビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。
 


【昨日のビール】

ロング缶:2本

芋焼酎ロック:5杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

お菓子断ち:◯


昨日は自転車に乗らなかったがお菓子断ちは継続できた。我ながらやるではないか。その代わり、キムチをお菓子の代用品として大量摂取しているので血圧の数値が気がかりである。現に今朝は高かった、、、

まあ、気にしないでおこう。

いまのところ。



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今日は出社の日だった。隣の部署の若手くんが私のデスク近くに来たので挨拶をしたら「cornさんが出社してるなんて珍しいですね」と本気で言われた。私は会社でレアキャラとして扱われているそうだ。良いことなのか良くないことなのか分からなかったので、とりあえず笑っておいた。細かいことは気にしないのが私の良いところなのだ。ものすごく気になるが、、、


話はゴロッと変わるが、私はLINEでアサヒビールを友だち登録している。ずいぶん昔にビールがひとケース当たるキャンペーンがあったので登録したのだ。たまに新商品の案内などが届いたりするのだが、今日は耳よりなキャンペーン情報が届いた。



あの「お疲れ生です」でお馴染みのマルエフレギュラー缶無料引換券が100万名に当たるというのだ。もちろん1本だけなのだが、他とはちょっと違うお得なキャンペーンである。なんと当選するまで毎日チャレンジできるのだ。


そんなことを聞いたらすぐにでもチャレンジしたくなるのが世の常ヒトの常、ミナモトノヨシツネ強いネ、、、


さっそくチャレンジだ。私の場合、抽選はLINEからおこなった。はじめはアンケートに答えて、その後チャレンジスタートの流れだ。まずはCMが流れる。マルエフと黒生を半分ずつグラスに注いでハーフアンドハーフにするあのCMである。それを一通り見終わるとルーレットが回った、と思う。たぶん。もう忘れてしまったのだ。


そして気になる結果は



ドーン!

大当たりだ!

こんなのに当たるのは非常に珍しい私なのである。

できればここで運を使わずに宝くじ大当たりの方がいいのだが、それは確率が低すぎるか。しかし嬉しい出来事であり、なんだか気分が上向いた。交換には期限があるので忘れずに交換しようではないか。


みなさまもチャレンジしてみてはいかがだろうか。

今日はなんだかアサヒビールの回し者のようなブログになってしまったが、ビールをタダで飲ませてくれる太っ腹なアサヒビール様は宣伝しておかないといけない気がするのだ。ビールは当たったがバチも当たりそうで怖いという小心者のの私なのである。

グヒヒ。




今朝はくっきり綺麗な綿帽子の富士山が顔を出していた。こんな美しい富士山に出会えたから縁起が良くてビールが当たったのか?

何にしても良い日だったことは確かである。


ビールをこよなく愛する皆さま。


まだ交換していないマルエフレギュラー缶を思い描きながら


今宵も


乾杯っ!


なのである。

ムフフフフ。




 

【昨日のビール】

ロング缶:3本

レギュラー缶:1本

芋焼酎ロック:6杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

お菓子断ち:◯

 

ついにお菓子断ちが普通になってきた。万年ダイエッターの私は、お菓子が巨悪の根源であると断定していたのだが、先日の二日酔い事件の日から愛しのバタピーと決別することができたようだ。

 

 

正確にはそのあと徳用袋に残っていたバタピー少々を片付けてからの別れとなっている。今のところ。しかし、昼食後しばらくすると無性にお菓子が食べたくなる時間がやってくる。今後どうなるかは誰にもわからないのだ。

わからないのだよ。

 

 

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コーヒーを飲み始めて久しいが、本格的にブラックコーヒーで飲みだしたのは30歳を超えてからだったと記憶する。それまでは甘い缶コーヒー専門だった。20代の頃、まだ九州に住んでいた時は車で通勤していた。毎朝、家を出るとすぐそばにあるタバコ屋の前に置かれた自動販売機で、ジョージアのショート缶とケントというタバコをひと箱購入するのが日課だった。運転しながら缶コーヒーを飲み、一服すると一日が始まるといった具合だったのだ。

 

当時ブラックコーヒーは苦手だった。日本茶をほとんど飲まずに育ってきた私なのだが、それとブラックコーヒーは同列のような気がしていた。日本茶は飲まないが夏は麦茶を飲んでいた。それと同じように甘いコーヒーは飲むがブラックは飲まなかった。ちょっと違うか。

 

お邪魔した友人の家や、客人として訪れた店先などで出されたコーヒーには必ず砂糖をたっぷり入れ、ミルクも落としてから飲むのが当たり前だった。しかしある友人が若い頃からブラックコーヒーをいつも飲んでいたので聞いてみた。ちょうど30を過ぎた頃だった。

 

「俺、ブラックコーヒーの良さがイマイチわかんないんだけど、なんで甘くないのにそんなにガブガブ飲めるの?」

 

「cornちゃん、お茶だよ、お茶。お茶代わりと思って飲んだら美味しいよ。甘いのは舌に残って後味が悪いし体にもよくなさそうだからね」

 

なるほど、オトナの発言である。お子ちゃまだった私はそれで目が覚めた。やはりお茶か。なんだが格好良いではないか。その日からブラックコーヒーを飲む練習をして、いまや「コーヒーはブラックしか飲みませんよ、ハイ、俺っち」といった具合に成長したのだ。昔から単純な男なのである。

 

今は仕事中もコーヒーを飲みまくる。会社へ行くと1日でドリップコーヒーのラージカップを2~3杯と500mlのペットボトル1本は飲み干す。在宅勤務の時はコーヒー専用のポットを準備しているので、それに1リットルとまではいかないが、それくらいの量を入れておくと1日でなくなってしまう。午後は晩酌のビールを美味しく飲むために水分を控えるので15時頃にはコーヒーポットが空っぽになるのだ。

 

在宅時で時間がある時は豆から挽いて淹れるようにしている。こだわりは以下のブログに書いた。

 

 

時間が無い時はスーパーで買ってきた最初から挽いてある豆を使って淹れる。ポットに作り置きするのでかなり多めの豆をドリッパーの中に放り込むことになる。ご飯をたくさん炊いた方が美味しいと聞いたことがあるが、コーヒー豆もたくさん使って淹れると、なんとなく気持ちの良いものである。

 

ドリッパーにフィルターを敷き詰めて、ドサドサと珈琲豆を入れる。ドリッパーごと軽く左右に振って豆を平らにならしたらお湯を注ぐのだ。最初はチョロッと注いで20秒ほど待ってから一気に注ぐ。ドリッパーの中心から外側にかけて円を描くようにお湯を落とすと美味しいコーヒーが淹れられるという情報がネット上で散見されるのでそのようにしている。しているのだが、一つ困ったことが毎回起きるのだ。

 

ネット上の情報では、お湯を3回に分けて淹れると良いと書かれている。1回目はサラッと豆を蒸らす程度なので問題ないのだが、困るのは2回目である。お湯を注ぎ、そのお湯がコーヒー豆にしみわたり、フィルターを通り抜けてポットやカップの中に落ちていく。そうするにつれてドリッパーの中に詰めた豆の真ん中が大きく窪んで穴が開いた状態になり、その谷底にフィルターが見えるようになるのだ。豆たちは斜めになったドリッパーの壁に張り付くように、まるでアリジゴクのような感じで残るのだ。そうなると、その壁に張り付いた豆にめがけてお湯を注ぎたくなるのが世の常ヒトの常、柿の種、美味しいね。

 

なんなら、フィルターの上の方から壁際にへばりついた豆たちをめがけてお湯を滑らせ、一気に壁からこそぎ落としてやりたくなるのだが、それはダメなのだそうだ。美味しいコーヒーにはならない。なぜなら、お湯が豆の中をくぐらず、そのままストレートに下に落ちてゆくお湯が多くなるのだそうだ。なるほど。なので、お湯は必ず真ん中の方に打つのが正しいコーヒーの淹れ方だそうである。なんともモドかしい状況なのだ。

 

しかしこの状況を打破してくれる淹れ方がNHKのニュースで紹介されていたのをたまたま見た。その淹れ方を発案したのはバリスタの有名な大会で優勝経験もある日本人だったような気がする。そのやり方は目からウロコだった。2回目のお湯を注いだら、ドリッパーとカップごと円を描くようにゆっくり回すのだ。ちょうどワインを飲む前にワインの香りがグラスの中に広がるよう、ゆっくりワイングラスを回すようなしぐさである。するとどうだ。お湯がなくなっても珈琲豆は最初にドリッパーに入れた時のように平らな状態で残るではないか!素晴らしい!

 

私はこのやり方をずいぶん長い間やっていたのだが、最近久しぶりに美味しいコーヒーの淹れ方動画を見てみた。するとなんと、他にもいろいろやり方があることが分かった。2回目にお湯を注ぐときに真ん中から円を描くようにお湯を注いで、そのままフィルターまで濡らしてしまうやり方を有名なバリスタの人がやっていた。こうすると、やはり残った豆は平らな状態になっている。なるほどね。他にも2回目を入れ終わって3回目に入れるお湯を注ぐ際、豆たちに穴が開く直前のタイミングを狙ってお湯を落とすやり方もあった。なるほどね。当たり前といえば当たり前だ。

 

熱く語ってきたが、昨日コーヒーを淹れながらそんなことをふと思い出したので書いてみた今日のブログだった。興味が無い人にとってはどうでも良いテーマのブログになったが、最後までお読みいただき、これからの季節は感謝、感激、火の用心なのである。

 

 

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昨日の晩酌。

 

 

刺し盛りが半額になっていた。買うっきゃないっしょ旨いっしょ。

 

 

マカロニサラダが無性に食べたくなったので作った。旨し。

 

 

砂糖と塩と酒にたっぷり漬け込んだ鶏モモを焼いた焼き鳥塩焼き。家族全員大絶賛であっという間になくなった。旨し。

 

 

豚バラを大量に買ってきたので塩焼きで食べた。脂が多いと不評だった。私は大好物なので好都合。旨し。

 

 

娘が食べたいと言った麻婆茄子。辛いと言って残した。。。が、旨し。

 

 

市販のサラダセットに玉ねぎスライスを山盛り乗せた。これを娘がたくさん食べた。旨し。

 

 

揃いましたなアテの衆。

この日は久しぶりに家族全員そろっての夕飯となった。

 

ムムッ!

プレミアムモルツのデザインが何となくおしゃれになっているではないか!

限定デザインと書かれている!

さては飲む人を限定するのか?

酒は人の上に人をつくらずと、ルイ・ビトン、あ、間違えた。

類吉田様が言っていたぞ!

違うか、、、

 

明日は出社である。

 

ビールをこよなく愛する皆さま。

 

であるからして

 

今宵は早めに

 

乾杯ッ!

 

するしかないのである。

ムフフフフ。