【昨日のビール】

ロング缶:3本

芋焼酎ロック:5杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

筋トレ:×
お菓子断ち:×(柿ピー小袋×5)

 

最近、お菓子が止まらない、止められない。なぜだ?なぜなんだ?大酒を飲んでいると腹が減るからか?いや、食べるために自分で買ってきているからだ。それ以上でも以下でもなし。よって気にしないことにしておく。

 

 

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あっという間に一週間が過ぎる。

この日は、2024年3月10日の日曜日の話である。

 

毎週恒例にようになってきた息子の練習試合を観戦するため東京の外れ、あきる野方面を目指すことにした。

 

 

やはりやって来たのは多摩川。今日も天気は上々、気分も上々だ。レッツゴー1匹!無限の彼方へ吉幾三!

 

 

多摩サイクリングロードでは小さなマラソン大会をやっていた。ランナーに気を付けて走ろう。

 

 

この日は富士山がきれいに見える日だった。ちょうど多摩モノレールが走ってきたので大急ぎで写真を撮った。

おーい!そのモノレール、もう乗れーる?

 

 

真っ白い綿帽子をかぶった富士山。ああ、立川の大衆酒蔵「ふじ」に行きたくなってきた、、、T川氏、そろそろ行きますか?

 

 

多摩川左岸から右岸へ移動する。

 

 

ここは、多摩川と秋川が分岐する場所である。こちらが多摩川。

 

 

あ!詐欺だ!詐欺がいるぞ!極悪非道な詐欺がいるこちらの川は秋川である。この後私に気づいたこの白い詐欺師はコソコソとどこか遠くへ飛んで行った。やはりヤマシイことをしているのだな。ヤマシイのは私の方だぞ!

 

 

河川敷の滝ケ原運動公園を通ると、異様な集団が同じポーズを取りながら大声で何かを叫んでいた。「アウト!」などと言っているようで、どうも野球の審判資格かなんかの講習のようである。ナニゴトも資格を持っていると安パイや(アンパイア)

 

 

雰囲気の良い場所で愛ロードバイクのジョニーくんをパチリ。今日もオトコマエである。

 

 

ムムッ!何かの遺跡か?と、お思いきや、ただ置いてある岩だった。クソーッ!

 

 

近くの河原でパラグライダーが飛び立つ瞬間に出会った。どこまで行くのか?と大声で聞いたが返事はなかった。

 

 

下から手を振っている私の方へ引き返してくると、両手で手を振ってくれた。嬉しい気分は幼稚園児に戻った気分である。あれから50年。思えば立派な大酒飲みに育ったもんだ。

 

 

ムムッ!こ、これは昨日城山から見た煙ではないか?

 

image

 

これが城山から撮った写真である。

 

 

そんなこと、どうでもいいか。

 

 

のどかな風景は都会の喧騒から異次元に来たようだ。あ、九州出身の田舎者にとっては懐かしい風景だった。

 

 

切り株から目を出した小梅太夫の花弁はだいぶ散っていた。

チックショー!

 

 

もうこれは、昭和初期といっても良いくらいの風景である。

 

 

先を急ごう。

 

 

これは間違いなく昭和の建物。クリーニング屋さんだったようである。

 

 

試合は3-1で勝利。しかし、あまりピリッとしなかったようだ。帰るか。

 

 

時間を忘れ、ペダルを漕いで漕いで漕ぎまくった。するとどうだ。ここは釧路湿原である。だいぶ遠くまで走ったな。

 

 

あ、違った、多摩川だった。

 

 

今日は右岸に渡って帰ろう。

 

 

今、確かに春の足音が聴こえたぞ。

 

 

 

お疲れ様でした。

 

 

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その日の晩酌。

 

 

カツオのたたきを柵で買ってきた。にんにくごま油をパラりとかけてハルさん本仕込みをいただけば超絶品である。

 

 

ナントカスモークが半額だったので買ってきた。スパイスが効いていてビールのツマミにピッタリである。

 

 

モヤシが余っていたのでこちらもニンニクと炒めた。ビール合わないわけが無い。旨し。

 

 

高カロリー、高たんぱくのお豆腐さま。いつもありがとう。

 

 

揃いましたなアテの衆。

 

昨晩、長期にわたって私を悩ませてきた嫌な出来事が解決した。

 

昨年末から高血圧高脂肪戦士として戦ってきたが、やっとである。

 

対決中は高血圧戦士となって熱い戦いを繰り広げたが、最後は相手をリスペクトして、ノーサイド。

 

良い気分なのだ。

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

であるからして

 

やっぱり今宵も

 

キンキンに冷えたビールで

 

祝杯!

 

なのである。

ムフフフフ。