【昨日のビール】

ロング缶:2本

レギュラー缶:1本

芋焼酎ロック:4杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

筋トレ:◯

お菓子断ち:×(柿ピー)

 

 

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ちょっと時間が経ったが、2024年9月2日の月曜日。

この日は出社の日だった。冒頭の写真のように通勤経路にある富士山観測所からの景色は雲ばかりだった。残念、無念、ボクイケメン。

 

最近、私はオートファジーダイエットを始めて1日1食主義になったことは以前のブログに書いた。

 

 

結果は良好?この日ももちろん1日1食で通す気満々である。

 

 

ほらね。

 

朝の早い段階からラーメン博物館の新店舗情報を検索していた私は、久しぶりに会う若手くんの予定を調べた。午前中はお互い空いていたのでコッソリと電報を打つ。

 

C「チチキトク、イキマスカ?」

 

若「オーソーデスカ、イイデスネ」

 

交渉成立だ。昼にはずいぶんと早い時間ではあるが危篤状態の父を放っておくことなどできるわけがない。急いで別々のドアから若手くんと二人でオフィスを飛び出した。あ、こっそり、抜き足、差し足、忍び足。

 

ラーメン博物館情報を調べていたら、ラーメンのイベント、佐野実メモリアル「ラーメン登龍門2024」で優勝したラーメンが食べられるというではないか。ラーメン、つけ麺、ボクイケメンな私がこのラーメン食べずイケメンやってられっか?いや、やってられるわけがないのだ、急いでイケメン。

 

 

この日は早い時間だったので並ばずに入店できた。ラッキーである。店の名前は「博多文福」。なんとも旨そうな名前である。注文は発券機でチケットを購入するのだが、そこで驚いた。なんと味噌ラーメンではないか。屋号に博多とついていたのでてっきり私の大好きな豚骨ラーメンだと思っていたのだが、ただの思い込みだった。しかし、味噌ラーメンも大好き、いや、ラーメンと名のつくものだったら何でも大好きなボクイケメンなので進んで入店しようではないか。メニューは替え玉を見据えて端麗生味噌ラーメン、950円也。替え玉は150円。

 

若手くんも同じメニューでまいろう、レッツゴー2匹!醤油、とんこつ、いろいろあれど、ラーメン、つけ麺、味噌ラーメン。イケメンと呼ばれてはや55年、これからはイケオジの彼方へ、二人そろって、吉幾三!

 

はい、着丼!

 

 

ムムッ、意外と少ないな。

 

 

若手くんのドンブリと並んだ図。いや、油断するな。量を少ないと見せかけて、イケオジ世代の私の胃には難敵かもしれないぞ。じっくり味わおうではないか。

 

 

このラーメンは非常に珍しく、太麺と細麺のミックス麺になっているそうだ。本当だ、平面に近い太麺と縮れた細麺が寄り添い合っているキミとボク。ズルリと吸い上げると、バラエティに富んだ食感。全体的にモチモチとした歯ごたえである。うーん、たまらん。もちっ、もちっ。

 

スープはコッテリとまではいかないが、ちょっと酸味の効いたコクのある味、豚骨も出汁の中に入っているそうだ。これも非常に旨し。

 

 

チャーシューは柔らかすぎて箸で持つとポロポロと崩れてしまうほどだった。

 

 

よいしょっと。おお、2枚目のチャーシューはしっかりしていた。口の中に放り込んで咀嚼するとあっという間に原型が無くなりトロリとトロけてしまった。旨し。

 

 

黒ラベルが500円とは良心的だな、などと考えていたらどうも350ml缶の値段のようである。あ、ちがった、そろそろ行くか。お姉さん、なべおさみの息子、じゃなかった替え玉2つお願いします!

 

 

ドーン。すぐにやって来た。なべやかん、じゃなかった替え玉は細麺だけだそうである。替え玉受験、じゃなかった、替え玉ストレート麺だ。昭和時代の人にしか分からない冗談のネタである。グヒヒ。

 

 

麺をバサリとどんぶりに放り込んだら、まぜまぜ。スープをしっかりと絡ませて、それでは2回戦、いただきます!ズルッ、ズルッ、ズルッ、いや、不正はしていません、替え玉だけどズルくないよ。しつこく旨し。

 

 

もちろん、完飲、完食、感無量。ゴチソウサマでした。

 

しかし、駄菓子菓子(パンツ山根さんから盗用)である。そんなにコッテリとは感じなかったこの博多文福の味噌ラーメンなのだが、あとからジワジワと効いてきた。何がかというと、やはり日本昔ながらの長屋文化は助け合い、持ちつ、持たれつ、胃のモタれがひどいのだ。その症状は夕方まで続いて夕飯前にピークを迎えるという、晩酌に人生を懸けている私にとっては絶対に許されない非常事態へと発展した。したのだが、帰宅後、シャワーを浴びてキンキンに冷えたビールをグラスに注ぐと、一気にスカッと解放へと向かうのであった。さすが私、神の子corn、ビールの神様の子供なのである。

 

Boys meet beer シアワセの予感 きっとお酒を愛してる

Fall in love ビールの神様どうもありがとう♪

 by コーミ・ヒロセ

 

今日もくだらないブログにお付き合いいただき、読者の神様どうもありがとう。

 

 

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今週末は訳あって秋田へ行く。

楽しみである。

 

いや

 

その前に

 

もっと楽しみなものがあった

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

やっぱり今宵も

 

キンキンに冷えたビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。