【昨日のビール】
ロング缶:0本
レギュラー缶:0本
芋焼酎ロック:0杯
ついに今週のノーアルコールデー完遂!
ヤッタネ!
冒頭の写真はランニング中に目の前に現れたぽんぽこ親子。
先日、ジブリ作品の舞台となった我が家の「ぽんぽこ話」を書いた。
ジブリ作品の舞台は嘘だが。
我が家の小さな庭で凶悪犯罪が繰り返されたため監視カメラを設置したのだ。
目的の極悪ノラ猫の姿を捉えようとしたのだが思いもよらず、ぽんぽこ君がひょっこり我が家の庭に現れたのだ。
いつもは猫回れ右びっくりスプレーという信頼おける猫よけグッズをセットしている。
怪しい物体が近寄ってくるとセンサーが動きを捕らえてスプレーを噴射するシステムなのだが、残念なことにその日はセットし忘れていたのだった。
監視カメラに映ったぽんぽこ君は悠々自適に我が家の庭を散策していた。
果てにはセットし忘れていた猫よけスプレーの前に堂々と立ち、そのスプレーの匂いを嗅いで回る始末だった。
ナメんなよ。
ひととおり散策した後はどこへともなく暗がりへと姿を消してしまったようである。
ただ、安心できるのそのぽんぽこ君が遺留品を置いていかないということ。
つまりはぽんぽこ君はフンなど忌まわしい忘れ物をしていかないということだ。
大きな体で、そしてどこか憎めない顔をした珍入者はここしばらくのあいだ姿を現さなかった。
しかし!ついに今週またその姿が監視カメラに捉えられたのであった!
現れたぽんぽこ君は庭に現れるとそのまま一直線に猫回れ右びっくりスプレーへと向かってきた。
気をつけろよ!
私は今回、防犯システムをバッチリセットしている。
ぽんぽこ君が近寄るとセンサーライトが辺りを明るく照らし、その愛らしい表情もクッキリ防犯カメラの映像に映し出された。
あきらかに油断しているようである。
危ないぞ!
即座に私の信頼おけるエージェント、猫回れ右びっくりスプレーが反応した。
「ピーッ!」
敵を威嚇する警告音が鳴る。
ぽんぽこ君は興味津々のようでさらに顔を近づけている。
やめろ!やめておけ!
「プシューッ!」
スプレーは無機質にぽんぽこ君の鼻の頭あたりめがけて勢いよく大量に噴射された。
ぽんぽこ君は目を見開き、その大きな図体を機敏に翻したかと思うと後ろ足を芝生に強く踏み込んだ。
そして全速力の猛ダッシュで我が家の小さな庭から飛び出していくのが確認できた。
まるでスローモーションのように鮮明にぽんぽこ君の驚いて逃げだす様子が捉えられていた。
だから言ったではないか。
言ってないけど。
娘にその監視カメラの映像を見せたら大喜びで「うちで飼おう!」と小躍りし始めた。
いやいや野生のぽんぽこはまず捕まえられないし、野生で生きるのが幸せであり、うちで飼えるような生き物ではないのである。
東京のはずれの、のどかな街の一コマ。
その日以降、まだぽんぽこ君は姿を現さない。
もしかするともう二度と現れないかもしれないし、たぶんそうなるだろう。
その他にも私の家の近所では「ここは東京なのか?」と思うような生き物がたくさん見られる。
クワガタ、カブトムシ、ゴマダラカミキリ、タマムシ、ナナフシ、オニヤンマ、などなど。
蛇のような爬虫類も公園の池などに行けはワンシーズンに一回くらいだが見ることがある。
と、この後は閲覧注意の画像を貼る。
爬虫類が苦手な方は、最後の方の「いいね」を押すことを絶対忘れずにこのページを退出していただきたい。
昨日、我が家のベランダの壁に張り付いていたヤモリ君である。
ハジメマシテ!
後ろ姿が愛らしい。
だいぶ慣れたか、大人しくなった。
捕まえる時は逃げようとバタバタしたが、捕まえたあと私の手のひらの中で背中を優しく撫でてあげると大人しくなった。
幼いころからヤモリは身近な存在で、赤ちゃんヤモリなどを捕まえては遊んでいた。
噛んだりしても歯が無いので痛くも痒くもない。
おどけた顔の可愛いやつである。
しかし、こ奴もしっかり私の手のひらに小さな遺留品と排泄された水分を残していった。
ムムッ!
お前もか!
そっとベランダの塀の上に手のひらを広げると一目散に逃げていくのだった。
また来いよ!
君の遺留品くらいなら喜んで始末しよう。
さてさて本日は華の金曜日、略して「ABCDD」(浴びるビールで昏睡泥酔デー)ですな!
夕方に友人と待ち合わせた。
みなさま、私に遠慮なく乾杯するべきである!
私も負けじと乾杯三昧とさせていただく。
ムッフフフフ。






