金田BODYTalking -22ページ目

金田BODYTalking

身体のメンテナンスやケアだけでなくパーソナルトレーニングのトレーナーとしてボディメイキングや目標達成のための総合指導します。

第2回JBCF宇都宮クリテリウム

Jプロツアー第一戦

日時 2015315

場所 栃木県宇都宮清原工業団地内 周回3キロ

時間 13時~

距離 3キロ20周(60キロ)

 2015年度、とうとう開幕をした実業団レース。

 今年に入って取り組んできた事、筋トレによる筋肉の増強と高回転トレーニング。これに2ヶ月をかけてきた。

 今回の初戦は距離も短く、この練習量・質でもレースには対応できると自信を持って臨んだ。

 当日、朝6時に起きてレース会場へ向かう。8時に到着。

3時間前までには食事も済まし、2時間前ぐらいから身体を動かした。

ローラーでアップ。前日約150キロ走ってはいたが筋肉の疲労はなく、感触は良かった。今思えば、高強度で少しインターバルを加えるべきだった。

1時間30分前、チームでのミーティング。

「レース慣れをしている中山、金田を中心にレースの感触をつかみながら走り切る。」

気持ちが入った。

 その後、全員で出走サイン。再度ローラーに乗り、30分前にはスタート付近に到着した。

 沿道には応援、観客の人たちが今までにないくらい多い。

 スタートは3列目くらいから。セレモニーが行われ、いよいよスタート。

 1周、パレード。パレード中にもかかわらず、自分の左後ろでガシャガシャと落車の音、そして人の声。久しぶりのレースからなのか、気温の寒さからか身震い、震えでガタガタ震える。

 リアルスタート。

 手の震えもなくなり、順調にレース温度を上げていく。立ち上がりが少しきついと思い、上がることを試みるが、かぶされる。最初の数周は先頭でアタックが繰り広げられているためペースが落ちない。仕方なく、今のこの位置で覚悟をして踏み始めた直後、自分の右前で落車。少し塞がれ、スピードは落ちたが自分の落車は免れ、すり抜けられた。

 ここでニュートラルを使えば良かった。

 ニュートラル、使わず追いかける。

 そんな選手が約10人。頭がいい選手はニュートラルを使ったのだろう。

 追いかけた。力のある選手で回すが、集団はまだまだ序盤でアタック合戦中。緩む事がない。その時点で自分のレースは終わった。

 5人ぐらいになり、回しながらペースを上げるが、徐々に差は開く一方。




 10周を残してDNF

 2015年度の初戦をこのようなかたちで終わらせてしまった。

 90%の人が完走をしているレース。今回はこのような何も残らないレース、走りをしてしまった。

 気持ちを切り替えるしかない。

一つずつ、クリアして次の戦いである「伊吹山ヒルクライム」に向けて戦っていきたい。

VICTOIRE広島、たくさんのサポーターの方々、スポンサーの方々が応援に駆け付けてくれました。

その中で走ることが出来て、とても幸せでした。

 期待に応えられるよう、自分の悔いを残さぬような戦いをしていきます。



以上

今週末日曜日に
全日本実業団
初戦 「宇都宮クリテリウム」
開催されます。

そのための仕上げとして、水曜練に参加。...

久しぶりの実走練で、自分の力が未知数。
思っている以上に足は回りました。
この足で戦います。この体で戦います。

しかし、機材トラブルで怖くて一線を越えられませんでした。

帰ってきてから、TACKE プロバイクショップ」へ。

武田耕大店長に応急処置をしてもらいました。
本当にありがとう!

合計で200キロ近いけど、脚は・・・。
もう少し追い込んだ練習をしないとダメです(>_<)


宇都宮が終わったら、春になり、暖かさが一気に加速する!


その前の宇都宮。


全力で戦います!!


(お腹にはウインドブレーカーが入っていますあせる


玄米


・玄米とは

  玄米は稲の籾から籾殻を除去した状態のこと。

  ここから糠を精白すると白米になる。


玄米と白米の栄養価の違いはおわかりだろう。

相当の栄養価の差が出る。


簡単に書くと下記に書いてある通り。

何がどうと、考えると深く考えることは難しいが、

「玄米の方が栄養価は高い」

ということは、知っているはずだ。



「一日30品目」と言っているが、それは白米を食べている人の品数である。

玄米を食べている人については

「一汁一菜」

で足りてしまうアップ



玄米のデメリット

を挙げると分かるが、素晴らしく現在向きの食ではない。

ある意味、食べたくなくなるかもしれないが、、、、

ダウンダウンダウンダウン

1.美味しくない

 味の好みは仕方がないあせる

2.固い

  圧力がまで炊いても、糠がついた状態なので、その触感が残るあせる

3.めんどくさい

  そのまま炊いては、ほとんど栄養価が取れない。水に数時間浸しておく必要があるためめんどくさいあせる

4.あまり売っていない

  その通り。お米屋さんでは売っているが、スーパー等では販売しているケースが少ないあせる

5.残留農薬の濃度が白米より高い

 ・農薬の危険性

  農家では、害虫・雑草を除去するため農薬を使っている。

  その農薬が稲にかかる。籾殻を除去しても、白米をまとる糠が残留農薬として付いている可能性があるあせる白米の方が残留農薬は少ない


6.よく噛まないと消化が出来ない

  籾がついた状態であり、籾とその中にあるお米を吸収するためには、よく噛まなければ消化・吸収が悪いく、胃、腸に負担がかかってしまうあせる


 あまりいいことがないダウン


上記のことを見てわかると思うが、

白米のデメリット

としては

栄養価が少ない


 その程度・・・アップ


デメリットをデメリットとして考えるのではなく逆転の発想で行こうビックリマーク


1.美味しくない

 → 味わって食べると、美味しく感じることもあるよ音譜

2.固い

 → その触感を楽しめば、美味しく感じることもあるよ音譜

3.めんどくさい

 → その面倒は、食への関心と興味。面倒も美味しさ、固さを求めるためなので、楽しめることもある音譜

4.あまり売っていない

 → 食の追及。売っているところに行くことによって、他の楽しさがあるかも音譜

5.残留農薬の濃度が白米より高い

 → 食への追及。農薬をあまり使っていない、無農薬で作っているところを探して購入するしかないけど、それらを探して食べるってなんか楽しいよね音譜

6.よく噛まないと消化が出来ない。

 → よく噛むことって、脳にも体にもいい。全ての食に対して言えることだよね音譜


食というのは、人間にとって3大欲求の一つ。


美味しいものが豊富にある日本。

欲求によりその美味しいもの・調理されたもの等に手を出すことも仕方がないこと。


美味しさだけではなく

玄米のデメリットとして挙げたものをしっかりと考えることが

食への関心、興味、楽しみになり、「健康」へと繋がるのだと思いますビックリマーク






白米100g当 玄米100g当 玄米の栄養比率
(白米比較)
エネルギー 356Kcal 350Kcal 98.3%
たんぱく質 6.1g 6.8g 111.5%
脂質 0.9g 2.7g 300%
炭水化物 77.1g 73.8g 95.7%
灰分 0.4g 1.2g 300%
ナトリウム 1mg 1mg 100%
カリウム 88mg 230mg 261.4%
カルシウム 5mg 9mg 180%
マグネシウム 23mg 110mg 478.3%
リン 94mg 290mg 308.5%
0.8mg 2.1mg 262.5%
亜鉛 1.4mg 1.8mg 128.6%
0.22mg 0.27mg 122.7%
マンガン 0.8mg 2.05mg 256.3%
ビタミンE 0.2mg 0.3mg 150%
ビタミンB1 0.08mg 0.41mg 512.5%
ビタミンB2 0.02mg 0.04mg 200%
ナイアシン 1.2mg 6.3mg 525%
ビタミンB6 0.12mg 0.45mg 375%
葉酸 12μg 27μg 225%
パントテン酸 0.66mg 1.36mg 206.1%
食物繊維(水溶性) - 0.7g
食物繊維(不溶性) 0.5g 3.0g 600%