めぐり逢い
まばたきするのも 忘れるほど
見つめ合う 出逢いから
あなたの瞳
それぞれの日が めぐる中で
こうして重なる 一日があるなんて
二人の後側で 景色が遠のく
とらわれて行く 心が鮮やかにあるだけ
二人の後側で月日が遠のく
あなたの瞳から 注がれる
恋の気配ふるえて
見つめていて 鋭く熱く
とらわれて行く 心が
いつまでも ざわめく
予期せぬ出逢いで
今のままでいて
もっとクールに いられたら 愛せたら
やさしくなれる そんな気がする
あなたが少し 私から 気まぐれて
違う誰かを なぐさめたって
霧雨ほど おぼろな出来事
やさしい嘘 わかってる
気にしないで そばにいて そっと眠って
私だけに せつなさを 置いといて
多分あなたは 誰よりも やさしくて
私の方が きっと欲ばり
自分勝手に 押しつけ た 涙でも
静かに抱いて 癒してくれた
霧雨ほど 滲んだ思いも
こえてく夜 わかってる
気にしないで このままで そっと眠って
あなただけに せつなさを 感じていて
気にしないで そばにいて そっと眠って
私だけに せつなさを 置いといて
夢の肌
夢が幾度も途切れ
手招きする女の
なまめく赤い唇
目の前 溶けて行く
昔のバルドー・タイプ
程良く乱れた髪
男もののワイシャツ
素肌に羽織るだけ
疼かせては そそるよ
のぼさせて 罪だよ
いとしの マドマゼル
夢の肌の誘い
夢なら なおのこと
なまめかしく 迫るよ
すれすれまで 行きそうで
目の前 遠ざかる
疼かせては そそるよ
のぼさせて 罪だよ
いとしの マドマゼル
夢の肌の誘い
目覚めさせて 余韻が
のぼせたまま 残るよ
いとしの マドマゼル
夢の肌の誘い
夢の肌の誘い