今回の沖縄滞在中、実はひとつ心残りがありました。


それは「沖縄ぜんざい」を食べること。



沖縄に来たらぜひ食べたいと思っていたのですが、

観光や移動、食事の予定が詰まっていて、なかなか食べるタイミングがありませんでした。



「今回は食べられないかな…」

そんなふうに思いながら迎えた帰りの日。




那覇空港でお土産を見たり、搭乗までの時間を過ごしていると、ついに沖縄ぜんざいを発見!



最後の最後で出会えました。照れ




一般的なぜんざいというと温かくて甘いものをイメージしますが、

沖縄ぜんざいは冷たいかき氷の下に金時豆が入っているのが特徴です。









ひと口食べると、想像していたよりも甘さが控えめ。



金時豆の優しい甘さと、ふわふわの氷がよく合っていて、沖縄の暑い気候にぴったりです。


しっかり甘いのに後味はさっぱり。



白玉がまたすごく美味しい🤤




旅の締めくくりに嬉しい出会いでした。


「食べたい」と思っていたものを最後に味わえたことで、

今回の沖縄旅行がさらに満足感のあるものになりました。






沖縄ぜんざいは、今回の旅の最後の思い出になりました。🍧✨
























 
 
 

午前中から向かったのは、瀬長島のウミカジテラス。

 

 

エメラルドグリーンの海がすぐ目の前に広がり、

那覇空港を発着する飛行機が間近に見える人気スポットです。

 







階段状に並ぶカフェやレストラン、真っ白な建物たち。

 

 

強い夏の日差しを浴びて輝く景色は、まるでヨーロッパの海辺の街に来たような雰囲気でした。

 

小さな島にあるのでアクセスはあまり良くありませんが、今回は県庁前からタクシーで移動。

 

到着した時は「来てよかった!」と思ったものの、沖縄の日差しは想像以上に強烈です。

 

 

海風は気持ちいいのですが、立っているだけでもどんどん体力が奪われていきます。

 

お目当てだったSEA THE SEAは11時オープン。

 

オープン時間を待って、テラス席に座りました。

 



 

注文したのは沖縄クラフトジンジャーエール。









 

ひと口飲むと、生姜の辛味がしっかり効いていて、とても本格的な味わいです。

 

甘すぎず爽やかで、暑さで火照った体にぴったり。

 

「これは美味しい!」

 

と思える一杯でした。

 

 

目の前には青い海、頭上には青空、そして飛行機が次々と飛び立っていく景色。

 

最高のロケーションなのですが、やはり真夏の沖縄は暑い…。

 

しばらく景色を楽しんだあと、

 

「これは涼しい場所へ避難しよう」

 

ということで、近くのアウトレットへ向かうことにしました🚗

 

短い滞在でしたが、海カジテラスは近場で沖縄らしい景色をたっぷり楽しめる場所でした。

 




次に来るなら、もう少し涼しい時間にゆっくり散策してみたいと思います。🌴✈️☀️

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 







 




初日の夜に選んだのは、那覇・松山にある
https://rocks-steak-house-okinawa.foodre.jp/





県庁前駅から少し歩いた場所にあり、落ち着いた雰囲気の大人のステーキハウスです。


店内に入ると、高級感のある空間。


沖縄らしい賑やかなお店も楽しいですが、少しゆっくり食事を楽しみたい気分でした。


こちらのお店は熟成肉が自慢とのこと。


運ばれてきたステーキはすでに取り分けられていました。












ナイフを入れると柔らかく、お肉の旨みが口いっぱいに広がります。


しっかりした肉の味わいなのに重たくなく、気づけばあっという間に完食。


「沖縄で食べた食事の中でもかなり上位かも」




コースの中のムール貝の頃にはお腹が一杯










写真が無いのですがこちらのパンと
バターが絶品で、ぜひ食べて欲しいニコニコ