【昨日のビール】 

ロング缶:2本

レギュラー缶:1本

芋焼酎ロック:3杯

 

平日に設定しているビール制限ルールのロング缶2本はもちろん破った。後悔なんて微塵もない。

 

スーパーに行ってカツオのたたきを探したが無かった。こっちを寂しそうに見ているシメサバを抱き寄せた。もちろん美味かったのだ。サバはどんな料理でも美味い。大好き!

 

アジフライ。お惣菜コーナーに並んでいるとどうしても買ってしまう。脂がのっていて美味い。大好物なのである!

 

子供用チキンカツタルタルソース。生活習慣病患者としては魅惑の食物。ひと切れ食べた。これはたくさん食べちゃダメ。美味すぎる。

 

定番の鳥唐揚げ。バターのような味が効いていてこれも非常に美味かった。

 

ベビーリーフミックスサラダ。オリーブオイルとコンソメソルト、シーザーサラダドレッシングで食べたら非常に美味かった。癖になりそう。

 

毎日欠かさないお豆腐さま。

 

揃いましたなアテの衆。

 

なぜかプレモル様がいらっしゃる。

グラスにトクトクシュワシュワ。

目を閉じてビールの神様を思い描く。

 

世界平和に

乾杯っ!

 

ブハーッ!

3ヶ月ぶりに休肝した翌日のビールは殺人級にう〜まいっ!

 

 

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本日は長文である。忙しいひと、どうでもいい人は必ず「いいね」ボタンを押してから次に行くことをオススメする。



昨日は仕事が終わるとすぐに出かけた。月に一度のかかりつけ医との対決のためだ。私は高血圧と高コレステロール保持者なので毎月薬をもらうと同時にいろいろと診てもらっているのだ。今回は先月の初めに血液を採取したのでその検査結果を聞きに行く。

 

足が重い。前回血液を採取された時期は年末年始明けで暴飲暴食が続いていた頃だ。そして血液採取直前の昼食に大盛カレーライスを食べて満足した後だった。すっかり通院の日を忘れていたため、ノーガードでの抜き打ち検査となってしまった。

 

高血圧、高コレステロール以外に高血糖も疑われている。そして一番の恐怖は肝機能の数値だ。健康診断前のように事前に休肝日を作ってから偽造検査を受けていたら多少気が楽なのだが、今回は採取前日まで休肝日なしで2か月を過ごした時であった。ビビっている。

 

もしも検査結果が悪かったら再検査をされるだろう。それを見越して昨日は3か月ぶりに酒を抜いた。ついでに夕飯も抜いて高血糖対策もとった。万全とは言えないが、できることはやった。後は野となれ山となれ。そう思いながら病院へ30分ほどの道のりを歩いて向かった。これも対策の一つ。

 

それにしても足が重い。これは精神的なものではない。体力的にツラいのだ。なぜだ?

あ、そういえば今日は朝食を抜いて、昼食もお茶碗にちょっとの白米に納豆とみそ汁一杯という粗食にしたのだった。私は体内電池がプツンと切れたように歩くのが苦痛になっていた。


今日の検査結果が良くても悪くても夜はビールをたくさん飲んでツマミもおいしいものを食べるのだ。昨日我慢した分を取り返す。そう言い聞かせて気の進まない病院への道を歩いた。あとちょっとの辛抱だ。

 

到着すると受付で診察券と保険証を渡し、非接触型の体温計で平熱であることを確認したあとに386番と書かれた紙をもらった。院内はほどほどの混みようで、予約をしてきたが多少待ち時間があるようだった。私はそわそわしながらアメブロアプリを開いてブログサーフィンやLotusさんからもらったコメントの返信などをして時間をつぶした。

 

「386番の方診察室へぞうぞー」

 

来たな。私の番だ。待合室の椅子から立ち上がった私は診察室の扉を睨みつけながらゆっくりと歩いた。試合に集中するのだ。

ノックする。

 

医「はい、どうぞー」

明るい声がドアの向こうで聞こえた。

 

C「失礼します」

低い声で言うつもりが腹が減っていたので弱くかすれたチカラのない声になってしまった。

い、イカン!最初から負けているではないか!今日は目の前の奇人ブウ、あ、かかりつけ医を倒しに来たのではないか!わたしは気を引き締めなおして椅子に座った。

 

医「調子はどうですかー?」

これだ。気をつけろ。いつもこの質問に惑わされて余計なことを言ってしまう。この前は無防備に「正月太り」というキーワードを出してしまい余計な質問を受けることになった。

 

C「調子はいいです」

いいぞ。その調子。余計なことはしゃべるな。

 

医「前回、血液検査をしたのでその結果を見ますね」

いきなりきた。しかし、結論は早く出た方が良い。望むところだ。

 

診察室がシンと静まりかえる。私はかかりつけ医が見ているPCのモニターに釘付けになっている。しかしよく見えない。かかりつけ医は食い入るように検査結果の数値が書かれているであろう画面を見ている。

 

早く言え、早く言うんだ。焦らし戦法なんかいらないぞ。私はまな板の上の鯉、何があってもどうすることもできないのだ。理由なんかいらないぞ。先に判決主文を言い渡せ。

私は無音に包まれ、キーンという耳鳴りのようなものを聴きながら被告人席でうつむいていた。

 

かかりつけ医がゆっくりと私の方ふりを向きながらおもむろに口を開いた。

 

医「cornさん」

 

C「はい、、、」

 

医「悪くないですねー。数値は良いですよ」

 

C「エッ?そ、そうなんですね。ありがとうございます」

私は訳が分からないがなぜかお礼の言葉が口から出てきた。それと同時に口角が上がる。やった、やったのだ。私は勝ったのだ。イヤッホ~イッ!

 

医「cornさんは、血圧の降圧剤とコレステロールの薬を飲んでいるんですよね。」

 

C「はい」

 

医「うん、イイですよ。ふつうこの病気の人はあまり低くならない数値まで下がってますねー。なんでだろう?でも、まあイイことですね。はい。」

なんだか、かかりつけ医が十年来の友人のような親近感が感じられた。実はいい人なのだ。考えを改めよう。私はニヤつきながらそう思った。

 

医「それでは血圧を測らせてください」

 

C「はい」

余裕綽々だ。血圧は安定していることを毎朝の自宅測定で把握していたので自信をもって左腕を出した。かかりつけ医がプシュ、プシュっと空気を入れた後に、ポンプのネジを緩める。

 

医「124の78、いいですね」

キターーーッ!

私は思い切って、しかし恐る恐るあの質問をしてみようと決断した。


C「あのー、肝機能の数値はどうでしょう?」


医「あ、悪くないですよー」

完封だ。完全試合だ。私は今まで自分がやってきたことが間違ってなかったということに自信をつけた。かかりつけ医の言うことなど全く守っていない。肝機能の数値が良かったのは強靭な肝臓を授けてくれた両親に感謝しよう。

 

朝食を抜く。寝る前に芋焼酎ロックを飲みながら柿ピーやポテコなどのお菓子をボリボリ食べる。ビールは自分で定めた本数を勝手に飲む。塩分の量などまったく気にしていない。

 

このような生活をしているが、昼食を質素にし、そしてランニングを続ける。ただそれだけで検査結果は基準値の範囲内に収まったのだ。凄いぜ!オレ!

私は墨字で完全勝訴と書かれた縦長の紙を手に持ち、診察室を飛び出して受付に向かい走り出そうとした。

と、その時である。

 

医「あれっ?」

 

C「えっ?」

 

医「血糖値の数値が上がってる。これ基準内だけどギリギリですよ。」

なにぃ!今さら?おい、さんざん喜ばせておいてなんで最後にそんな重要なことを言うのか?

私は意気消沈という言葉を体現するようにイキり立っていた身体全体を萎ませながら、診察室の椅子にうなだれた。

 

医「お菓子や果物は食べてないですよね?」

 

C「。。。」

 

医「あ、食べてるな。お酒は飲みますか?」

 

C「のみますねぇ、、、」

息も絶え絶えだ。

 

医「なにを飲みますか?」

もう、刑事の尋問状態になってきた。

 

C「ビールと焼酎ですね、、、」

 

医「毎日ですか?」

 

C「ええ、まぁ、、、」

 

医「ビールはどれくらい飲みますか」

 

ムムッ!

どうしよう。何といって答えようか。最低500缶2本です、って答えたらどうなるんだ?いや、とてもそんなこと言えない。殺される。どうしよう。私は悩んだ。

 

医「あれ?どうしました?」

 

C「はい、あ~、350缶を2本か3本ですね~」

 

医「あー、そーれは飲みすぎだな~。それじゃあ1リットルじゃないですか。ビールは糖分が多いからそれが血糖値を上げるんですよ、cornさん」

そんなたぁ知ってる。中国三千年の歴史誕生前から知っとるワイ!

 

C「エーッ!そうなんですね。気を付けないと、、、」

毎日1リットルは最低でも飲んどるワイ!

 

医「そうですね。今日から缶ビール1本にしてそのあと焼酎にしてください。うん、そうしましょう。」

かかりつけ医はそういいながらPCのカルテの中に何やら執行猶予の条件をカタカタと書き込んでいた。書き込まんで良い!

 

く、クソーッ!なんだよ。最後の最後に、、、ぬか喜びさせやがって。

 

私は喜んでよいのか悪いのかわからず複雑な気持ちで、でも今日の対決は引き分け以上の戦績だったのではないかと思い返しながら診察室を出たのであった。

 

とりあえず、すべて基準の範囲内だった。勝った。勝ったと言っていいだろう!わたしは会計待ちの時間に医者からもらった数値結果の一覧を改めて見て思い直した。そう思うとなんだか非常に晴れやかな気持ちになってきた。

 

会計を済ませた私は勢いをつけて病院を飛び出した。自動ドアにちょっとつまづいて大きくヨロけた。恥ずかしかったが、そんなことはどうでも良い。両手の甲を腰に当てて、お花畑の中をスキップしながらニコニコ顔全開で行きつけのスーパーに向かうのであった。


そして冒頭のお惣菜三昧へと続くのである。

 

 

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長いブログにお付き合いいただきありがとうございますなのだ。勝利をもぎ取りましたよ。私は。間違っていなかった。

 

朝食は抜いてよい。昼食を質素にすればよい。晩酌は野菜と魚類を中心にたらふく食べてよい。たまにお肉もガンガン食べてよい。ビールは平日ちょっと控えめ、週末は浴びてよい。週末は1日1食にすれば暴飲暴食してもよい。そしてランニングはできる限り継続しましょう!

 

上記が私の我流健康法。勝つためのcorn式生活習慣なのだ。グフフフ。

 

ビールをこよなく愛する皆さま。

今宵も飲みますよ。

力強く。

 

乾杯なのである。

ムフフフフ。

 

 

【昨日のビール】

ロング缶:0本

芋焼酎ロック:0杯

 

昨日の休肝日チャレンジは成功裏に終わった。毎日晩酌のメニューと、その日に飲んだ酒量をこのブログに載せているが、カバー写真は昨日の通勤時に撮った綿帽子の富士山、ビールの量は0を記録している。ぐふふ。やればできる子cornなのである。

 

本日、私はかかりつけ医を受診する。日ごろからの生活習慣が祟って、高血圧、高脂肪、高血糖の健康診断結果で有罪を仰せつかった。長年いろいろと我流の対策をとってのらりくらりとかわしてきたがついに観念した。

笑いあり、涙ありで以下のブログに詳しい。

 

かかりつけ医は私の心の奥まで見透かしているような非常に恐ろしい存在で、無理難題を押し付けてくる。やれお菓子を食べるなとか、3食きちんと食べろとか、朝食を抜くなら夕食を抜けとか、、、

医者は患者の病気を治すことが生業であるのからして当たり前のことを言っているのだが、このビール大好き、飲み放題の虜となったオジサンにとっては手かせ足かせ牢獄のような生活を強いられ、毎月その実施状況を確認されるのである。これは恐怖以外のナニモノでもなく毎回病院へ向かう足が重い。

なんとかその恨めしいかかりつけ医の言われたとおりにしないで健康を保てないかと戦っているのが現在の私なのである。アホだといわないで欲しいのだ。力強く。

 

毎晩ビールは浴びるように飲みたい、晩酌のアテも毎回肉を食わせろとまでは言わないが、旨いものが食べたい。そんな全国の酒好き中高年の皆さんの夢および希望をどうにかして叶えることができないかと孤軍奮闘しているのがわたくしcornなのである。あ、またアホかと言わないで。

 

とりあえずの目下の対策はランニングだ。1日約10キロ走るようにしている。走りたくない時、走れない時は喜んで休む。膝などが痛い時は率先して歩くようにしている。まぁできる限りやる、という但し書きがついているのだ。無理せずやれるときにやりながら続けるというスタンスをとったら、なんとなく長続きできるようになった。

 

 

昨夜は少し遅い時間だったが、とりあえずランニングに出た。そこでいろいろ考える。かかりつけ医との対決だが、前回1月は抜き打ちで血液検査を強要された。年末年始の暴飲暴食が継続中の時期だった。おまけに血液採取される直前の食事はカレーライス大盛をたいらげた。ウィーップと満足した直後の採血結果として、高血糖、高脂肪の訴状を言い渡されるだろう。そして現状かろうじてかかりつけ医の目を潜り抜けている肝機能の数値が不安なのである。


例年の健康診断受診の際は検査前3日間酒を抜くという飲酒歴詐称がバレることなく逮捕に至ることはなかった。しかし今回はノーガード、ノーマーク、正真正銘の抜き打ち捜査、おとり捜査、誘導尋問と汚い手を使って私を貶めたのだ。あの野郎。

 

今回かかりつけ医と対決すると、前回の血液検査の結果発表が待っている。目の前で罪状を読み上げられるのだ。逃れることはできない。そして、重たい犯行に対しては再度捜査の手が入るだろう。再検査だ。そうなったら今のままではお手上げ、ジ・エンド。手を打たなくてはならない。

 

私は逃亡したい気持ちを抑え今 走っている。酒は抜こう。腹は決まった。自然と飲まないでも良いという心持に切り替わった。

ヤルネ。

 

そして再捜査が入った際の虚偽申告準備として夕飯も抜いてやろう。証拠隠滅の徹底だ。私は不敵な笑いを浮かべながら走る。走る。走る。

すれ違う犬の散歩をしているオバサンがまさしく犯罪者を見るような眼差しで私から目を逸らす。グフフフフ。やってやろうではないか。

 

昨夜は早めに床についた。思いのほか空腹感はない。酒を飲んでいないので眠れるかどうかが不安だったが、寝入りは順調だった。朦朧とした時間が長く続いたがどうにか入眠することができた。しかし浅い眠りと覚醒の時間が交互に現れる。1時間おきにそのような睡眠をとった後、目覚ましが鳴った。悪い気分ではない。俄然やる気が出た。

 

いよいよ本日夕方、かかりつけ医との対決だ。やってやろうではないか!なんなら昼食も抜こうか。いや、それは、、、


私は夕方に立ち上がる。決起するのだ!

全国の酒好き中高年の夢と希望を一身に背負って。

 

 

おーい!ビールをこよなく愛するみんなー!

そしてこのノメック星と近くにある沢山の星よ!!
ほんの少しずつでいい、オラに元気を分けてくれ!!

 

憎き医者、奇人ブウを倒すためにー!


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アホなブログで本当に申し訳ない。

受診したら、今宵は行きつけのスーパーで散財しビールをたらふく飲むのだ。

 

乾杯なのである。

ムフフフフ。


 

 

【昨日のビール】

ロング缶:3本

レギュラー缶:1本

芋焼酎ロック:3杯

 

昨日もそこそこ飲んだ。飲みたいからしょうがない。だから後悔も全くない。ないんだよ。

 

息子に盗られることなく食べたカツオのたたき。満足。

 

昨日は焼きトンだったが、今日は焼きトリにした。子供がチキンを食べたいと言ってきたのでしょうがないと言いながら私は大喜びだ。魚焼きコンロで焼いた。

 

タンドリーチキンモドキ。子供に好評だった。

 

ジャンボ小松菜がたくさん売られていたので購入。レンチンした後、冷水にさらし冷蔵庫に保管していたらやはり味がピリッとしまった。美味しい。

 

大根の葉を塩漬けした。少なめの塩だったので素材の味を楽しむ。

 

揃いましたなアテの衆。お豆腐様の個別写真を撮り忘れたがキチンといらっしゃる。

 

プレモルをグラスにトクトクシュワシュワ。

目を閉じて。

 

前日焼きとんから本日焼きとりリレーの贅沢に感謝。

 

カンパイーッ!

 

ブハーッ!

明日は出社だけど気にしないで飲むぞ!

 

 

 

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今日は出社の日だ。普段は在宅勤務なのだがどうしても出社しないと片付かない用事があったので出ることにした。月曜日に出社するのは非常に久しぶりである。

在宅勤務が中心になる前は週に3日の出社日が設けられていた。私は月曜鬱を持っていることもあり(今はほぼ出ないが)そして怠け者でもあるので3日の出社は火水木にして、気分的に楽な金土日月の4日間を連続で家にいるというスタイルにしていた。

 

そのうち会社の方針も在宅勤務を優先してかまわないというように変わっていった。考えてみると私はこの会社に転職して間もなく丸3年になるのだが、月曜日に出社したのは今日が初めてではないか?という事に気づいた。非常に贅沢なことで、ありがたい限りである。

 


仕事がらみで、たまに採用を手伝ったりする。テレビやネットでよく見る転職サイトに掲載してもらい、応募者と我々と、お互いの条件が合えば面接する流れだ。そんな中で、面接はまず99.9%がリモート開催になる。直接会いたいと言ってくる応募者は稀で、しかも間違いなく年配者だ。職種にもよるが、もう世の中はリモートで何かをやるというのが当たり前になってきているようだ。

 

我が社の若手社員に聞いてみた。在宅勤務がある会社とない会社があったらどちらに転職する?

答えはやはり在宅勤務できる方が良いと言う。

人それぞれの働き方の好みがあると思うが、やはり今の学生たちが就職活動をする時は在宅勤務ができる会社を希望するのが大勢を占める気がする。

 

現在うまく行っている企業でも、その辺りを視野に入れて未来に向けた会社を運営しないと入社してくる人がいなくなりそうだ。すでに私が手伝っている採用活動でも顕著にその傾向がでている。応募者が激減しているのだ。

ただでさえ若い人の人口が減少しているというのに、いろいろな条件でより採用しづらくなっている。

どうしたものか。

 


そこで我が家。今までの話とは全く関係ないが、私は在宅勤務でいつも家にいる。想像してみる。父親が毎日家にいる世界を。私がまだ学生だった時はどう思っただろうか。


まちがいなくウザいと思うだろう。毎日「ただいまー」と帰って来ると、父親がドンと家の真ん中に座っているのである。機嫌が悪い時は理不尽なことも言われる。たまったもんじゃない。

昨夜、息子と話した。

 

C「明日はお父さん出社だからよろしくね」

 

息「おお、マジ?帰りは飲みに行ってきていいよ!」

 

C「おっ、なんでそんな嬉しいこと言うの?」

私は喜んだ。

 

息「だって、飲みに行ったら帰りが遅いじゃん!俺の自由な時間が手に入るんだぜ~!」

 

C「なるほど、、、」

 

息「もう、帰ってこなくていいよ~♪」

 

C「。。。」

ぬか喜びだった。

 

まあ、当たり前である。親からすると、いろいろと目が届くので安心できる。しかし、子供からするといつも監視下に置かれて全く気兼ねしなくてよい自由な時間がほぼないのである。

 

私は息子のお言葉に甘えて飲んで帰ろうと考えた。

しかし、だがしかしである!

 

なんと明日は、月に1度のペースで通っているかかりつけ医との対決の日だったのだ。油断していると抜き打ちで血液検査を強いられる。前回の通院時に血を抜かれ、明日は重大な結果発表がある日なのだ。

前回血を抜かれたときは、年末年始の飲酒三昧と、血液採取直前にカレーライス大盛大食いを達成したタイミングだったのだ。検査結果の状況によっては再検査を求められるかもしれない。今からビビっているのである。

 

そういうわけで、気の弱い私は通院前日は久々の休肝日を設けようかなどとまことしやかに考えているのだ。

デキるかデキないかは私しだい。信じるものは救われる。お酒をセーブできる人は救われる。

 

今、あぶら汗をかきながら休肝日について検討している最中なのである。

 

ビールをこよなく愛する皆さま。

今宵は、乾杯かな?乾杯なしよ、かな?

 

答えは明日分かるのである。

ムフフフフ。