はかなさの しくみ
黄昏れに 君はため息を
何度もついて うつむいた
華やかな 街のざわめきに
背を向けて さよならの代わり
愛に 終わり来ること
二人既に 感じてたね
別れは いつでも はかなく揺れる
傷つきながらも とまどうばかり
泣いてもいいよね こんな時には
最後の言葉 何も言えるはず なくて
夕闇に君は たたずんで
せつない涙 こらえてる
君がいた あざやかな記憶
すべて 夢のまわりで
人の心 めぐって行く
ときめきが ずっと続くと信じ
ささいな誤解も 消えてくものと
泣いてもいいよね こんな時には
悲しいなんて すぐに言えるはず ないさ
別れは いつでも はかなく揺れる
傷つきながらも とまどうばかり
泣いてもいいよね こんな時には
悲しいなんて すぐに言えるはず なくて
https://www.youtube.com/watch?v=6qCOZs3hzjc