道に迷いに迷った、ドブロブニク旧市街の中のアパートメントホテル。
城壁に囲まれた旧市街に足を踏み入れると、スプリットの旧市街とは
また違った雰囲気が広がっていました。
ナビに導かれるまま町の中心を抜けていき、端まで来ると、小さな階段が現れます。
そこから先には小道がいくつも枝分かれしていて、さて、どちらに進めばいいのでしょう。
石畳の坂道を何度も行きつ戻りつしながら進んでみるものの、
なかなか目的地にたどり着けません。![]()
そこで思い切って、オーナーにWhatsAppで電話をかけてみることにしました。
するとすぐに出てくれて、カメラ越しに今いる場所を見せながら、
丁寧に道案内をしてくれました。
おかげでようやくドアを発見。
その先にはさらに2つのドアがありましたが、
どちらも鍵はかかっていません。
こういうとき、たいてい鍵がかかっているものですよね。![]()
建物の中に入り、階段を上がって正面のドア。
ここまでは鍵いらずでした。
最後の関門は、自分の部屋の電子錠。
これがまた初めての開け方で、しかも前日の記憶が邪魔をして、
つい固定観念にとらわれてしまい、なかなかスムーズにいきません。
電子錠は初めての経験でした。
それでもオーナーは最後まで根気強く、丁寧に説明を続けてくれました。
こうして無事に旧市街の中の部屋にたどり着いたのでした。



























