【昨日のビール】
ロング缶:2本
レギュラー缶:1本
芋焼酎ロック:5杯
【昨日の実績】
ウォーキング:〇(21,700歩)
お菓子断ち:×(バタピー、フルグラ)
昨日は今年初出社の日だったので、自分で定めた平日はロング缶ビール2本までしか飲まないというルールを打ち破った。しかし後悔などある訳ない。ちょっとした理由で昨日は21700歩も歩いたのだからご褒美である。この歩いた理由はまたの機会にブログアップしようと思っている。
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訳あって昨年末に突如、医者から飲酒を控えるようにという指示を受けた。約1ヶ月間の禁酒生活を強いられたのだが、この大酒飲みの私のことである。果たして医者から言われた通りに酒を我慢できるのか?ということで日々の結果をここに記してきたのだが、なぜ医者に酒を控えるように言われたかということを書かなくてはならない。ならないこともないのだが、ならないので書いておくのだ。
昨年の11月26日に好きだった同年代のミュージシャンである、ミッシェルガンエレファントのボーカルだったチバユウスケ氏が亡くなった。彼らがデビューした頃、ついに日本でもこんな格好良い音楽をやっているバンドがメジャーデビューできる世の中になったのだと喜んだのをよく覚えている。音楽のことは今日の本題から逸れるので、これまた別の機会に述べることとする。
チバユウスケ氏が大のビール好きであることはよく聞いていた。昼間から飲むことも多く、雑誌のインタビュー中でもグビグビ飲んでいたそうで、インタビューされているにもかかわらず、酔いが回り彼は眠ってしまった。そして、雑誌社のスタッフにゆり起こされると、ムクっと起き上がって「おかわり」と言ったのは有名な話である。
彼はビール好きであり愛煙家でもあった。咥えた紙タバコをくゆらせ、そのタバコを深く吸い込んで、ゆっくりと煙を吐き出しながら喋る所も格好が良かった。唄声は特有のしゃがれ声で、晩年は凄みの効いた野太く響く声が印象的だった。
そんな彼が昨年の春に食道がんのため、活動休止するというニュースが飛び込んできた。私は驚いてT川氏などに話したのだが、そんなに重くは受け止めていなかった。今やがんは治る病気と言われるほど医療技術が進歩しているので、彼も華やかに復活するものだとばかり思っていたからだ。
しかしその願いは叶わなかった。彼はそれから半年後に永眠したのだ。驚きとともにやるせない気持ちがこみあげてきたのが昨年末、師走に入ってすぐの頃の話である。
彼が病院に行った理由は喉に違和感を感じたからだそうである。そして食道がんについて私も少し調べてみた。初期症状は、喉の違和感、つかえ感、咳、声のかすれ、が特徴だそうである。
まてよ。私も全くそのような症状が最近現れているではないか。
喉にはいつも違和感があった。錠剤の薬を飲むと必ず喉の途中で引っかかるし、そうでなくても何かつっかえるモノがが存在する感覚がいつもあった。咳は理由もなく突如として出てしまうし、声もかすれていることが多くなった。どうかすると声が詰まって出なくなることさえあるのだ。どう考えても食道がんの初期症状と同じである。私は不安に包まれ、意を決して受診することに決めた。
最初は耳鼻咽喉科に行ったのだが、そこは名医で有名な医院であり患者が長蛇の列をなしていた。私が行った時にはその日の受付終了という案内板がぶら下がっているのが見えるではないか。クーッ!
ここで諦めては私と家族の人生にも影響が出る。どうしようか迷ったが、その足でかかりつけ医がいる病院へと足を運んだ。その病院はそこそこ大きな病院で、各専門医が10名から15名程度おり、それぞれ診察をしている。生活習慣病で受診している私だが、他の専門医もいるので大丈夫なのだ。
予約を入れずに行ったので結構待たされたが、とりあえず受診はできた。医者は年のころ40代半ばほどの坊ちゃん刈り男。明らかに歳が上の私に対してタメ口をたたく、いけすかない野郎だった。しかしそんなことは言っていられないのだ。私は「ハイ、ハイ」と深く頷きながら、ありがたい坊ちゃん刈りの話を聞いていた。
タバコを吸うか?酒を飲むと顔が赤くなるか?などと言う質問を矢継ぎ早にされた。タバコはやめたし、酒にはめっぽう強いという話をすると、そこであの驚愕のキーワードが登場したのである。
医「ははーん、なるほどね。お酒は飲み過ぎだよ。辛いだろうけどお酒は控えること、いいね。そして、胃カメラを飲もう。来年の1月8日が最短の検査日だけど大丈夫かな?」
医者はそう言いながら、こちらも見ずにパソコンの画面を見つめキーボードをカタカタいわせていた。
な、なんだって?酒を飲むなだって?激昂した私は我を忘れ、とっさにこう言ってしまった。
C「あのですね、医者だからって私も大人しく話を聞いていますけど、もうちょっと言い方ってものがあるんじゃないですか?あなたと私は友達じゃないんですよ。お互い敬意を持って話したほうが患者としても納得がいくんですけどどうですか?」
なんて言うはずもなく、すぐにこう答えた。
C「はい、酒は我慢します。1月8日でぜひお願いします!」
こうして、私の約1か月にわたる禁酒劇場が幕を開けたのである。
ちょっと長くなったので、続きはまた次回にする。
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昨日の晩酌。
妻が麻婆豆腐を作っていた。子供向けなので甘口。旨し。
ずいぶん前だが、マロンさんがタコを食べているブログを見てからタコ好きになってしまったようだ。たっぷりワサビをつけて、醤油でいただくと最高なのである。ウマし。タコだけど、、、
ガツの柚子胡椒ポン酢。ウマし。豚だけどね。しつこい。
みそ汁が作られいたので、具だけいただいた。厚揚げが入っていたからか、いつになくコクのあるみそ汁だった。旨し。味噌だけどね。
あ、これはいいのか。
ドーン!
揃いましたなアテの衆。
今宵は一番搾り様にご登場いただいた。なぜかわからないが、ロング缶とレギュラー缶を同時に並べている。もちろん瞬時に飲み干してしまったのだが、、、
ビールをこよなく愛する皆さま
酒を飲んでいるから、検査結果は大丈夫だったのだろうと想像するのは時期尚早。
なぜかというと、今週の金曜日、また受診しなくてはならないのだ。
結果はいかに、、、
笑えなかったらどうしようか、、、
とにもかくにも
まだまだ目が離せなかったcorn禁酒劇場!
次回に続く。
乞うご期待!
なのである。
乾杯ッ!
ムフフフフ。



























