【昨日のビール】

ロング缶:3本

芋焼酎ロック:5杯


華金なので心おきなく呑んだ。

翌朝は二日酔いも軽く体調万全!

後悔という言葉の意味がわからない。


もちろん君、かつおー!叩くぞ!いや、そんなことできない。愛してる。


マグロブツが安売りだった。息子がほぼ食べた。


冬の風物詩、豚汁。久しぶりに作った。大量生産したのでこれで1ヶ月はもつだろう。そんなことはあるはずない。


しらすサラダ。今日は軽く炒った。やはり美味かった。妻のお気に入りとなった。


マカロニサラダ。お酢が決め手だということがなんとなく分かった。


いわずもがな、豆腐。奴さんなどと軽々しく呼べない。私の人生の中心。


揃ったのだね。僕のためにありがとうみんな。


今宵は華金

プレモルのロング様にカンパイの音頭を頼む。

黙祷および一礼。

ビールの神様に

乾杯!


ブハーッ!

また今日もこのあと減塩柿ピー小袋6個完食してやったゼ!



----------



昨日のブログに書いたが、今日は夕方から久しぶりに顔を見る人たちが一斉に集う。


楽しみなのだ。

ブログを書く時間がないので、これからの予定を書いておく。

その通りになるかどうか、ならなくてもお楽しみなのだ。


午前中の今、家族は全員休みでゆっくりと過ごしている。

娘はまだ夢の中、息子は起きたがトイレに行った後にまた部屋に篭った。

妻は化粧をしながら家事をしながらお喋りしながらウロチョロしている。

私はソファに横たわりながらこのブログをスマートフォンで書いている。


妻と娘は午後から出かける。

娘の習い事に送った後、買い物に行くそうだ。

息子もサッカーの練習で14時頃家を出る。

私は13時頃に家を出る予定だ。


電車に揺られて若い頃によく遊んだ下北沢の街を散策しようと思っている。

街は小田急線の複々線化によって大きく変わった。

私達が遊んでいた頃とは違う街をこの目で見たいと思っている。


そこからダラダラと歩きながら松陰神社を目指す。

こちらも若い頃何度も訪れた場所だ。

幕末の英傑、吉田松陰が30歳の若さで処刑された亡骸を高杉晋作達がこの地に改葬して祭神となっている。

中高年になってからの視点で再訪する。


その後は私達が婚姻届を出した世田谷区役所を横目に豪徳寺へ向かう。

豪徳寺は安政の大獄でブイブイ言わせた井伊直弼の墓がある。

最期は桜田門外ノ変で、これから日本を変える志士たちに討たれた。


安政の大獄で処刑された吉田松陰と処刑した井伊直弼の墓は歴史の偶然か、歩いて10分ほどの距離にあるのだ。


そこから玉電の踏切を渡ると、私が青春を過ごした懐かしい街が広がる。


その街を訪れるのは12年ぶりだ。

それも息子を連れて、車で10分ほど滞在したくらい。

引っ越したのは15年前なのでゆっくり歩くのはそれくらいの時間が経っているだろう。

行こうと思えばすぐに行ける街なのに、なぜかなかなか足が向かない。


住んでいたマンション、よく行った店などはどうなっているだろうか。

街並みはずいぶん変わったと聞く。


懐かしい地を踏んだあとは、今回のメインである旧友との再会、そしてお世話になったお店のマスターともサプライズで会える。


楽しみが尽きない。



----------


今日ははゆっくりと郷愁の念を現実に塗り替えてくるのだ!

楽しみがいくつも重なる日になりそうなのである。


ビールをこよなく愛するみなさま

今宵は素晴らしいビールが飲めそうだ。


乾杯なのである。

ムフフフフ。