話は飛びますが。。。
以前、英会話のレッスンで歯医者に予約をすると言う話題になり。
「日本人はあんまり、歯医者に行かないよ・・。私もかれこれ、10年位行ってない」
なんて話をしたら
「え?ホント?私たちは歯のケアのために少なくとも半年に一回は行くわよ。
日本人て汚っ!信じられない」
と言われ・・・赤面しました (゚ー゚; 私の英語力が合っていれば(笑)
確かに私も歯医者に行かねばと思うところがありながら、数年たってましたので。
意を決して、行って参りました。というか、ただいま、治療継続中。(;^_^A
伊勢原のつじむら歯科医院さんに行ってます。
私が行かなかった10年で(笑)歯科医療も変わってきているようで。。。
口腔内の菌やガスの検査。唾液の量、嚥下の検査や、口腔内のPH値の戻る検査等。
ガッツリ調べていただけました。
歯周病があるという事、口腔内に菌があるという事は血管内にそれが入り込み、血流を介して、全身へ影響します。人間もそうなんですね。(笑)
それにより人では、動脈硬化・がん・糖尿病・狭心症・心筋梗塞・胎児の低体重や早産・誤嚥性肺炎などを引き起こします。
また、体の何処かに炎症があるという事はなんらかしらの疾患の素因になると注目されているらしいので、炎症は取り除かなければいけないそうです。
と、イケメンの副院長先生が言ってました。(笑)(上手く、伝えられなくてスミマセン)(・・。)ゞ
歯の健康管理について日本はとても遅れているようで、80歳の平均残存歯数はスウェーデン人が20本
に対して、日本人は8本なんです。なるほど、カナダ人の先生に汚いと言われるわけだ。(笑)
また、日本人の死因別死亡率の3位に肺炎があるそうで、その起因菌の81%が歯周病菌と言う報告が
あるそうです。
日本人の平均寿命は延びていますが、健康でいる寿命とは10年位の差があります。
その点から考えても、歯の健康は全身の健康と結び付けて、大事なのだとつくづく感じました。
実際、私の病態はすぐに治療が必要なものではないので、まず口腔内のプラークのコントロールと
除菌から始まりました。その中で、口腔内の良い菌を定着させるためにプレバイオティクスやプロバイオティクスを摂取しております。
子供が泣いてる~、って思いながら、その恐怖が伝染しながら、キュイーンってされてます(T▽T;)
口腔内を健康にするって結構たいへん。
ここまでの事は獣医療ではされていません。。。ここまでしないと健康になれないのか・・・。
医療は歯科一つをとっても奥が深いです。
動物への応用を考えると、かなり不可能に近いです。
(ワンコにキシリトールは中毒おこしますし・・・)
そんな事考えると、どこからともなく、福山雅治の「とりビー!」が頭を巡る。
何かを成すには人生は短い 何も成さぬなら人生は長い・・・
とりあえず ビール!
って、福山が言ってるから、買って来よ(`∀´)