2、3泊の旅だと、キャリーケースを引いていくのが正直ちょっと面倒。

 

 

ちょうど「何かいいバッグないかな」と思っていたタイミングで、

人気ブロガーさんが紹介していたリュックを見かけました。

 

 

彼女はいつも荷物が多めで、大きなキャリーで出かけている印象。

 

 

でも今回は、このリュックひとつで3日ほど旅に出る予定とのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「このサイズで3日いけるんだ」

そう思ったら、ちょうど台湾旅行を控えていたこともあり、ついポチッとしてしまいました。

 

 

 

 

実際に購入してみた感想
 

重い!

 

男性にとっては軽量の部類なのかもしれませんが、本体だけで1.75kg。


私にはやっぱり少し重く感じました。

 

 

もちろん、背負ってしまえばそこまで気にならないのですが、手で持つとずっしり。

 

 


ここに荷物が入ることを考えると、さらに重量は増します。

 

 

 

気に入ったところ

 

がばっと全体が大きく開くデザイン。

 

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これは本当に便利。


スーツケースのように中身が一目で見えるのは、旅先ではとても使いやすいです。

 

 

だからこそ思いました。

「この形で、もっと軽いものがあれば最高なのに」

 

 

 

 

そもそも私の旅スタイル

 

私は3週間の海外旅行でも、

機内サイズのスーツケースで出かけてしまうくらい、荷物は少なめ。

 

 

3日間程度なら、本当にコンパクトで十分なんです。

 

だから今回のリュックは、少しオーバースペックだったのかもしれません。

 

 

 

 

次に探すなら

 

・本体1kgまで
・20〜25Lくらい
・クラムシェル型(全開できるタイプ)
・できればシンプルで軽量ナイロン素材

 

このあたりを基準に、もう一度探してみようかなと思っています。

もし「これ軽くていいよ」というおすすめがあれば、ぜひ教えてください。

 

 

 

 

 

 

 

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白川郷のあとに、向かった先は飛騨高山。

 

 

古い町並みも、食べ歩きも、今回はスルー。

 

 

私たちが向かったのは、口コミで気になっていた
ル・ミディ

 

 

 

 

 

観光地らしい景色には目もくれず、
駐車場で解散したあとにまっすぐお店へ。

 

 

我ながら、なんとも潔い旅です。

 

自由時間は90分です。

 

 

扉を開けると、外の観光の賑わいとは別世界。

 

 


落ち着いた空間に、パリのビストロbのようなインテリア。

 

 

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「あ、これは間違いないやつ」と、席に着く前から感じる空気。

 

 

前菜は、地元食材を丁寧に仕立てた一皿。

 

 

 

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盛り付けが美しくて、まず目でうっとり。

 

 

 


そしてひとくち食べて、静かに感動。

 

白カビのスープはスプーマで

テンションがあがりました。

 

 

 

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飛騨といえばやっぱりお肉。

 

お値段があがってしまうのですが、

奮発して、飛騨牛のステーキにしました。

 

 

 

 

 

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メインは絶妙な火入れ、思わず顔がゆるむ。

 

 


脂が重たくなくて、旨みだけがすーっと広がる感じ。

 

 

 

派手じゃないのに、しみじみ美味しい。

 


ソースまできれいにいただいてしまいました。ニコニコ

 

 

 

 

付け合わせの野菜のグリルがまた美味しくて

 

野菜の甘味がしっかり感じました。

 

でもボリュームありすぎて、完食は出来ずでした。てへぺろ

 

 

 

デザートも抜かりなく、最後まで幸せ。

 

 

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「飛騨高山観光飛ばしちゃって、良かったよね」と

友達とうなずきあいました。

 

 

 

飛騨高山の思い出は、町並みの写真よりも
美味しい料理。

 

 

 

“食べるために行く旅”って、やっぱりいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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翌日は岐阜県の**白川郷**へ行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春が近づいているとはいえ、まだところどころに雪が残っていて、

合掌造りの屋根と白い雪のコントラストがとても美しかったです。

 

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真っ白な銀世界、というほどではないけれど、「冬の名残」を感じられる景色でした。

 

 

 

そして驚いたのは、インバウンドの多さ。

 

 

海外からの観光客の方が本当に多くて、あちこちから外国語が聞こえてきます。

 

 

世界遺産の集落なので、まさに“日本の原風景”を求めて来られているのだなと実感しました。

 

 

 

 

 

観光といえば、やっぱり食べ歩き。

 

まずは話題の白川郷プリン。

 

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2層になったプリンがインパクトあります❗️

 

濃厚で、優しい甘さで、

水プリンとのコンビネーションが美味しい😋

 

歩き疲れた体にちょうどいい甘さでした。

 

そして、みたらし団子。

 

 

私はてっきり甘だれを想像していたのですが、

出てきたのはなんと“醤油味”。

 

 

甘くない、きりっとしたお醤油の香ばしさ。

これがまた美味しい。

 

 

甘だれのみたらしとは全く違う、焼き団子本来の味を楽しむ感じで、これはこれでクセになりそうでした。

 

 

雪が少し残る白川郷。

 

 

合掌造りの風景、世界からの観光客のにぎわい、そして素朴なおやつ。

 

昔ながらの日本と、世界とが混ざり合う不思議な空間でした。

 

 

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季節を変えて、また訪れてみたい場所です。