いとしい あした
あなたの 大きな胸元に
いとしい あしたへ ぬくもり
いつも確かめて 私は来たの 来たの
レモンの まぶしい ひとしずく
香りと そんなさわやかさを
いつも感じ合う 二人でいたい いたい
若葉の頃 風の中
日向の汗 てのひらで
ぬぐってあげた いとしい人は
あなた ひとりよ 今も
途絶えぬ 振子時計の音
いとしい あしたへと響く
そっと眠るまで 二人で いつも いたい
寝息だけを 聞きながら
重ねた腕 しびれても
かまわないほど いとしい人は
あなた ひとりよ 今も
青空だけの 愛にしましょう
あしたも きっと 晴れる