めざめ
出会いと別れはいつも 突然巡って
知らない顔して季節 通り過ぎて行くのね
なくした あの日から かけがえのない
時の いたずら
ああ いちばん大切なもの
傷つく時に わかるの
そう ささえあいたい ふれあう心
感じていたいの やさしく
目覚めた朝の光が 涙を照らして
輝きなくした愛は すがたをかくしていく
乾いた都会で 小さな勇気
見失ってた
ああ 溢れる言葉も言えず
人の まなざし気にして
そう 素直な 思いやりさえ
忘れていたのね 知らずに
ああ もう一度大切なこと
見つめて 生きていきたい
そう 明日に 出会えるために
歩いていきたい 信じて
https://www.youtube.com/watch?v=7iyZ9ZsgKCA
とめどなく
とめどなく恋の色 ひと色に あなた色
さからえば不安げに 色合いが おぼろなの
髪をほどく時に 秘め事に変わるの
背中を開けた時に 吐息は 深く
夜明け前のシャワーには 痺れた心
流されそう 溶かされそう はかなげな気分
眠り際に 交わす声は 少し掠れ
恋の行方 哀しいくらい 標ないまま
とめどなく毎日は 限りなく続いてく
せつなさをノックして あの人はやって来る
気まぐれの時間に 少し眉をしかめ
体を捩るように ドアを閉めるわ
夜明け前の サフランブルー 肌をよぎって
黒子ひとつ うぶ毛の中に 青く浮き上がる
眠り際に 交わす声は 少し掠れて
恋の行方 哀しいくらい 標ないまま
夜明け前の サフランブルー 肌をよぎって
あなたの腕 もう一度そっと 引き寄せる私
眠り際に 夢がこぼれ 時がこぼれて
恋の行方 哀しいくらい 標ないまま
夜明け前の サフランブルー 肌をよぎって
あなたの腕 もう一度そっと 引き寄せる私
眠り際に 夢がこぼれ 時がこぼれて
恋の行方 哀しいくらい 標ないまま
はかなさの しくみ
黄昏れに 君はため息を
何度もついて うつむいた
華やかな 街のざわめきに
背を向けて さよならの代わり
愛に 終わり来ること
二人既に 感じてたね
別れは いつでも はかなく揺れる
傷つきながらも とまどうばかり
泣いてもいいよね こんな時には
最後の言葉 何も言えるはず なくて
夕闇に君は たたずんで
せつない涙 こらえてる
君がいた あざやかな記憶
すべて 夢のまわりで
人の心 めぐって行く
ときめきが ずっと続くと信じ
ささいな誤解も 消えてくものと
泣いてもいいよね こんな時には
悲しいなんて すぐに言えるはず ないさ
別れは いつでも はかなく揺れる
傷つきながらも とまどうばかり
泣いてもいいよね こんな時には
悲しいなんて すぐに言えるはず なくて
https://www.youtube.com/watch?v=6qCOZs3hzjc