道に迷いに迷った、ドブロブニク旧市街の中のアパートメントホテル。

 

 

 

 

 

城壁に囲まれた旧市街に足を踏み入れると、スプリットの旧市街とは

また違った雰囲気が広がっていました。

 

 

 

 

 

 

ナビに導かれるまま町の中心を抜けていき、端まで来ると、小さな階段が現れます。

 

そこから先には小道がいくつも枝分かれしていて、さて、どちらに進めばいいのでしょう。

 

 

 

 

 

石畳の坂道を何度も行きつ戻りつしながら進んでみるものの、

なかなか目的地にたどり着けません。えーん

 

 

そこで思い切って、オーナーにWhatsAppで電話をかけてみることにしました。

 

 

するとすぐに出てくれて、カメラ越しに今いる場所を見せながら、

丁寧に道案内をしてくれました。

 

おかげでようやくドアを発見。

 

 

 

 

 

 

 

その先にはさらに2つのドアがありましたが、

どちらも鍵はかかっていません。

 

 

 

 

 

 

 

 

こういうとき、たいてい鍵がかかっているものですよね。爆笑

 

建物の中に入り、階段を上がって正面のドア。

 

ここまでは鍵いらずでした。

 

 

最後の関門は、自分の部屋の電子錠。

 

 

 

 

 

 

 

これがまた初めての開け方で、しかも前日の記憶が邪魔をして、

つい固定観念にとらわれてしまい、なかなかスムーズにいきません。

 

電子錠は初めての経験でした。

 

それでもオーナーは最後まで根気強く、丁寧に説明を続けてくれました。

 

 

こうして無事に旧市街の中の部屋にたどり着いたのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

スプリットからドブロブニクへ

 

 

 

ホテルから歩いて10分ほど。

海沿いを通ると、港に朝の光が反射して、きれいでした。

 

 

 

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NOMAGOのバスは、定刻より前に停まっていて。

それだけで、少し安心しました。

 

 

8時出発

11時45分到着予定

3時間45分

 

 

 

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電光掲示板等はありませんでした。

 

 

 

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荷物は、乗る前に運転手さんにお金を払って預ける仕組み。

 

並んで、渡して、それで終わり。

 

 

 

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席は右側に座りました。

海側だと聞いていたから。

 

 

走り出すと、右の窓の外にずっと海が広がっていて。

崖の下に小さな町がいくつも現れては消えていきました。

山がそのまま海に落ち込んでいくような景色で、飽きずに窓の外を眺めていました。

 

 

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途中でトイレ休憩もありました。

 

 

 

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ここで少し慌ててしまったのが、

トイレに小銭が必要だったこと。

財布の中を探りながら、

やっぱり小銭は必要です。

 

 

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ドブロブニクのバスターミナルに着いたのは、

グルージュという港のあたり。

旧市街からは少し離れています。

 

 

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降りて荷物を受け取ると、

バスターミナルが少し寂しい雰囲気で、

「ここがそうなのかな?」

ちょっと心配になりました。

 

 

 

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ここからドブロブニクの旧市街まで、

バスで行けるはずだったのですが、

バス停がよくわからなくて...

 

 

ウーバーで、旧市街まで行くことに。

 8€ほどでした。

 


 

 

旧市街の入口は、たくさんの人でごった返していて,

 

ホテルまで、歩いて行くことに

ちょっと不安になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 


丘の上の展望台まで、きつい坂道を汗だくになりながら登った午前中。


街並みを見渡せたあの絶景は、きっとしばらく忘れられない思い出になりそうです。









そんな達成感を胸に、暑い昼下がりはのんびり過ごすことに。


向かったのは旧市街にある小さなジェラート店。


旧市街にジェラート店はたくさんあって、

正直迷います。






口コミが良かったので選んだのはここ。



GELATERIA Eli's







お店が可愛いかったので😍















ダブルでコーンにしました。









いつも、甘いタイプと

酸味があるタイプのダブルです。




冷たいジェラートをひと口食べると、甘さと酸っぱさが絶妙に溶け合って、

じんわりと疲れた体に染みわたっていきました。




歩き疲れた足にも、心にも、優しいご褒美になりました。






夕食は早めの6時前ごろ、Googleの口コミで評判だった黒いスミイカ墨のリゾットを求めて路地裏へ。









Cicibela food and wine bar (SPLIT)





まだ日が高く明るい中、小さなテーブルに腰かけて待つ時間もまた楽しいものです。








運ばれてきたパスタは見た目からしてインパクト抜群。ひと口食べると、

イカ墨のコクと旨みがしっかり効いていて、期待を裏切らない美味しさでした。










ただ、量はなかなかのボリューム。



1人ではさすがに食べきれず、少し悔しい気持ちも残りましたが、

それも含めて旅の一場面。







暑さに負けそうになりながらも、お腹がしっかり満たされた、そんな午後でした。