いとしい あした
あなたの 大きな胸元に
いとしい あしたへ ぬくもり
いつも確かめて 私は来たの 来たの
レモンの まぶしい ひとしずく
香りと そんなさわやかさを
いつも感じ合う 二人でいたい いたい
若葉の頃 風の中
日向の汗 てのひらで
ぬぐってあげた いとしい人は
あなた ひとりよ 今も
途絶えぬ 振子時計の音
いとしい あしたへと響く
そっと眠るまで 二人で いつも いたい
寝息だけを 聞きながら
重ねた腕 しびれても
かまわないほど いとしい人は
あなた ひとりよ 今も
青空だけの 愛にしましょう
あしたも きっと 晴れる
片隅にひとり
都会のうつろいに 身を任せても
あたりを見渡すと 同じ顔つき
グラスを重ねても 夜の片隅
恋さえ今まるで 病のようだ
熱い想い刻んで 夜が燃えつきる
恋心 ネオン色にかくれて
あなただけが 全てで 夢をつなぐのに
恋心 蒼ざめて沈んでく
誰もがうつろいに 埋もれてる
あたりを見渡すと 同じ顔つき
ひとりで抱えてる この淋しさは
あなたに逢うまでは 消えそうもない
今はグラス翳して 片隅にひとり
恋心 呟きの海に浮く
せめて約束の日は 花束かかえて
恋心 バラ色に染め替える
https://www.youtube.com/watch?v=GkjsXL-05Ls
あしたの風
張りつめた 月日は終わり
新しい季節の 風を見る
昨日までと 違う
風の動き 感じる
あなたを惜しむ 気持ちから
いまに 抜け出せる
あなたから 学んだもので
少しは私 変わるかしら
憎んだり なげいたり
迷わないわよ もう
張りつめた 心は消えて
新しい季節の ひと区切り
昨日までと 違う
私 やっと 笑顔で
あなたを惜しむ 気持ちから
きっと 抜け出せる
いつも実らぬ 恋でも
少しは私 変わるかしら
うらんだり 悔やんだり
迷わないわよ もう
うらんだり 悔やんだり
迷わないわよ もう