2026年8月30日の日曜日の話。
8月も末になった。いよいよ子供たちの夏休みが終わるのだが我々の夏休みも終わる。我々というのは大酒飲み連中のことをさすのだが、主に大酒飲みブロガーであるLotusさんが対象になる。
なぜそのようなことを言うかというと、ブログ上でLotusさんと知り合った時まで遡ることになる。まだ話したことも会ったこともなかったブロガーさんだったのだが記事が面白く、そして大酒飲みであるという共通点があった。コメントなどを入れてブログ上で交流していたのだが、記事の内容からどうも住んでいる場所が近いのではないかということが分かった。私がよく通る道や街がかなりの確率で記事に登場にするのである。
そして決定打だったのが夏休み期間にオープンする市民プールである。Lotusさんの記事によく登場する市民プールは私もよく行っていた場所なのだ。子供が小さい頃は息子と娘、妻と一緒によく通った。子供たちが大きくなっても日焼けや運動不足解消のために行き続けた。その場所にLotusさんも足繁く通う記事が出てくるのだ。そこで私は名前も顔も全く分からないLotusさんと初対面計画を練るのである。
一回目の作戦は失敗に終わったという記事は以下に書いた。
そしてやっと出会えた記事はこちら。
というように大酒飲みブロガーのLotusさんとの出会いの場所でもある市民プールは、その後も毎年2人で泳ぎに行っては大酒を飲むというのが恒例になった。当たり前だが毎回泳いだ後に大酒飲み反省会を開く。そしてそこには大酒飲み悪友のT川氏も参加するという、プールは昼から大酒を飲む良い口実にもなっていたのだが、その大酒を飲むチャンス、じゃなかった、水泳後の反省会を開くというアクションが終わろうとしているのだ。なぜならば市民プールは子供達の夏休み期間に合わせて8月31日でクローズするからである。それが冒頭に書いた我々の夏休みが終わるという言葉に繋がるのである。
この週末はプールが開いている期間の最後の週末だったのでLotusさんと申し合わせて泳ぎ納めで大酒を飲もうと企てた。しかし、駄菓子菓子(パンツ山根さんから盗用)残念なことに二人の都合が合わなかった。土曜日が空いていた私は11時からプールを予約したのだがLotusさんが午後から用事があるというので一緒に泳げても30分くらいだろうということになった。日曜日は逆に私が終日用があったので土曜日決行案が可決したのである。
しかしこの週末はあいにくの天気で今にも雨が降り出しそうな空模様である。そしてなんといっても気温が低かった。最高気温が22度くらいという予想だったのでその日の朝、LotusさんからLINEが入った。
「今日はプールに入ったら寒いですね。」
私も同感である。
「今日はやめておきましょう」
プールで大酒飲み納め企画は残念ながら中止と相成ったのである。
「水泳は来年、泥酔は毎日!」
ちから強いスローガンを掲げ我々大酒飲みオヤジの夏が終わったのであった。
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そんなこんなの日曜日。今日は午前中に息子のサッカーの試合があり午後からは娘がイベントに出るというので大忙しの日である。
朝、二日酔い気味の頭をキュッと覚ませて出かける準備をする。今日は愛ロードバイクのニュージョニーくんに乗って移動することしていた。
もちろん走るのは多摩川ウガンダ共和国、じゃなかった、右岸の多摩サイクリングロード。そこから支流である浅川のゆったりサイクリングロードに移る。
いつもの富士山観測所はあいにくの天気で末広がりの美しい山の姿は次回にお預けである。
10時キックオフにピッタリになるように結構スピードを上げてペダルを漕いだ。自転車で息子の大学に行くのは久しぶりである。しかも結構な山の上にあるのでちょっとしたヒルクライム気分を味わえるのだ。ゆるポタヒルクライムとでも言おうか、久しぶりの坂登りは傾斜がなくてもかなり息が上がった。
試合開始時間よりも少し遅れてグラウンドに着いた。急いで自転車をとめると観客席へと向かう階段を登る。ギャラリーはチラホラと言った感じで椅子に座って見ることができた。えーっと、さてさて息子はどこだ?あれ?出てないな。スタメン落ちしたか。息子の学校はそこそこの強豪校で部員がもの凄い数である。なのでチームがいくつかに分けられておりその中でもスタメンになるのは大変な事なのだ。
試合に出てないとなるとベンチに座っているだろう。覗いてみるが息子の姿はない。あれ?ボールボーイかライン審判でもやってるのかな?グラウンド中をキョロキョロとくまなく探してみるが息子の姿はどこにも見当たらなかった。ケガでもしたかな?ムムッ!まてよ、もしや、、、
私は急いでサッカー部のスケジュール表が入っているスマホを取り出した。そして急いでそのサイトを除くと、、、残念、大当たり。試合会場を間違えているではないか。クソーッ!せっかくここまで大汗をかいて坂を登って来たのに、なんて日だ!
幸い本当の試合会場はここから自転車で15分ほどの場所だったので急いで移動することにした。今度は下り坂なので楽ちんだ!なんて思って余裕をかましていたら目的地に辿り付く目前で忌まわしいゲキ坂が待っていた。しかも距離が長いではないか。クソーッ!ギアを一番軽くしてゆっくりゆっくり登り詰めた。なんて日だ!
無事に試合会場に着くとボールを追いかけて走る息子の姿が見えた。フーッ間に合った。ちょうど後半が始まったばかりだったのでギリギリセーフと言ったところか。いや、ギリギリアウトだが気にしない。とりあえず久しぶりの試合観戦を楽しんで帰ることができた。
その帰りに走る、のどかな道。
途中、ラテンアメリカに建っている小屋のような無人野菜販売所があったのでパチリ。
おお、まん丸太った茄子が美味しそうだ。ピーマンと一緒に買って帰った。しめて250円なり。








