玄米って本当に体にいいのか? | 金田BODYTalking

金田BODYTalking

身体のメンテナンスやケアだけでなくパーソナルトレーニングのトレーナーとしてボディメイキングや目標達成のための総合指導します。

玄米


・玄米とは

  玄米は稲の籾から籾殻を除去した状態のこと。

  ここから糠を精白すると白米になる。


玄米と白米の栄養価の違いはおわかりだろう。

相当の栄養価の差が出る。


簡単に書くと下記に書いてある通り。

何がどうと、考えると深く考えることは難しいが、

「玄米の方が栄養価は高い」

ということは、知っているはずだ。



「一日30品目」と言っているが、それは白米を食べている人の品数である。

玄米を食べている人については

「一汁一菜」

で足りてしまうアップ



玄米のデメリット

を挙げると分かるが、素晴らしく現在向きの食ではない。

ある意味、食べたくなくなるかもしれないが、、、、

ダウンダウンダウンダウン

1.美味しくない

 味の好みは仕方がないあせる

2.固い

  圧力がまで炊いても、糠がついた状態なので、その触感が残るあせる

3.めんどくさい

  そのまま炊いては、ほとんど栄養価が取れない。水に数時間浸しておく必要があるためめんどくさいあせる

4.あまり売っていない

  その通り。お米屋さんでは売っているが、スーパー等では販売しているケースが少ないあせる

5.残留農薬の濃度が白米より高い

 ・農薬の危険性

  農家では、害虫・雑草を除去するため農薬を使っている。

  その農薬が稲にかかる。籾殻を除去しても、白米をまとる糠が残留農薬として付いている可能性があるあせる白米の方が残留農薬は少ない


6.よく噛まないと消化が出来ない

  籾がついた状態であり、籾とその中にあるお米を吸収するためには、よく噛まなければ消化・吸収が悪いく、胃、腸に負担がかかってしまうあせる


 あまりいいことがないダウン


上記のことを見てわかると思うが、

白米のデメリット

としては

栄養価が少ない


 その程度・・・アップ


デメリットをデメリットとして考えるのではなく逆転の発想で行こうビックリマーク


1.美味しくない

 → 味わって食べると、美味しく感じることもあるよ音譜

2.固い

 → その触感を楽しめば、美味しく感じることもあるよ音譜

3.めんどくさい

 → その面倒は、食への関心と興味。面倒も美味しさ、固さを求めるためなので、楽しめることもある音譜

4.あまり売っていない

 → 食の追及。売っているところに行くことによって、他の楽しさがあるかも音譜

5.残留農薬の濃度が白米より高い

 → 食への追及。農薬をあまり使っていない、無農薬で作っているところを探して購入するしかないけど、それらを探して食べるってなんか楽しいよね音譜

6.よく噛まないと消化が出来ない。

 → よく噛むことって、脳にも体にもいい。全ての食に対して言えることだよね音譜


食というのは、人間にとって3大欲求の一つ。


美味しいものが豊富にある日本。

欲求によりその美味しいもの・調理されたもの等に手を出すことも仕方がないこと。


美味しさだけではなく

玄米のデメリットとして挙げたものをしっかりと考えることが

食への関心、興味、楽しみになり、「健康」へと繋がるのだと思いますビックリマーク






白米100g当 玄米100g当 玄米の栄養比率
(白米比較)
エネルギー 356Kcal 350Kcal 98.3%
たんぱく質 6.1g 6.8g 111.5%
脂質 0.9g 2.7g 300%
炭水化物 77.1g 73.8g 95.7%
灰分 0.4g 1.2g 300%
ナトリウム 1mg 1mg 100%
カリウム 88mg 230mg 261.4%
カルシウム 5mg 9mg 180%
マグネシウム 23mg 110mg 478.3%
リン 94mg 290mg 308.5%
0.8mg 2.1mg 262.5%
亜鉛 1.4mg 1.8mg 128.6%
0.22mg 0.27mg 122.7%
マンガン 0.8mg 2.05mg 256.3%
ビタミンE 0.2mg 0.3mg 150%
ビタミンB1 0.08mg 0.41mg 512.5%
ビタミンB2 0.02mg 0.04mg 200%
ナイアシン 1.2mg 6.3mg 525%
ビタミンB6 0.12mg 0.45mg 375%
葉酸 12μg 27μg 225%
パントテン酸 0.66mg 1.36mg 206.1%
食物繊維(水溶性) - 0.7g
食物繊維(不溶性) 0.5g 3.0g 600%