【昨日のビール】
ロング缶:3本
レギュラー缶:1本
芋焼酎ロック:3杯
昨日もそこそこ飲んだ。飲みたいからしょうがない。だから後悔も全くない。ないんだよ。
息子に盗られることなく食べたカツオのたたき。満足。
昨日は焼きトンだったが、今日は焼きトリにした。子供がチキンを食べたいと言ってきたのでしょうがないと言いながら私は大喜びだ。魚焼きコンロで焼いた。
タンドリーチキンモドキ。子供に好評だった。
ジャンボ小松菜がたくさん売られていたので購入。レンチンした後、冷水にさらし冷蔵庫に保管していたらやはり味がピリッとしまった。美味しい。
大根の葉を塩漬けした。少なめの塩だったので素材の味を楽しむ。
揃いましたなアテの衆。お豆腐様の個別写真を撮り忘れたがキチンといらっしゃる。
プレモルをグラスにトクトクシュワシュワ。
目を閉じて。
前日焼きとんから本日焼きとりリレーの贅沢に感謝。
カンパイーッ!
ブハーッ!
明日は出社だけど気にしないで飲むぞ!
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今日は出社の日だ。普段は在宅勤務なのだがどうしても出社しないと片付かない用事があったので出ることにした。月曜日に出社するのは非常に久しぶりである。
在宅勤務が中心になる前は週に3日の出社日が設けられていた。私は月曜鬱を持っていることもあり(今はほぼ出ないが)そして怠け者でもあるので3日の出社は火水木にして、気分的に楽な金土日月の4日間を連続で家にいるというスタイルにしていた。
そのうち会社の方針も在宅勤務を優先してかまわないというように変わっていった。考えてみると私はこの会社に転職して間もなく丸3年になるのだが、月曜日に出社したのは今日が初めてではないか?という事に気づいた。非常に贅沢なことで、ありがたい限りである。
仕事がらみで、たまに採用を手伝ったりする。テレビやネットでよく見る転職サイトに掲載してもらい、応募者と我々と、お互いの条件が合えば面接する流れだ。そんな中で、面接はまず99.9%がリモート開催になる。直接会いたいと言ってくる応募者は稀で、しかも間違いなく年配者だ。職種にもよるが、もう世の中はリモートで何かをやるというのが当たり前になってきているようだ。
我が社の若手社員に聞いてみた。在宅勤務がある会社とない会社があったらどちらに転職する?
答えはやはり在宅勤務できる方が良いと言う。
人それぞれの働き方の好みがあると思うが、やはり今の学生たちが就職活動をする時は在宅勤務ができる会社を希望するのが大勢を占める気がする。
現在うまく行っている企業でも、その辺りを視野に入れて未来に向けた会社を運営しないと入社してくる人がいなくなりそうだ。すでに私が手伝っている採用活動でも顕著にその傾向がでている。応募者が激減しているのだ。
ただでさえ若い人の人口が減少しているというのに、いろいろな条件でより採用しづらくなっている。
どうしたものか。
そこで我が家。今までの話とは全く関係ないが、私は在宅勤務でいつも家にいる。想像してみる。父親が毎日家にいる世界を。私がまだ学生だった時はどう思っただろうか。
まちがいなくウザいと思うだろう。毎日「ただいまー」と帰って来ると、父親がドンと家の真ん中に座っているのである。機嫌が悪い時は理不尽なことも言われる。たまったもんじゃない。
昨夜、息子と話した。
C「明日はお父さん出社だからよろしくね」
息「おお、マジ?帰りは飲みに行ってきていいよ!」
C「おっ、なんでそんな嬉しいこと言うの?」
私は喜んだ。
息「だって、飲みに行ったら帰りが遅いじゃん!俺の自由な時間が手に入るんだぜ~!」
C「なるほど、、、」
息「もう、帰ってこなくていいよ~♪」
C「。。。」
ぬか喜びだった。
まあ、当たり前である。親からすると、いろいろと目が届くので安心できる。しかし、子供からするといつも監視下に置かれて全く気兼ねしなくてよい自由な時間がほぼないのである。
私は息子のお言葉に甘えて飲んで帰ろうと考えた。
しかし、だがしかしである!
なんと明日は、月に1度のペースで通っているかかりつけ医との対決の日だったのだ。油断していると抜き打ちで血液検査を強いられる。前回の通院時に血を抜かれ、明日は重大な結果発表がある日なのだ。
前回血を抜かれたときは、年末年始の飲酒三昧と、血液採取直前にカレーライス大盛大食いを達成したタイミングだったのだ。検査結果の状況によっては再検査を求められるかもしれない。今からビビっているのである。
そういうわけで、気の弱い私は通院前日は久々の休肝日を設けようかなどとまことしやかに考えているのだ。
デキるかデキないかは私しだい。信じるものは救われる。お酒をセーブできる人は救われる。
今、あぶら汗をかきながら休肝日について検討している最中なのである。
ビールをこよなく愛する皆さま。
今宵は、乾杯かな?乾杯なしよ、かな?
答えは明日分かるのである。
ムフフフフ。






